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乗せるは包丁一本と

「新しい目標を持ったり、新しい夢を見るのに、歳をとりすぎたということはない」
   ----- C・S・ルイス
       (イギリス人、作家・神学者、1898年11月29日生まれ)

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【レストラン】

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フードトラックの人気は、相変わらずのようだけど。
冬になって、マーケットスペースがお休みに入るところも出てきて、これから何か変化はあるのかな。

そんな風に思っていた矢先、Hit Meさんからお知らせいただいた、とある日本人の方の屋台デビューのニュース。
ラーメンと共に、じわじわとアメリカで人気が出つつある、日本のカレーの屋台だよ。

私も紹介記事は読んでいたんだけど、サンフランシスコだからちと行けないかなあ、と思ってたんだよね。
でも、まだ試運転的オープン、といった段階なので、こちら方面に来てくれる日があると。
これはぜひ行ってみたい、応援したい。
ちょうどお嬢が学校が昼までだったので、2人で屋台の場所まで出かけたよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-11-29 11:32 | Trackback | Comments(14)

点した灯りは目に、胸に

「次世代にプレゼントを贈るチャンスに恵まれたら、私は自分自身を笑い者にする能力をみんなに贈りたい」
   ----- チャールズ・シュルツ
       (アメリカ人、スヌーピーの原作者、1922年11月26日生まれ)

* * * * *

【イベント】

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「10! 9! 8!7! ………」
サンタクロースのリードに従って、全員が声をそろえたカウントダウン。
「0!」の声と同時に点されたのは、サンフランシスコはUnion Squareにある、巨大ツリーのライトでございました。

25日のThanksgiving Day(感謝祭)から始まって、27日の日曜までの連休は。
遠く離れた家族が集ったり、親しい友人同士で集まったり。
それぞれの感謝祭当日を過ごした後は、翌日は国を挙げて(だよなあ)の大セールのBlack Fridayで、買い物に右往左往。
残りの土・日でツリーを準備して、そのままクリスマスへ。

挨拶が、「Happy Thanksgiving!」から、「Happy Holiday!」に替わります。

その連休中の26日(土)に、とある展覧会を見に、家族でサンフランシスコに行ったので。
どうせなら、とユニオンスクウェアの点灯式に、寄り道してきたのです。

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by senrufan | 2010-11-26 13:21 | Trackback | Comments(10)

俺の偉業を越えてゆけ

「利益に乗ずるだけでは不十分だ。それだったらどんな愚か者でもできる。人生で最も重要なことは損失から利益を得ることである。それには知性が要る。それこそが分別のある者と愚か者の分かれ目となる」
   ----- デール・カーネギー
        (アメリカ人、作家、1888年11月24日生まれ)


懐かしのマンガ、「スケバン刑事」2巻を読んでいたお嬢。

悪役の海槌麗巳が、迫力たっぷりに叫んだセリフ。
J計画とはすなわち、ジェノサイド(大量虐殺)計画!」


「Gだよ」

と思いっきりツッコんでました。

* * * * *

【アクティビティ】

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芸術の秋シリーズ。え、別にシリーズじゃない。
5月下旬から始まって、大好評のうちに終わった、フランスはオルセー美術館の印象派展
その後は、これまた悶絶モノ揃いの展示会、オルセーのポスト印象派展にバトンタッチしたのですね。

ポスト印象派はそれほど、と旦那が言うので、お嬢と2人、学校が休みの祝日に行ってまいりました。

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by senrufan | 2010-11-24 15:08 | Trackback | Comments(4)

あの日、あの時、繋いだ手 (1)

「真実を探している者を信じろ。真実を探し出した者を疑え」
   ----- アンドレ・ジッド
       (フランス人、作家、1869年11月22日生まれ)

