「ほっ」と。キャンペーン

<   2011年 02月 ( 16 )   > この月の画像一覧

乾いた殻が含むのは

「人間は、時に誤りを犯しながらも、足をのばして前進する。時には滑って後ずさりすることがあるかもしれないが、完全に一歩後退することは決してない」
   ----- ジョン・スタインベック
       (アメリカ人、作家、1902年2月27日生まれ)

* * * * *

【レストラン】

IMG_2006

ヤサグレ日本滞在記。(しくしく)
わずかに残った写真で、唯一のレストラン訪問記。

しかもこの日って、到着翌日だったから、まだトランクがバンクーバーから届いてなくってね。
会った友達にお土産が渡せなかったんで、後から宅急便で送ったというテイタラク。(しくしく)

でもやっぱり楽しかったし、美味しかったのは、とあるデパート内にある、乾物を中心としたカフェだったんだよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-02-27 11:49 | Trackback | Comments(2)

合わせたのは、互いの瞳 (S2)

「君たちの時間は限られている。だから他の誰かの人生を生きて時間を無駄にしてはいけない。定説にとらわれてはいけない。それは他の人たちの考え方の結果と生きていくということだ。
その他大勢の意見という雑音に、自分の内なる声を溺れさせてはいけない。最も大事なことは、自分の心に、自分の直感についていく勇気を持つことだ。心や直感はすでに、あなたが本当になりたいものを知っている。それ以外は二の次だ」
   ----- スティーブ・ジョブズ
        (アメリカ人、Apple社CEO、1955年2月24日生まれ)


以前に日記に書かせていただいた、カレー屋台のJapa Curryさん
ご苦労の末、サンフランシスコ街中での営業許可を取られ、営業日にはいつも完売という盛況ぶりのようで、ひそかに喜び&応援なのですが。

それから、その1箇所の営業場所を巡って、トラブル発生。ハラハラしながら、成り行きを見ているところでございます。

Restaurant Vows to Oust JapaCurry Truck from Legal Spot Downtown

Restaurant Owner Succeeds In Blocking JapaCurry Truck

More JapaCurry Parking Space Drama Today

Japa Curry オーナーのJayさんブログ


レストランオーナー達の行為に、ショックを覚え。
中でも、とんでもない妨害行動に出た女性オーナーに関しては、こんのB(ピーッ)(放送禁止用語)がーっ!と怒りまくっていたのですけど。
とうとう、かのWall Street Journalにも取り上げられた模様。

Restaurants, Food Trucks in Turf War


屋台ではなく、お店の出店であったら、こういう行動に出ていたのかどうか。
他にも屋台で、こういう目に遭っているオーナーさん達がいたのかどうか。
売上減少って、だったら美味いもの作ってみやがれテメエらが努力しないことを棚上げすんじゃねえ外道どもがあああ

言いたいことも知りたいことも、沢山ありますが。
その応援の為に、サンフランシスコまで買いに行くこともできない自分には、言う権利もないんかなあ……や、言ってますけど。

オーナーと従業員の皆様の辛抱と努力が、どうか良い形で報われますように。

* * * * *

【雑事】

     IMG_2652frame

お待たせしました、まきりん♪さんのS(スペシャル)シリーズの2回目です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*

前回は摂食障害は食行動への嗜癖(しへき):addiction(アディクション)であることを明らかにしました。そして、摂食障害は強烈な感情が引き金として起こるとしたら、心というパンドラの箱の蓋を開けてみたら、一体どんな感情が飛び出してくるのだろうか、というところまで来ましたね。
いろいろな気持ちが考えられますが、中でも信憑性が高いとされているものからご紹介しましょう。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-02-24 03:12 | Trackback | Comments(11)

その東西は、時代と共に

「推理する能力を持っている人はたくさんいるが、判断する能力を持っている人は少ししかいない」
   ----- アルトゥール・ショーペンハウアー
        (ドイツ人、哲学者、1788年2月22日生まれ)

* * * * *

【レストラン】

IMG_2536

連絡はとりあっていても、なかなか逢瀬が叶わなくて。
会いたいなあ、とずっと思っていたやまばとさんと、ようやく久しぶりにランチにお出かけできたのだ。
いつも素敵なお店を見つけてくださるやまばとさんが、今回提案してくださったのは、なんと珍しいポーランド料理のレストラン、なのだよ。

ロシア料理に興味が出て、近くのロシア系グローサリーストアで好感も持って、それからレストランをちらほら探してみたのだけど。
ロシアのみならず、東・中欧系のレストランって、なかなかこの辺りにないんだよね。
うちの市には結構住んでいらっしゃるようなのに、レストランとなると難しいのかな。
なので、このご提案に心を鷲掴みにされた私、いそいそと現地に出かけたよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-02-22 14:15 | Trackback | Comments(10)

