「ほっ」と。キャンペーン

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北に上るは知る為に

「火を起こすには、火打ち石が二つ必要だ」
    ----- ルイザ・メイ・オールコット
        (アメリカ人、作家、1832年11月29日生まれ)


Café Gratitude Announces NorCal Closures

Gratitudeが……大好きなGratitudeが……そのわりに、とんと行かなくなってるけど。
そして、更に好きで数回通ったGracias Madreまで、閉店してしまうかもしれないなんて……!

そうなると、このエリアでローフードを買えるのは、QUE SERAW SERAWだけになっちゃうなあ……あとは、SFのファーマーズマーケットのAlive!か。
でも、両方ともレストランじゃないのよね。(さめざめ)

ただ、Update情報によれば、Santa Cruz支店とLA支店は残る予定だとか。
そして、売りに出ているGracias Madreは、すでに大手企業からオファーがあったとか。

とりあえず、今後の成り行きを見守るしか。
そして、閉店までに通うしか。

* * * * *

【買い物】

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前回に引き続き、サンフランシスコのHayes Street。いや、Hayes Valleyと言うべきか。
ゆみたちさんに連れて行ってもらうまで、こんなにコジャレたストリートだとは、露知らず。
20年前までは、ホームレスや売れないミュージシャンが多く住むエリアだったそうだけど、今ではとってもトレンディな場所へと、変貌を遂げたんだね。
サンフランシスコの地区名を聞くたび、自分がいかにSF初心者か、というのが良くわかる。(つまり全然わからない)

1軒1軒、くまなくのぞいていきたいぐらいに、良いお店が揃ってる。
アパレルショップが多くて、どこもセンスが良くて。どこかに入るたび、「あ、これ欲しい!」と思うものが見つかるの。
但し、欲しいと思ったもののうち、最低値段が$198だったというところで、やっぱり私はここにふさわしくないのねええぇ、と涙ながらに走り去りたい気に駆られたが。

というところで、そのうちの、ほんの数店だけの記録をば。
ド初心者がぶらぶら見学しただけの、熟練者の方々からは鼻で笑われるような、ごくごくささやかな記録をば。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-11-29 11:32 | Trackback | Comments(16)

早出の得は五文以上

「人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、それこそ恥ずべきことである」
    ----- 松下幸之助
        (日本人、経営者、1894年11月27日生まれ)


「被災地の子どもたちにクリスマスカードを届けよう!」キャンペーン

感謝祭連休のアレコレで、心がいまだほっこりしている日。
27日の大阪市長選の、興奮がいまだ冷めやらぬ日。(ほんとか)
尊敬するchiblitsさんが、更に暖かさを増してくれる、素敵なキャンペーンを教えてくださいました。

日本国内だけでなく、郵便事情が許す限り、海外のどこからでも参加可能ですね。
12月に入れば、クリスマスカードの配達で、郵便屋さんも大忙しになりますので、なるべく早く送らなきゃ。


先日のぽぽんたの会の人形劇では、大勢の方にお集まりいただいたおかげで、$1,000以上の義援金が集まったそうです。
雨の中、ボランティアしてくださったスタッフの方々、足を運んでくださった皆様、本当にありがとうございました!

ベイエリアのチャリティー、来月はクラフトセールとコンサートが予定されています。詳細は以下の記事にて。
続けてくださることに、またまた感謝でございます。

東日本大震災の為のチャリティー@ベイエリア

* * * * *

【レストラン】

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ゆみたちさんと一緒にお出かけできることになって、とある喜びに満ちた土曜日に。
昼からの用事の前に、サンフランシスコのカフェへ、ブランチしに寄ったのだ。

ゆみたちさんが、前から行ってみたかった、というだけあって、すごく感じの良い場所で。
店員さんの対応もナイスで、好感度大のお店だよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-11-27 05:28 | Trackback | Comments(6)

