「ほっ」と。キャンペーン

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上書きを重ねて實となる

「勇気とは、使うことによって強くなる筋肉のようなものである」
   ----- ルース・ゴードン
        (アメリカ人、作家・俳優、1896年10月30日生まれ)


実は嘘だった!? 外国の都市伝説「オオカミ少女アマラとカマラ」 

ミクシィ経由で見たこのニュースに、かなりのショックをうけました。

信じてたのに……!
「ガラスの仮面」にだって使われてたのに……!(関係ねえ)

* * * * *

【雑事】

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都市伝説
Wikiの説明を引用すれば、近代あるいは現代に広がったとみられる、口承の一種、だそうです。
が、それこそ現在では、口承よりネット経由の方が多かったりして。

人生の前半は終えたぜ(ふっ…)、という歳になりますと、信じている言い伝えは、かなりの数にのぼりまして。
そのうちの幾つが、都市伝説と定義されるものであるのか。
それはきっと、かなりの割合だと思われます。(ずーん)

そんな伝説に、未だそれほど染まってないお嬢が、面白いサイトを見つけてくれたのですよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-10-30 05:28 | Trackback | Comments(6)

今は昔、と語るより

「人生で望むものは何でも獲得できる。目的に応じた装いを心がける限り」
   ----- イーディス・ヘッド
        (アメリカ人、衣装デザイナー、1897年10月28日生まれ)


ソニー、カセット型ウォークマンの生産・販売終了

いつか来るとはわかっていたけれど、のニュース。
やっぱり寂しさを感じます。(思わず合掌)

旧人類科化石目にとっての青春のお供は、iPodよりウォークマン。
それまで、公共の場で他人と共に聴くか、自宅にとどまって一人で聴くか、であった音楽鑑賞に、
”携帯性”を持たせたことにより、新たな選択肢を生み出した、として、
「個人の選択」と「自立」の象徴、とまで言われたものでした。

今や、飛ぶ鳥を落とす勢いのAppleですが。
以前はそれはSONYであったなあ、としみじみ懐かしゅうございます。

だからというわけではないですが、お嬢と私の持ってるプレーヤーは、iPodじゃなくてSONYのMP3です。
容量は倍で、値段は半額。操作性も良く、大変使いやすくてお気に入り。
ただ一つ、「言語選択」に日本語がないことだけは理解できませんが。ポルトガル語もロシア語も韓国語もあるのにー。




そういえば昔、私が買ったウォークマンは、AIWA製であったことを思い出しました。

* * * * *

【レストラン】

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うちの地元まで来てくれたわくわくさんと、ダウンタウンを歩きながら、どこでお昼ご飯を食べようか、と相談していたところ。
比較的新しくオープンしたお店で、Slider(ミニサイズのハンバーガー)の専門店(?)が目に留まったの。

地元民のワタシ、この店の話は少々聞いていて。
評判のインドレストランのオーナーが、新しく始めたベンチャーレストランとして、早速人気を呼んでいるらしく、通りかかるたびに、結構な数のお客さんがいるのだよな。

でも肉なんだよな、と思って、今まで来たことはなかったが。
今回、お店の前にあるメニューを見たら、なんとベジバーガーがあるじゃないか。それならそうと、早く言ってくれ。(言いがかり)
基本ハンバーガー好き・でもベジィ仕様希望な私達、期待しながら入ってみたのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-10-28 01:07 | Trackback | Comments(8)

根を持つものからの授かり物 (後)

「若くなるためには長い時間がかかる」
   ----- パブロ・ピカソ
        (スペイン人、芸術家、1881年10月25日生まれ)


Paul the 'psychic' octopus dies

ワールドカップで大人気になった、占いタコのPaul君。
お亡くなりになってしまわれたのですね……(よよよ)
占いに全精力をつぎ込んでのストレスが原因だったら、申し訳ないです。いやマジで。

おまけにお嬢ったら、このニュースを聞いた時、
「ドイツチームに暗殺されたの?」
なんて言いやがったし。



ストレスといえば、マイ女神・マミィさんから教わった心理テスト。

メンタルヘルスのためのストレス度診断チェックテスト

当てはまると思う項目をチェックして判定に進むと、
ストレス指数が100分の○(数字)
ストレスレベルが1(かなり低い)~5(かなり高い)の5段階で判定されるんですよ。

マミィさんのお友達が何人もやられて、皆様のストレス指数は22とか51とか、色々なレベルだったんですけどね。

カナダ在住のすれっぢさん、ストレス指数=3/100。
カリフォルニア在住のMiyukiさん、ストレス指数=4/100。


北米大陸西海岸にて、脳天気警報が発令中です。

* * * * *

【イベント】

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すでに人生後半ですが、生のファッションショーなるものをこの目で見るのは、実は初めてだったりします。
ふぁっしょん。それっておいしいですか。(棒読み)

