「ほっ」と。キャンペーン

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次なる選択に乾杯を

「理解は、あらゆる友情の果実を育成させる土壌であるに違いない」
    ----- ウッドロー・ウィルソン
        (アメリカ人、第28代米国大統領、1856年12月28日生まれ)


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先日、地元ファーマーズマーケットで、前から気になっていたものを買ってしまいました。
Raw OmのTofu Misozuke。そうです、味噌漬け豆腐です。

豆腐の味噌漬けは自分でも時々作るので、買う必要はないと思っていたのですけど。
試食させてもらったら、うわ、これはすでに酒粕レベル、というまったり感と強烈なフレーバー。
うちでは数日から1週間で食べるのですけど、こちらは2ヶ月漬けておくそうで。なるほど、な出来上がりに感動です。

ベトナム人のご夫婦が、日本人シェフに薫陶を受けて作られたというこちら、「ヴィーガン・フォアグラ」と言われるほど。
そのままちみちみと食べれば、お酒にぴったりのおつまみですし、パンやクラッカーに塗って食べても良し。
HPでは、オンライン販売もされてます。
1個($7)の大きさは小さめですが、とにかく濃厚な味わいなで、少しずつ食べ進めることになるので、それから考えれば、決して小さくはない感じ。

ちょうどクリスマスとお正月が週末に当たったおかげで、2週もマーケットがお休み……このTofuだけでなく、色々恋しい年末です。(しくしく)

Raw Om

* * * * *

【レストラン】

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最早恒例になった感のある、年末の言い草。
今年の日記は今年のうちに、は、またもや果たせずに終わること、はーい決定。(つらっ)
せめて最後の日記は、思いっきり楽しかった飲み会を。

蕎麦花さんが企画してくれた、女子会@ハッピーアワー
Samanthaさんゆみたちさんむらさきさんと、キレイどころ4人が勢ぞろい。
美女にヨワヨワな私、すでにこの時点で、ホロ酔い加減であったと思われる。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-28 14:53 | Trackback | Comments(14)

私が愛する土地だから

「社会主義は、平等に愛すると言うが、武士道は、己を殺して人を助けるもの。
即ち、日本の武士道の方が一段上である」
    ----- 乃木希典
        (日本人、軍人、1849年12月25日生まれ)

* * * * *

【アクティビティ】

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ベイエリア発のアートも、沢山ありまして。
焼き物好きな方は良くご存知の陶器メーカーに、Heath Ceramicsがございます。
Edith Heathさんが1948年に始められたこちら、今ではベイエリアの名だたるレストランで使われていたり、NYのMOMAにコレクションが収められていたりと、一介の陶芸家が見事にビジネスとして成功させた、顕著な例と言えるでしょう。

ずっしりと厚めの、優しいアースカラーを基調にした陶器の数々は、ロサンゼルスとサンフランシスコに直営店があるほか、オンラインでも購入可。
そして窯元はどこかといえば、サンフランシスコを更に北上し、ゴールデンゲートブリッジを渡ったところ、Sausalitoという市にあります。

こちらの商品の大ファンであるricomameちゃんから、工場ツアーが無料で行われている、と教わったのは、数ヶ月前のこと。
ゆみたちさんmikamikaさんをお誘いして、焼き物好きなお嬢も連れて訪問したのは、10月末のこと。(……)
少しでも思い出せるうちに記録せにゃ、と思っているうちに、もうすっかり忘れていることに気がついたのが、ごく最近。
なので、ただの写真の羅列になりますこと、先に申告させていただきます……(馬鹿ああぁぁぁ)

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-25 09:10 | Trackback | Comments(12)

心身に染み渡る幸福を

「被災した人々が決して希望を捨てることなく、身体を大切に明日からの日々を生きぬいてくれるよう、また、国民一人びとりが、被災した各地域のうえにこれからも長く心を寄せ、被災者とともにそれぞれの地域の復興の道のりをみまもりつづけていくことを心より願っています」
    ----- 今上天皇
        (日本人、皇族、1933年12月23日生まれ)