一番大事な一言を

「人は互いの助けがあれば、ずっと簡単に必要なものを準備できる。
そして力を合わせれば、あらゆるところで襲ってくる危険をもっと簡単に避けられる」
    ----- スピノザ
        (オランダ人、哲学者、1632年11月24日生まれ)


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感謝・感謝の、感謝祭。

って、今気づいたけど、なんかどこかのスーパーの宣伝みたいだ。

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【個人的事情】

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Thanksgivingの祝日でありました。
今年は、大好きなfrogfreakさん宅にお招きいただいて、3家族でのにぎやかなお祝いとなったです。
いやもう、楽しかったの、美味しかったの、楽しかったのなんのって、もう。
そんな、思い出しうっとり連続もーどのまま、早速記録するですよ。
つーても、公けの場(?)なので、お料理の記録メインになるけどね。

出張から帰宅したら、げほごほげへごへの風邪っぴきになっていた旦那は、涙をのんで欠席。お嬢と私の2人でおじゃましたですよ。
Aさんご一家と、frogfreakさんのお義母様ともご一緒できて、旦那に申し訳ないぐらいに、えんじょいしまくりの時間でございました。いや、全くすまん。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-11-24 06:27 | Trackback | Comments(12)

北の優しい異国から(16)

「すべてがうまくゆかなくなった時、しかも何かを決めようとしている時は、高みを見なさい。
そこには、紛糾の要因は一つもないからだ」
    ----- シャルル・ド・ゴール
        (フランス人、政治家、1890年11月22日生まれ)


フランス語には、
「おいしいパンのように善良である」
という表現があるそうです。(本当ですか、マミィさん)
確かに、ほかほか焼き立てパンの温かさは、心までほっこりと温められるようですね。

日本だったら、炊き立てご飯?
左右の手を使って、陰陽それぞれの気が合わさった、心温まるバランス食。
おむすびをむすぶたび、佐藤初女さんのお名前を思い出してしまいますね。

佐藤初女さんをお迎えしての、おむすびの祈りワークショップ

* * * * *

【旅行】

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長かった旅行記録も、いよいよ最後です。(ぜーぜー)
ケベック・シティで食べたクロワッサンは、以下の2軒からでございました。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-11-22 09:51 | Trackback | Comments(8)

北の優しい異国から(15)

「一般的に人間は犬に似ている。他の犬が遠くで吠えるのを聞いて自分も吠える」
    ----- ヴォルテール
        (フランス人、啓蒙思想家、1694年11月21日生まれ)


A Silicon Valley School That Doesn’t Compute

昨日のことから派生して。
シリコンバレーと呼ばれるエリアに住む方々の、教育レベルが高いことは、前回記事でも明らかですが。
eBayやGoogle、Apple、Yahooといったような、IT企業の社員の子供が多く通う私立学校、ということで、このエリアのシュタイナー学校が紹介されました。
この記事が皮切りになったのか、この後続けて、数紙に紹介記事がのって、はて、一体どうしたの。

この、Waldorfという学校。
私自身、お嬢を行かせたくて、随分悩んで、諸事情により諦めたという経験があるのです。

シュタイナーといえば、ITとは真逆を行く教育方針であるのに、なぜ彼らはそこを選んだか。
記事にかかれた理由をもって、子供にのぞもうとする親御さんが増えているとしたら、素直に嬉しく思います。

選びに選んだ学校に行かせたところで、出会う先生や生徒との相性もありますので、必ずしもバラ色が保証されているわけではなく。
肝心なのは、家庭での躾と生活にあることを、常に肝に銘じていなければなりませんが。
親御さん自身が高学歴で、子供の教育に熱心な方々が多く住むエリアで、こういう学校が立派な選択肢の一つとして在ることが、またこの場所の大好きなところであるのです。

* * * * *

【旅行】

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ケベック・シティで食べたもの、食べたところ。
名物なアレやコレに加えて、野菜はやっぱり欠かせません。(主食)

続きの戯言
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by senrufan | 2011-11-21 10:11 | Trackback | Comments(4)