合わせたのは、互いの瞳 (2・後編)

「”長嶋茂雄”」(ホテルでチェックインする時、職業欄に)
   ----- 長嶋茂雄
       (日本人、プロ野球選手・監督、1936年2月20日生まれ)


迷言が多すぎて、選ぶのに一苦労でした。もー、大好きですミスター。

【長嶋茂雄】の強烈名言集☆

* * * * *

【雑事】

        IMG_2642frame

前記事からの続きです)

我が家の旦那@喫煙者はちょー忙しく、午前2時3時帰りが通常なんですが。
アメリカに来て以来、運動量も減ったのに、元々食べることが大好きな人ですから、当然ぐんぐんと丸くなり。コレステロールや中性脂肪値が上がって、でも激務は変わらないので、私のハラハラ度は増すばかり。
それでも激務だからこそ、ダイエットや禁煙なんて考えられなくて、健康管理を訴える私の言葉を流すばかり。

子育ての一番辛い点は、黙って見ているだけしかできない、ということで。
ああすればいいのに、こうすればいいのに。そういう思いばかりが溜まっていって、でも吐き出しては後悔することの繰り返し。
距離を置きたくとも自分の日常は、娘という枠にがっちりと囲まれていて。

そして、私自身へのコンプレックス。
外見も中身も、どれ一つとっても自信がなくて、努力したところで、と端から諦めてばかり。
もしくは、人と会っても、後でああ言えば良かった、あんなことしなければよかった、と悔やんだり悩んだりの繰り返し。

そんな、あれやこれやを抱えた自分にとって、食事で身体を変えられること、そしてその成果(?)が日々実感できること。
続けられている自分を、初めてほめてやってもいいかも、と思えたこと。
結局私は、何か完全に自分だけでコントロールできるもの自分がやったという達成感を得られるもの、が欲しかったのですね。
旦那にもお嬢にも、それはできないから。せめて自分を変えることで、家族にやってほしいことを自分にさせることで、その気持ちを消化したかったのです。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-02-20 15:59 | Trackback | Comments(16)

合わせたのは、互いの瞳 (2・前編)

「幸運とチャンスは同じものではない。チャンスとは最初に踏み出す一歩。そのあとにやってくるのが幸運である」
   ----- エイミー・タン
       (中国系アメリカ人、作家、1952年2月19日生まれ)

* * * * *

【雑事】

    IMG_2671frame

Sarahさんとのコラボシリーズ、第一弾の2回目です。

Sarahさんの記事への入り口

*-*-*-*-*-*-*-*-*

マクロビオティックを真剣にやってみよう、と思った時。
入れ込まないように、いい意味でいい加減に、と自分に繰り返し言い聞かせていたにも関わらず、
理論と実践を両輪として立つマクロビに、今まで全く知らなかった世界を見て。
そこから得られる知的な刺激、心のケアなくてしては成り立たないという懐の深さと温かさに、ぐんぐんとはまっていったのです。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-02-19 15:52 | Trackback | Comments(0)

合わせたのは、互いの瞳 (S番外編)

「何かを始めるのは怖いことではない、怖いのは何も始めようとしないことだ」
   ----- マイケル・ジョーダン
        (アメリカ人、バスケットボールプレイヤー、1963年2月17日生まれ)

* * * * *

【雑事】

     IMG_2632frame

Sarahさんとのコラボシリーズ、摂食障害の第2回目のアップを前に。
知識として、「摂食障害とは?」ということを、まきりん♪さんがまとめて下さったので、S(スペシャル)番外として掲載いたしますですよー。(どんどん)(ぱふぱふ)

この手の学術的なことに触れると、自分もそうかも、と不安を煽る可能性もあるということで、どうしようかとちみっと迷ったりもしたのですが。
同時に、自分はこうなのだ、という自覚が生まれて、それが前進のきっかけになることも十分ありえる話。

まきりん♪さんのわかりやすい記述に加えて、前回のchiblitsさんからのご質問が、背中を押してくださいました。
お2人に、心から感謝でございます。ありがとうございました!
(まきりん♪さんのプロフィール&chiblitsさんからのご質問に関しては、こちらの過去記事から)

まずは、ずずずい、とご覧下さいませ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-02-17 13:45 | Trackback | Comments(4)

彼らの両目を塞ぐもの

「重要なのは負けるたびに教訓を学ぶことだ。人生は学びの過程であり、自分に最も合ったものを見つけなければならない。いつも見込みのないことをしていたら人生は面白くない」
   ----- ジョン・マッケンロー
        (アメリカ人、テニスプレーヤー、1959年2月16日生まれ)