* * * * *

【個人的事情】

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大切な友人がいます。

彼女を描写するに、一番に浮かぶのが、「明るい」という言葉で。
それから、朗らかとか、元気とか、それに類する言葉が続くかな。
アイディアが豊富で、アクティビティやイベントが好きで、人を祝うのも、人から祝われるのも大好きで。アートや音楽、ダンスにも長けていて。
文が上手なので、メールでやりとりするのも楽しいのですが、直接話す時の方がもっと楽しくて、ついつい誘ってしまいたくもなるのです。

そんな彼女が、母親が境界性人格障害で、父親はアルコール症による抑鬱状態、
幼い頃から、主に母親による身体的虐待、感情的虐待、性的いやがらせ、そして、父親からのネグレクトを受け続けていた、と想像できる人はいないでしょう。

彼女の子供の頃の話を聞くと、ただどうしようもなく、その時の彼女を抱きしめたくてたまらなくなります。
そうすることでかばえたら、と何度祈るように思ったことか。
だからこそ、そんな傷を抱えながらも、表に見せることなく、笑っている彼女を、すばらしくも誇らしくも思うのです。

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by senrufan | 2010-11-22 13:46 | Trackback | Comments(10)

大切なら態度で示そうよ

「恐れとは疑問である。何を恐れていて、それはなぜなのか? 自分の恐れを探求することによって、それは自己理解の宝庫となる」
   ----- マリリン・フレンチ
       (アメリカ人、作家、1929年11月21日生まれ)

* * * * *

【個人的事情】

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私の運転する車。愛する愛する、TOYOTAのCAMRYです。
2002年に新車で買って、今日時点での走行距離は128,000マイル。kmに直せば、206,080kmだそうですよ。
ちなみに、長距離旅行などには使っておらず、ほぼ日常の使用だけで、これだけの距離を走ってます。

それでも、立派にスムーズに動きます。
静かで操作性も良くて、一時期の天中殺@事故続きにもへこたれなくて、ほんとに出会えて良かった車です。
日本では昔、3年過ぎたら買い替え、という常識(?)めいたものがありましたが、アレは一体なんだったんだ、と思うぐらい。
さすが世界に誇る日本車、何年も付き合っていけるだけの耐久性がございます。

なんですが、さすがにお歳を召してきたのと、持ち主の傍若無人な乗り回しっぷり(1日平均100km)のせいで、今年に入ってから、ちみっとトラブルがありました。

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by senrufan | 2010-11-21 12:17 | Trackback | Comments(10)

根付く意志には支えあり

「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをゆかいに、ゆかいなことをまじめに書くこと」
   ----- 井上ひさし
        (日本人、放送作家・劇作家、1934年11月17日生まれ)

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【レストラン】

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地元市のダウンタウン及びその周辺は、それほど広くはないものの、良いお店が目白押し。
特にレストランは、大抵の国の料理があるので、選ぶ楽しみもあるんだよ。

なんだが、ここ2~3年、不景気も大いに手伝って、閉店してしまうお店が続々と。
え、あそこも、え、ここも、と、毎週のようにニュースが入ってた時期もあるぐらい。

そんな中、着実にお客さんを確保して、ずっと残っているお店も何軒もあって。
美味しさとかサービスとか、それだけの理由があるお店がね。
今回友達と行ったのは、そういうロングセラーのイタリアン。

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by senrufan | 2010-11-17 01:27 | Trackback | Comments(10)

器を形づくるもの

「私は鳥が歌うように、絵を描きたい」
   ----- クロード・モネ
       (フランス人、画家、1840年11月14日生まれ)

* * * * *

【イベント】

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舞踏集団「山海塾」。
今年の海外ツアーで、こちらの地元での公演がありました。
本国日本では、名前は知りつつも観たことがなく。まさかアメリカで観ることになるとはなあ、と、ちょっと感慨にふけったり。

と言いつつも、写真や記事は色々と見てはいましたので、イメージだけは頭の中に。
ええと、坊主頭で腰布系、つい「水島…」と呟いてしまうお姿で。(わかる人だけわかって)
瞑想や思想、深遠、象徴といった言葉を伴ったもの。