Christmas present from Daichi




歌ではなく、パーカッションの音を出すボイスパーカッションは、いつ見ても&聴いても、おおぉぉ、となってしまうんですが。
更にレコードのスクラッチ音やベースの音まで出してしまうのが、Human beat boxですね。

で、これの演奏者であるヒューマンビートボクサーで、世界でも有名な日本人が一人。
現在21歳のDaichi君が、2009年、19歳の時に流したクリスマスソングメドレーの動画は、今では180万回近い再生回数を誇ります。

いろんな場所で、国境を越えて活躍していらっしゃる日本人の方々が、本当に沢山たくさん、いらっしゃって。
嬉しくて、励まされて、目を見張って、心を温められているのですが。
何よりも、お言葉の中で述べられた通り、「この深い悲しみの中で、取り乱すことなく助け合い、秩序ある対応を示して」いらっしゃる被災地の皆様に、最も励まされた年でありました。

* * * * *

【個人的事情】

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マクロビオティック・クラブで知り合えた方々は、皆お料理は上手、教養深く、お人柄も素敵な方ばかりで、いやはや全くどうしよう。(にやけっぱなし)
中でもtamachanは、調理師免許皆伝の腕前に加え、海のように広く深い知識でもって、私を始め、何人もの人から、師匠と仰がれるお人であるのだな。

そこで、お友達のlizzycoさんは考えた。
こんなにすごい腕を持っているのに、皆に広めない手はないでしょう。

ということで立てられた企画が、「tamachan's underground restaurant」
lizzycoさんとricomameちゃん、そして私が、栄えあるお客様第一号として、おじゃますることになったのだよ。
折しも、世間はクリスマス。背後に聴こえるのは、ハレルヤさ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-23 15:56 | Trackback | Comments(14)

滋養を込めた応援歌 (後)

「近頃の日本人ときたらいつもいつも金持ちで、簡単に幸福でないと、すぐにも他人とか社会が悪いような気になってしまう。そこを『みのもんた』につけ込まれる」
    ----- 野田秀樹
        (日本人、劇作家・演出家、1955年12月20日生まれ)


金正日、7つの爆笑エピソード

金正日総書記が亡くなられましたね。
ニュースで北朝鮮の国民が号泣している姿が何度も放映されているようですが、あれは直視するのが苦しいです。
なんというか、「知らない」ということを知らない人々が、確実に何割かはいるのだろうと思ったら、非常に胸が痛むのですね。こんな言い方で通じるのかどうか。

で、そんな気持ちを吹っ飛ばしてくれる記事が、↑。

……大真面目にこういうことを画策して流す国家が、本当に存在しているということが、どうしても信じきれないのですけど。(眩暈)

* * * * *

【アクティビティ】

前回からの続きです)

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いよいよ実技編(?)に入り、ゆかさんが見事な手際で、次々とお手当てメニューを作っていかれたよ。

悪寒がしたら、梅醤番茶
のどが痛くなったら、黒豆茶
だるさを感じたら、第一大根湯の2番。
”ひき始め”のあれこれに用いて、8時間以内で治せれば。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-20 10:34 | Trackback | Comments(14)

滋養を込めた応援歌 (前)

「空気の前には道理が引っ込む」
    ----- 山本七平
        (日本人、評論家、1921年12月18日生まれ)


        かぜの科学 

ジェニファー・アッカーマン著 「かぜの科学―もっとも身近な病の生態」

お嬢の学校が、冬休みに入りました。
ぐっと寒さが増した昨今、被災地で避難所生活を送られている方々のご健康が、ますます気になるところです。

と思っていたところ、上記の本がふと目にとまったので、ちょっと検索させてもらったら、色々とオモシロ風邪情報がつまってるんですね。
Amazonでのレビューに加えて、以下の方々のご感想が、とても参考になりました。ありがとうございました!