お嬢が友達と連れ立って、探検しに行ったところ。
なんと、チビたい焼きのお店でございます。

12時半オープンとなっていたので、その時間に行ってみたら開いてなくて。
周囲をうろうろして、5分後に戻ったら、まだ開いてなくて。
ということを、2回繰り返して、12時45分にようやくお店の人が出てきたのに、
「まだ鉄板が温まっていないから、10分後に来て
と言われて、ようやく入店できたのは、12時55分だったそうですよ。(あらあら)


     IMG_2669

お土産に買ってきてくれたたい焼きを見たら、んまっ、噂通りちっちゃっ!
これ6個で$3.25、1ダースだと$5.50だそうですが、それを高いと思うか、安いとするか、ビミョーなところ。

但しこれ、いろんなクリームが楽しめるのがいいですなあ。
小豆あん、チョコレート、バニラ、ヌテラに加えて、その週のメニューやシークレットメニューもある模様。
甘いですが、やっぱり嬉しい駄菓子系です。

詳しくは、いつも頼りになるshinaさんレポにて。(ありがとう!)


Sweet Breams
20 2nd Avenue
San Mateo, CA 94401

* * * * *

【学校】

        frameIMG_2461

昨日のフィリピン料理のレストランについて書いていた時、そういえばフィリピンでもう一軒行ったところがあったなー、と思って、エリア別のレストランインデックスを開いたんですよ。
そして、当のレストランをクリックしようとして、間違ってその下にある店を開いてしまったら、こんな昔の戯言が出てきたんですね。

 怖いお母さん@中国人の話

先日書いたAmy Chuaさんのことに加えて、ちょうどお嬢から、学校のとある中国人の子の話を聞いたところであったので。
これもまたまた引き寄せの法則か、なんてしみじみと思いながら、なんとなく緑茶をずずーっ。(関係ねえです)

で、お嬢から聞いたというのは、こんなことだったのですよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-02-16 13:16 | Trackback | Comments(14)

心配、問題、流して行こう

「花に嵐のたとえもあるさ。さよならだけが人生だ」
   ----- 井伏鱒二
       (日本人、作家、1898年2月15日生まれ)


        IMG_2716

流木作家るんさんから、流木を1本いただいたことは、前に書きました
貴重なそれを使ってのもの、実は未完成なのですが飾ってます。ご報告を兼ねて、恥さらし。
お嬢ギャラリーの出張版(ほんとか)なのですが、ううう、せっかくの流木がショボく見える……(涙)

るんさん、改めて本当にありがとうございました!
こおゆうのを作りたい、というのは、すぐ浮かんだのですが。
希望は、これにもっと枝を足したくて、公園を周ったのですけど、なかなかこれというものに出会えず、いまだ足踏み状態の私を許して下さい。

* * * * *

【レストラン】

     IMG_2494

モーニングコーヒーでまったりした後は、オークランドのダウンタウンに向かったよ。
治安にちと不安がある場所っぽいのだけど、駐車スペースを見つけるのがちと難しかったりするのだけど、お店の名前を呟くだけで励まされてしまうのは、やっぱりアタシだけですか。
関係ないけど、この名前からつい、映画「Cool Runnings」のジャマイカを思い出したのも、やっぱりアタシだけですか。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-02-15 11:44 | Trackback | Comments(8)

惜しまないのは愛情と

「奉仕は愛情の最高表現であり、愛は受けるよりも与えることを喜ぶ」
   ----- 岡倉天心
       (日本人、美術家、1863年2月14日生まれ)

* * * * *

【イベント】

IMG_2706

ちょっと息抜き、たまにはリアルタイム日記。(……)
たまたま立ち寄ったグローサリーストアでの、バレンタインの風景など。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-02-14 13:10 | Trackback | Comments(6)

歩き出す前の温かさ

「生き残る種というのは、最も強いものでもなければ、最も知能の高いものでもない。
変わりゆく環境に最も適応できる種が生き残るのである」
   ----- チャールズ・ダーウィン
        (イギリス人、生物学者、1809年2月12日生まれ)

「性格は樹木のようなものであり、世評はその影のようなものである。
影はそれについてわれわれが考えるものであり、樹木は真物である」
   ----- エイブラハム・リンカーン
        (アメリカ人、第16代合衆国大統領、1809年2月12日生まれ)


なんと、同じ日に生まれたんですね。

* * * * *

【レストラン】

IMG_2471

akiumiさんとSarahさんの学校がお休みのうちに、と決行したのが、オークランド行き。
行きたい場所が2軒あったので、お付き合いいただいてしまったのだ。ええい、この一人暇人めが。(オノレに蹴り)

午後は早めに帰らなければならない私のせいで、午前中早めに待ち合わせ。すみません、すみません。
ランチのお店に行く前に、モーニングコーヒーとしゃれこんだのは、ベイエリアで人気のコーヒー屋さんにて、だったのだ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2011-02-12 12:18 | Trackback | Comments(6)