などと言いつつ、働いていた頃はやはり関心がありましたし、営業だったこともあって、衣服には結構なお金をかけてましたし。
あの頃は、コスメにもかなり詳しかったんですよねえ……今となっては、忘却の彼方でございますが。(思いっきり遠い目)

でも、身に着けるものを、「動物愛護」「環境保護」といった観点から考えたことは、恥ずかしながら一度としてなかった、と思うのです。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-10-25 12:30 | Trackback | Comments(14)

根を持つものからの授かり物 (前)

「成功の秘訣は科学で説明できない。言葉では定義できないのだ。とにかく行動を起こすしかない」
   ----- アニタ・ロディック
       (イギリス人、The Body Shop創立者、1942年10月23日生まれ)

* * * * *

【イベント】

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サンフランシスコで年に1回開かれる、World Veg Festival。今年で11回目の開催です。
去年は行けなかったものの、今年はちょこっとだけ参加することができました。

元々は別の予定があったのですが、当日になって急にとりやめとなったので、じゃあこっちに行こうか!と、お嬢と意気込んだのですが。
なんせ全然調べてなかったもので、講演も聴きたいものばかり、デモも見たいものばかりで、とてもその場では絞り切れず。

いっそ潔く、全部諦めよう、と究極の選択。(どーん!)(馬鹿ともゆう)
ぶらぶら遊ぶつもりで、昼からのんびり出かけたのでありますよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-10-23 12:22 | Trackback | Comments(10)

しなやかに、強かに、向き合おう

「終わりに向かって旅をするというのはいいものだ。だが最終的に、重要なのは旅そのものである」
   ----- アーシュラ・ル・グイン
       (アメリカ人、作家、1929年10月21日生まれ)

* * * * *

【雑事】

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お嬢のアトピーが悪化したので、数年ぶりに主治医のところに行きました。
ええ、数年ぶりです。健康診断もサボってます……
や、旦那の転職が続いて、保険が色々大変だったので。医者にもなかなか行けずに、でも歯医者の検診だけは行ってたりごにょごにょ。

だからこそ予防の為に、日々の食事や運動が大切なんですネ!(思いっきりハツラツ)(死んでいいよー)

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by senrufan | 2010-10-21 12:12 | Trackback | Comments(6)

周る世界の中心は

「目は心が理解する用意があるものだけを見る」
   ----- アンリ・ベルクソン
        (フランス人、哲学者、1865年10月18日生まれ)


今日会った友人に、
「なんか一回り小さくなったみたい」
と言われました。

将来は親指姫かも、と大変ぽじてぃぶな妄想力。



実際は、縮んで梅干ばばあ、が確実な未来。

* * * * *

【個人的事情】

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私が大変嫌いなものの一つ。
それは、順番を守らない横入り、の類いです。

他人からされるのが嫌いなら、自分でするのも自分が許せない。
なので、たとえ損とわかっていても、じっと長い列に並んで待ってしまうので、
後から来て、ひょいとズル入りする輩に、青筋を立てる羽目になるのです。勝手に哀しい貧乏クジ。

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by senrufan | 2010-10-18 15:03 | Trackback | Comments(18)

胸を張って、前ならえ

「自分自身以外の場所で希望を見つけようとするのは間違っていると思う」
   ----- アーサー・ミラー
        (アメリカ人、作家、1915年10月17日生まれ)


今だったら好きになったかどうかわからないもの。

「キャンディ・キャンディ」

いや、急に思い出したもんで。
ちなみに、主題歌はまだ歌えます。

* * * * *

【レストラン】

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「Dreamgirls」を観る前に、早めの夕食など。
ちょうど旦那の誕生日間近だったので、そのお祝いも兼ねて、ちょっと豪華気分なところ(当家比)に行ってみた。

ずっと前に、「日本人シェフが手がける、スシじゃないレストランがオープン」と紹介されていた記事を読んで。
メニューを見てみたら、アジの干物のFlatbreadなどがあったりして、おお、面白そう、と気になっていたんだな。

ベジィなお嬢と私に合わせて、いつもベジフレンドリーな店に付き合ってくれる旦那。
魚が大好きな彼の誕生日、このお店でお祝いできるかな。

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by senrufan | 2010-10-17 11:34 | Trackback | Comments(16)

背負ったものはその時代

「リスクです! 何事につけリスクを負いなさい! これ以上、他人の意見を気にすることはやめて。あなたにとって、この世で最も難しいことにチャレンジなさい。自分自身のために行動を。真実に直面しましょう」
   ----- キャサリン・マンスフィールド
       (ニュージーランド人、作家、1888年10月14日生まれ)