 「本のキュレーターブログ」さん
 「新井文月ブログ アートで明るく」さん
 「君とぼくと一杯のコーヒー」さん


風邪にかからないようにする予防策として、
* 正しい予防策:睡眠をよくとる、控えめな飲酒、禁煙、手を洗う
* 誤った予防策:暖をとる、免疫力を高める、サプリメントやビタミンCの摂取
* 知られていない予防策:社会的ネットワーク(多様な人との接触)
が挙げられていたのですけど、この最後の「社会的ネットワーク」がわからないー。
「社会的ネットワークが広い人(婚姻や仕事、さらには地域・社会・宗教関係をとおしてさまざまな対人関係のある人)は、社会の輪が小さい人に比べて風邪をひくことが少ない」
のだそうですが、ネットワークが広い=外に出る機会が多い、と考えれば、ウイルスに罹患する率は高いんじゃないの?と思うんですが、一体どういう理由から。
せいぜい、そうやって沢山罹って、身体に記憶させて抗体を作る、ぐらいしか思い浮かびません。

* * * * *

【アクティビティ】

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菜食になって以来、家族でただ独り、風邪らしい風邪をひいていなかった私。
それが今年の冬は、数年ぶりに風邪症状。痰がからんだ咳が数日続き、今でも少々残ってる。
私でさえこうなんだから、激務の旦那や睡眠不足のお嬢は、更に大変だったことは言うまでもない。

こういう時こそ、家でのお手当て、と思うのに。そんな悠長なことはゆってられん、とばかりに、旦那はガンガン市販薬頼り。
仕方がないよなあ、と思いつつ、それを止めることができるほど、お手当てに自信もなし。自分だけだったらやってみるんだが、なー。

そんな時に、タイムリーにもマクロビクラブで、「風邪のお手当て」のワークショップが開催されたのだ。
主催者で講師のゆかさんの、さすがというほかない企画。
ぜひっ!とソッコーで参加申し込みして、先日行ってきたのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-18 10:29 | Trackback | Comments(4)

引き寄せたのには理由がある

「大人というものは、どんなに苦労が多くても、自分の方から、人を愛していける人間に、なることなんだと思います」
    ----- いわさきちひろ
        (日本人、絵本作家、1918年12月15日生まれ)


「石器時代にいちばん上手な繁殖行動をした人間の脳の配線が、現代の人類にも標準搭載された。この求愛回路は一般には『恋愛』と呼ばれている」

「女児は無表情に耐えられない。無表情を向けられるのは、自分が何か間違ったことをしたしるしだと受けとる。自分のすることが間違っていなければ、期待どおりの反応が返ってくるはずだと思う」

「コウモリがネコやイヌにも聞こえない音を聞きとるように、女児は男児よりも声の可聴周波数や聞きとれる音調の範囲が広い

「女性の悲しげな顔という微妙な信号を男性が読みとる確率はわずか40%だが、女性のほうは90%である」

「閉経期の女性たちはうつのリスクが通常の14倍に上る。閉経期の終わり、閉経の2年ほど前がとくにリスクが高い」

「男子が、十代になるとどうしてこんなに寡黙になるのか?脳が睾丸から放出されるテストステロン漬けになるためだ。テストステロンは会話や社交への関心を低下させる」

「十代の男子が大人と話をしたがらないのは、言葉のはしばしや表情から、心も身体も魂も性的な関心事に占領されていることを見すかされるに違いないと思っているからだ」

「女児の場合、目を合わせ、相手の表情を見つめる力は、生後3ヶ月あまりで400倍にも成長するが、この間、男児が相手の表情を見るスキルはまったく向上しない

ローアン・ブリゼンディーン著、「女は人生で三度、生まれ変わる―脳の変化でみる女の一生」からの抜粋、を読みました。
この本、読んでみたーい!(色々とウケてます)

* * * * *

【レストラン】

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前回に引き続き、1ヶ月前の日記から。(開き直り)
frogfreakさんとご一緒した、とあるカフェの話をね。

以前に行ったオークランドのフードフェスティバルで、運良く巡り合えた、Starter Bakery
名物と聞いていたKouign Amannが、実際美味しかったので、他のも食べてみたくなり。
こちらのカフェに卸しているそうなので、美味しいコーヒーも求めて行ってみたよ。
このカフェ、Los Gatos店には行ったことがあるのだけど、日記には書いてなかったなー。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-15 13:20 | Trackback | Comments(8)