北の優しい異国から(14)

「常に、自分がなぜそこにいるか、意味を考えなさい」
    ----- マイヤ・プリセツカヤ
        (ロシア人、バレリーナ、1925年11月20日生まれ)


Palo Alto is California's most educated city

我が家の地元市は、スタンフォード大学のお膝元ということもあって、教育レベルの高い市であるとは思っていたのですが。
そもそも住民の学歴が、カリフォルニア州で一番高いのだよ、ということが先日発表されました。

25歳以上の80%が、大学以上の学歴。
修士(院卒)及び、専門職学位を取得している住民は、なんと50%にのぼるそうですよ。

確かになあ、マスターやドクターを持ってる専業主婦のお母さんが、ごろごろいらっしゃるんですよね、このエリア。
肩身の狭さなど飛び越して、ひたすらすごいなあ、と感心するばかりでございます。


日本で会社勤めをしていた頃、いかに出身大学名がアテにならないかということを、日々実感しておりました。
一番仕事ができると思った人は高卒でしたし、一番使えねええぇと思った人は、某有名国立大卒だったりして。
日本の場合、「勉強ができる」ということと、「頭が良い」ということは、必ずしもイコールにはならない、という事実を、身を持って体験したわけです。

それでも中には、両方そろって「できる」人達が、確かにいらっしゃって。
加えて、人間的にも素晴らしい美徳を備えていらっしゃったりした暁には、「さすが○○大卒!」と思ったものでした。

「頭が良い人」って、どういう人だと思う?
この日記を書いた後、いろんな友人と話し合ったことを、つらつらと思い出したのでございました。

* * * * *

【旅行】

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ケベック・シティ旅行記の続きです。
えーと、エリアとしては、新市街(アッパー・タウン)ケベック州議事堂と同じエリアになるんですね。

旧市街と比較して、近代的な建物が並ぶエリアだそうですが、その中でも、歴史を語る場所がちゃんとあるのですね。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-11-20 11:12 | Trackback | Comments(2)

ほっこり、ふっくら、まあるいよ

「困らなきゃだめです。人間というのは困ることだ。絶体絶命のときに出る力が本当の力なんだ。
人間はやろうと思えば、大抵のことは出来るんだから」
    ----- 本田宗一郎
        (日本人、技術者・経営者、1906年11月17日生まれ)


感謝祭が近づき、ホリディムードがますます高まるベイエリア。
家族向けイベントも、その数を増している中、この週末に予定されている、震災支援のチャリティーイベントも、改めてよろしくお願い致します。

「三匹のこぶた」人形劇とおはなし:ぽぽんたの会
  ~東日本大震災復興チャリティ公演~


 ・11月20日(日) 午前10時半 & 午後2時
 ・午前の部 : Sora International Preschool
  午後の部 : Njeri’s Morning Glory School and Art Center
 ・Suggested Donation : $10/family

詳細は、↓にて。

東日本大震災の為のチャリティー@ベイエリア

* * * * *

【ベーカリー】

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このエリアの日本の方々には、すでにお馴染みだと思うのだが。
自分でも随分前、えーと2006年に書いているのだが。(くらっ)
先日、ちょーー久しぶりにグループ注文した時、さすがに前とは少々変わっていたので、改めて記録しておこうと思うのだ。

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by senrufan | 2011-11-17 15:36 | 東日本大震災 | Trackback | Comments(12)

光に満ちた筋書きは

「自分の人生は、自分で演出する」
    ----- エルウィン・ロンメル
        (ドイツ人、軍人、1891年11月15日生まれ)


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とうとうお嬢がイレズミを……!
じゃないです、ヘナですね。Tatooはさすがにやめておけ。

彼女のインド人のお友達が、毎年この時期に、Diwaliという、ヒンドゥー教のお祭りをするのです。
家族、親戚、友人一同がわらわらと、100名ぐらい集まる巨大パーティで、お嬢も何度かおじゃましてるのですね。