私は正座が全くもってダメダメで、5分と耐えられないのですが。(恥)
今回の納骨の儀で、本堂でお経をあげてもらった際、お寺側が用意してくれたのが、正座椅子なるものだったんですよ。

 低反発正座椅子【高めサイズ】レンガ

ざっと検索してみたんですが、そのものは見つからず。
こんな椅子の下に、座布団サイズのマットがついているものでした。
命の恩人でした。いやマジで。

しかしこれでも、ごくごく軽くしびれはあるんですね。
足の上に体重がのっかる以前に、足首を一定時間伸ばすことによるしびれがあるんだ、ということをようやく学んだ次第です。ふう、やれやれ。

* * * * *

【舞台】

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ミュージカル「Dreamgirls」を観に行って来ました。

2006年公開の映画「Dreamgirls」は、エディ・マーフィーの助演男優賞、ジェニファー・ハドソンの助演女優賞、美術賞、衣装デザイン賞など、数々のアカデミー賞を受賞した、大ヒット作でございましたね。
しかし元々は、1981年より始まったブロードウェイ・ミュージカルで、82年にはトニー賞を受賞するなど、舞台で人気を博した劇。
その最新版の全米ツアー、いよいよサンフランシスコにやって来てくれたのでございます。

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by senrufan | 2010-10-14 12:25 | Trackback | Comments(0)

設けられた枠を越えぬよう

「小さな挫折や失敗を気にせず、「今日はこれだけやれた」という達成感を積み上げていく。無理しない範囲で、できることを積み重ねていけば、やがて無理が利くようになります」
   ----- 三浦雄一郎
       (日本人、プロスキーヤー・登山家、1932年10月12日生まれ)


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先日Sarahさんとお会いした時に、素敵なお土産をいただきました。
Sarahさんがお気に入りの、ファーマーズマーケットのパスタ屋さんから、自家製Whole wheatの生パスタです。(大歓喜)

全粒粉のパスタは、ぼそぼそしてたり、茹でている時にぶちぶち切れたりで、なかなかこれというものに会い難いのですが、このパスタは別物。
しっかりと太くて、茹でても損なわれることがなくて、このまま焼きそばにも使えそう。

エリンギ、しめじ、玉ねぎ、そしてやはり頂き物の青さのりと合わせて、和風きのこスパゲティ
shinaさんがくださった可愛らしいパンプキンを眺めながら、家族でうまうまといただきました。

Sarahさん、改めて本当にご馳走さまでした!
私もぜひ買いに行きたいですー。バークレーはやっぱりさすがです。

* * * * *

【レストラン】

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前回、ベイのこちら側に遊びに来てくださった、るんさんSarahさん
今度は我々がイーストに行きましょう、ということで、shinaさんと一緒にバークレーを訪れて、あの素敵なカフェで、まったり過ごしてきたんだよ。

その楽しいランチの模様は、shinaさんにおまかせするとして。
その日、せっかくバークレーに行くなら、と私が寄り道した、とあるファストフードのお店の話でも。

続きの戯言
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by senrufan | 2010-10-12 09:39 | Trackback | Comments(12)

放蕩娘の帰還には

「子供が生まれたとき、母親が我が子のために最も有益な才能を選べるとしたら、その才能とは好奇心だと思います」
   ----- エレノア・ルーズベルト
        (アメリカ人、第32代大統領夫人、1884年10月11日生まれ)


日本に行ったら楽しもう。「英語 in Japanの間違い探し」。(どんどん)(ぱふぱふ)

なんつって、今回はどこにも行ってないので、特に目についたものはなく。
お嬢と、なかったねー、もうあんな強烈なのはないかなー、と言いながら、
成田空港に着いて、カートを持ってきて、トランクを積もうとしたら、
目の前にあったです。

カートについた注意書き。

日本語:「十分な注意の上、お使い下さい」
英語:「Use at your own risk」

上から目線の脅迫でした。

* * * * *

【家庭内事情】

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ふいーっ……
無事帰りました。無事で何より、って、自分でゆうな。

いやあ、ここ数年、日本に行くたびに色々あるもんで、すっかり疑心暗鬼というかなんというか。
たとえばトランクが積まれてなくて翌日着だったり、中でガラスの瓶が割れちゃってたり。
些細なことばかりなんですけど、幾つか発生するトラブル。

そのたびに、

日本は私に帰ってきてほしくないんだー……

と、5歳児のようなことを思っちゃったりするわけです。嘘ですけど。

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by senrufan | 2010-10-11 11:53 | Trackback | Comments(10)