もう一回りの花を添え

「何を言ってやがる。手足の揃ったおまえに出来ないことは、ひとつもない。
人間は出来ないと思ったら、まっすぐに歩くことだってできやしねぇんだ」
    ----- 浅田次郎
        (日本人、作家、1951年12月13日生まれ)


Mixi、Facebook、Google+、いろんなソーシャルネットワークがあって。
どれか一つに絞れれば良いのですが、それぞれをメインとする友人達がいるので、どれも満遍なくチェックしているのですが。(当社比)

個人的に気に入っているのは、実はTwitter
140字という枠の中、光る石が沢山転がっているのです。
先日読んだのは、#prayforjapanのハッシュタグをつけた、とあるつぶやきです。

「人は「+」の事も「-」の事も口から言う。「吐く」という字は口と±(プラスマイナス)からできてる。だけど、苦しい時や夢や希望がある時にマイナスな事を言わないでみよう。すると「-」が無くなって「叶」という字ができる。夢や希望は「叶う」」

マイナスな事を言わない、に加えて、誰かがプラスの事を口にした時、それを見下したり蔑んだりしない、ということも。
ある人達にとって至極当たり前のことが、当たり前でない場所がこの世に沢山あるということを。
違う、ということの素晴らしさを。別の視点、という新鮮さを。
嬉しくてたまらないはずの事柄が、どうして悲しくてやり切れない事になってしまうのか。

それより、言葉にし切れない力の無さを嘆く前に、言葉にできる分だけ取り出して。
Twitterが好きなのは、そんな思いに沿った形だから、なのかもしれません。

* * * * *

【アクティビティ】

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第一回目が大・大好評だった、「ゆんたく会」
Ikuraさんの多大なるご好意により、毎月定例開催が決まり、先日、待望の第二回目があったのだ。
あ、すみません、先日どころか、先月です……(1ヶ月前)

今度はね、うふふ、師匠と慕うtamachanが参加だったので、それも皆の楽しみの一つだったんだ。
事前に何を持って行くか申告し合ったおかげで、バランス良いメニューが揃ったよ。
ということで今回も、皆さんの華やかな料理の記録をゴー。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-13 15:00 | Trackback | Comments(6)

数え数えて、また戻り

「女をよく言う人は、女を十分知らない者であり、 女をつねに悪く言う人は、女を全然知らない者である」
    ----- モーリス・ルブラン
        (フランス人、作家、1864年12月11日生まれ)


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12月になった途端に始めるもの。
ツリーの飾りつけやプレゼント選び、アドベント・カレンダーなど、色々あると思いますが。
シュトーレンを食べ始めるのも、アドベントのようなものなのかな、なんて考えます。

日本でもすっかりお馴染みのようなシュトーレン、今更ですが、Wikiでの説明はこちら
ドイツでは、クリスマスまで毎日、一切れずつ食べるのだそうですが、ドライフルーツがたっぷりのパン菓子なので、日が経つうちに味が熟していくのも、また素敵なことでありますね。

我が家でも例年通り、お気に入りのドイツ系パン屋さんで購入し、早速食べ始めたのですが。
美味しい、美味しい、と旦那とお嬢に好評なのは良いものの、
美味しいからといって、その日のうちに3分の1が消えるのはどうかと思うし、
お友達にもあげたいからといって、学校に何切れも持っていくなんてこともやったもんだから、
12月の初旬で、すでになくなってしまったって、アドベントの意味が全くないのは、大変遺憾なことでありますな。(他人事)

* * * * *

【レストラン】

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さて、こちらのベーカリーのシュトーレンは美味しいけれど、勿論それだけじゃないんだよ、ということで。
パンやケーキはファーマーズマーケットで買えるといっても、こちらのカフェの美味さも、決して忘れちゃいかんのだ。

何度か行っているわりに、Octoberfestの記録しか残してなかったことに今頃気づいて、最近行ったランチなど。
仲良しのわくわくさんと、楽しい一時を過ごしてきたのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-11 10:51 | Trackback | Comments(10)