起源としては、インドのラマという王様が、悪神にさらわれたお姫様を助けに行って、帰って来た時、村人達がギーのランプを灯して迎えた、という叙事詩が元になっている、という説が有力。
光の祭典とも言われるこのお祭りを祝う為、家で沢山のキャンドルやランプを灯すのです。

そしてパーティの為に、ヘナでこういった絵を描いてくれる人を呼んでくれて(ヘナレディと呼んでましたけど)、それぞれに希望の柄を聞いて、さらさらと筆で描いてくれるって、すごすぎる。
トレースじゃないんですよ、これ。

いずれ消えるものなので、今のうちに、これで何かできないものだろうか。

* * * * *

【舞台】

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舞台劇「Richard Ⅲ」を観に行って来ました。
そです、かのシェークスピアの不朽の名作、「リチャード3世」でございます。

この主役をなんと、あのKevin Spaceyが演じてくれるというのですから、これを見逃すテはないだろう。
以前からシェークスピア好きで、現在シェークスピアのクラスまで取っているお嬢と一緒に、サンフランシスコで観劇してきたのです。

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by senrufan | 2011-11-15 13:31 | Trackback | Comments(8)

北の優しい異国から(13)

「幸せになるという義務ほど、軽んじられている義務はない」
    ----- ロバート・スティーブンソン
        (イギリス人、作家、1850年11月13日生まれ)


歯磨きは「食後すぐに」が正解なの?

先日、歯医者さんで、歯のクリーニングと定期健診を受けてきたのですよ。
その時に教わったのですけど、食後すぐに歯磨きしてはいけないんだそうですね。
え、もしかして、知らなかったのは私だけですか。(可能性大)

↑のニュースの繰り返しになりますが、先生に教わったところでは、
食後は口の中が酸性になっていて、エナメル質が柔らかくなっている。
そこで歯磨きしてしまうと、かえってエナメル質を剥がすことになりかねない。
なので、30分ぐらい待って、エナメル質を落ち着かせてから、磨くのが望ましい。
ということでございました。

今までのジョーシキは、すでに現在のヒジョーシキ。
昼食の後、友達と仲良く歯磨きしていたOL時代が懐かしい。
年をとると、殊更に色々変化があるものです。(ちっ)

* * * * *

【旅行】

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ケベック・シティ旅行、郊外編にまいります。
なんか、また聖堂が出てきます……(飽)

続きの戯言
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by senrufan | 2011-11-13 11:51 | Trackback | Comments(6)

あらゆる点で、愛と呼ぶ

「変わっていくこと、それが学ぶということ。知るということです。
自分が変わっていなかったら、何も学んでいないと思えばいい」
    ----- 養老孟司
        (日本人、医学者(解剖学)、1937年11月11日生まれ)


Click for Hope

2011年11月11日。11時11分11秒まで揃えたら。
それよりも、14時46分18秒になったら、震災より8ヶ月目になるのです。

「Click for Hope」は、震災支援の為の写真コンテスト。
テーマは、「希望」です。

Twitterのアカウントをお持ちの方向け、なのですが。
候補作品の中から、ご自分の「希望」が表現されていると思う作品を選んで、投票してください。
1票が100円の義援金として、主催者のマンフロット株式会社によって寄付されるそうです。

震災によって学んだことは、沢山ありますが。
写真や絵、音楽といった表現手段の持つ力も、その一つです。
学んだことで、自分が変わったか、変わることができたのか、これからも問いかける日々は続きます。

* * * * *

【時事】

日記が溜まってると言いつつ、小ネタのどーでもいいスパイラルも捨てがたい。(殴)


   CANADA/
(写真はニュースからお借りしました)

カナダのトロント動物園で、仲睦まじい2匹のオスのペンギンを、動物園側が別れさせたということで、世界各地から非難の声が上がっているそうです。

続きの戯言
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by senrufan | 2011-11-11 11:11 | Trackback | Comments(4)