果たして、こんなイメージが正しいか。
お嬢と一緒に、地元はスタンフォード大学のホールにて行われた公演に、のんびりと行って来たのでございます。

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by senrufan | 2010-11-14 12:37 | Trackback | Comments(2)

あの日、あの時、聞いた声

「幼年時代の思い出から得た神聖な貴重なものなしには、人間は生きてゆくこともできない」
   ----- フョードル・ミハイロヴィチ・ドストエフスキー
       (ロシア人、作家、1821年11月11日生まれ)


70字くらいで表わした

Miyukiを70字位で表わすと…
暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬暴走狂犬ちょっと天然

ツイッター診断メーカー。
日替わりで変わる、私の性格。

元ネタ(?)の「脳内メーカー」、あれも楽しかったなー。

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【個人的事情】

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しばらく前から、Twitterも始めてます。

始めるか始めないか、実は結構悩みまして。
何を悩むことが、と聞かれれば、ほんとにクダラないこと、だったのですけど。

始めたい理由はあっさり、フォローしたい人達がいるから、に他ならず。
迷う理由は、RSSリーダーだけでもかなりの量なのに、つぶやきまで追っかけてたらきりがない、ということと、
自分自身がツイッター上に書くことを、はたして有用と思えるか、という2点にあったのです。

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by senrufan | 2010-11-11 11:39 | Trackback | Comments(12)

背負う歴史を問うよりも

「努力だ。勉強だ。それが天才だ。だれよりも、三倍、四倍、五倍、勉強する者、それが天才だ」
   ----- 野口英世
        (日本人、細菌学者、1876年11月9日生まれ)

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【イベント】

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芸術の秋ですね。
だからというわけでもないのですが、ここのところ、舞台やコンサートなどの予定が幾つか入っていて、ほくほく顔なのでございます。

たとえば先月末ですが、サンフランシスコで開かれた、Fall Antique Showに、家族で行ってまいりました。
歴史好き・ヨーロッパ好きのお嬢は、それがそのままアンティーク好きに繋がったらしく、最近その手のショップに、2人で行ったりしているのですが。
こういう大きな展示会は、彼女には初めてだったので、前から楽しみにしてたのです。

私はといえば、アメリカに来て間もない頃に、上司の奥様方に、大変規模の大きいアンティークフェアに連れて行っていただいたことがありまして。
場所名も忘れてしまったという情けなさですが、それこそ日本の体育館並みの建物を3棟使っての開催で、アクセサリーから家具まで、数セントから数万ドルまで。
蚤の市の巨大版といった感じの、本当に楽しいフェアでした。

なので今回のショウも、その時のイメージのままに訪れたのですが。
全く予想に反して、大層きらびやかで、アンティークどころか新商品?みたいな、お金持ちの香りが漂うイベントでございました。(庶民の嗅覚)

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by senrufan | 2010-11-09 12:07 | Trackback | Comments(6)

過ごした時間が作るもの

「この世で恐れるべきことは何もない。すべては理解するためにある」
   ----- マリー・キュリー
        (ポーランド人、化学者、1867年11月7日生まれ)

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【レストラン】

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いよいよ親知らず抜歯の前日は(ひつこい)、久しぶりの女神達との逢瀬であったのだ。
みかさんゆみたちさん、お2人とも相変わらずのお美しさ。(うっとり)

そんなお2人と会うのなら、やっぱりオシャレな場所じゃなきゃいかん、と思うのがファン心。
shinaさんmame-honeyさんが教えてくださったあのカフェなら、ふさわしいのではなかろうか。

大いに期待して訪れたのは、我が地元が誇る大学、スタンフォードの名を持つ一角。
はい、地元民のくせして、全く知らない場所でした……

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by senrufan | 2010-11-07 11:49 | Trackback(1) | Comments(8)