郷に合わせた前進を

「人間は書物のみでは悪魔に、労働のみでは獣になる」
    ----- 徳富蘆花
        (日本人、作家、1868年12月8日生まれ)


          キャンベル I can project

I CAN project
  ~ One Click One Soup クリックでキャンベルスープを届けよう


博識かんさんから、ご紹介いただきました。
米国スープの代名詞のようなキャンベルスープが、缶バナーを1回クリックすることで、1食分のキャンベルスープを、被災地の方々に届けてくれる、というキャンペーンを展開中です。上のバナーから、ぜひどうぞ。
1日1回のクリックのみ有効。また明日から、ぽちぽちと。

実は渡米するずっと前から、子供の頃から、キャンベルスープが大好きでした。
母がマシュルームスープとチキンスープ、コーンスープを常備していてくれて、たまに食べる時はわくわくしたものです。

日本だと輸入品ゆえ、お高い商品だったのですけど、こちらに来て、その安さに大感激。
それこそCostcoなどで、ダース買いしていたものでした。
特にマシュルームスープは、キャセロールやパスタなどのソースとしても手軽に使えるので、時間がない時の食事にも便利だったんですよねえ。

但しコーンスープは、もしかして日本だけ?
日本では、スープといえばコーン、なのに、こちらではそうではないと知った時は、驚いた。
あの味とつぶつぶコーンが恋しくて、日本でキャンベルのコーンスープを買って、持ち帰ったり。(逆輸入)

菜食になって以来、キャンベルともすっかりご無沙汰してますが。
ホリディシーズンだけは、キャンベルなり他のブランドなり、スープ缶をダース買い。
この時期、あちこちでFood Driveがあるので、それ用です。

せめて、スープ1食分の温かさを届けられれば、と願いつつ。

* * * * *

【レストラン】

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前回に引き続き、地元市ダウンタウンの新しいお店など。
ここでは2号店になるのだけど、ダウンタウンでのオープンを歓迎する人達が多いのは、あのコーヒーショップだから。
コーヒーのお好きなMikaさんと、早速探検に行ってみた。

ダウンタウンには、StarbucksやPeet'sを始め、すでに何軒もカフェがあるけれど。
コーヒーだけで何十種類も揃えているというカフェは、コーヒー好きにはたまらないであろ。
このエリアでの1号店ができた時、これだけエスプレッソドリンクが定着したところに、コーヒーだけでやっていけるのかな、などと思ったんだが。
今では、いつ通っても行列ができているほどの人気で、たまに行って頼むと、コーヒーってこんなに美味しかったっけ、としみじみ実感しちゃったり。

サンフランシスコだけじゃない成功ぶりを見せたお店は、より広く、よりモダンな新しい店舗を開いたよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-08 10:09 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(8)

Ready-to-Eatの進化形

「好きだから、大切だからこそ、人は高いところを目ざすんです」
    ----- 久石譲
        (日本人、作曲家、1950年12月6日生まれ)


Palo Alto市民自慢のダウンタウン。
路上パーキングは2時間、立体駐車場は3時間まで無料と、駐車場事情もまた自慢。

そして立体駐車場の方は、このホリディシーズンの間、なんと4時間まで無料となってます。
4時間あれば、ショッピングも食事も、なんならお茶まで、焦らず済ませることができるかも。
期限は1月1日まで。

路上は変わらず、2時間以内。カラーゾーンの決まりもありますので、お気をつけて。
以下のダウンタウンの地図にて、立体駐車場(City Garage)の場所をご確認くださいませ。

Parking in Downtown Palo Alto

* * * * *

【レストラン】

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駐車場に招待(?)したからには、レストランも紹介しなければなるまい。
なんて、誰も思ってない。(本人含む)

でもね、新しいお店が2~3軒できて、それぞれ行ってみたので、拙い訪問記録がたまたま紹介になれば、それは僥倖というものであろ。
ということで、まずはゆみたちさんとディナーに行った、カジュアルなカフェの話から。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-12-06 10:27 | Trackback | Comments(10)