<   2010年 05月 ( 16 )   > この月の画像一覧

僕の、私の、遊ぶ場所

「確かなことは何もない。というか、例外がひとつだけある。この世でひとつだけ確かなことは、確かなことが何もないということだ」
   ----- ジョン・F・ケネディ
       (アメリカ人、第35代米国大統領、1917年5月29日生まれ)


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【ベーカリー】

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大盛況だったChiku Chiku セールが終わった翌週、光栄にも、メンバーの方3人とお出かけしたんだよ。
あつゆきちゃんにHit Meさん、そして、お蕎麦の花さんことYumiさんと連れ立って。
目指すは、あつゆきちゃんがすでに行きつけという、サンフランシスコのベーカリー。

サンフランシスコで人気のベトナムレストラン、The Slanted Door。こちらでペストリーシェフを勤められていた日本人の方が、独立して作られたベーカリー。
メニューを見れば、クリームパンやカレーパン、メロンパンなど、日本ではおなじみのパンばかり。
言い換えれば、海外在住の日本人が大喜びのパンばかり。
ありがたいことに私の住むエリアでは、日系も中国系も、韓国系のベーカリーまでそろっているので、決して買えないというわけではないのだけど。
より選択肢が増えるなら、より自分の好みに合ったものがあるなら、歓迎以外のナニモノでもない。

おまけに、すでに行かれたゆみたちさんみかさんが、お店のコーヒーも絶賛されていて。
パンばかりでない期待にわくわくしながら、あつゆきちゃんの快適運転で、楽しく遠足に繰り出した。

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by senrufan | 2010-05-29 15:22 | Trackback | Comments(6)

才あるだけにとどまらず

「地球の美しさを注意深く観察する者には力が授けられる。その力は生涯尽きることがない」
   ----- レイチェル・カーソン
       (アメリカ人、生物学者・作家、1907年5月27日生まれ)



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【イベント】

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この世の中には、才能溢れる方々がたーーくさん! いらっしゃるわけで。
それはビジネスという形から、身近な日常の端々に至るまで、こちらが目にした時に、ひたすら感心と憧れを抱かせてしまうものなわけで。
そんな方々が、それぞれ別個に集まられて、たまたま同じ日にセールを行われる、となったら、どうしても行きたい、と思うのが、凡人=私のサガである。

センスという言葉がとても良く似合う、Chiku Chikuの皆様。
眼にも舌にも幸せを、のパティシエのChicoさんが参加の、母の日プライベートセール。
大人気の2つの販売会、朝からばたばたと回ってきたんだよ。

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by senrufan | 2010-05-27 05:24 | Trackback | Comments(14)

二国合わせて届けられ

「人生で最も重要なものは明日である。深夜になると、明日はとてもきれいな状態でやってくる。到着した時点で明日は完璧な状態であり、私たちにすべてをゆだねる。明日が望むことは、私たちが昨日から何かを学んだということだ」
   ----- ジョン・ウェイン
       (アメリカ人、俳優、1907年5月26日生まれ)


今日見かけた、車のナンバープレートのフレーム。
「I'm not Driving Fast.
I'm Flying Low」


どちらにせよ、あーたの運転、許しがたい(怒)

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【レストラン】

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情報通はフードにも、の愛しのありすさんから教わったのは、このエリアで人気上昇中の、宅配カレー屋さん
サイトを拝見してみたら、日本人シェフがお二人でやられていらっしゃるのだな、おお、しかもあのNamiNamiの名前があるじゃないか。

しかし、デリバリー専門とな。うーむ、日系カレー屋さんは大いに試してみたいのだが、個人宅ではなかなかふんぎりが。
と、frogfreakさんに話してみたところ、お友達が集まる時にオーダーしてみるから、その時に一緒に注文したら、と言っていただいたのだ。(歓喜)
名古屋出身のfrogfreakさんは、カレーシェフの方が修行された、「カレーのモリ」の名前に反応してらっしゃったぞ。なるほど、有名店なのですね。

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by senrufan | 2010-05-26 02:36 | Trackback | Comments(10)

時の流れは前に向き

「金がどうした? 朝起きてから夜寝るまでの間にやりたいことをやったら、そいつは成功者だ」
   ----- ボブ・ディラン
       (アメリカ人、ソングライター、1941年5月24日生まれ)

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【雑事】

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来月の2週目で、子供達の今学年が終わりです。そうしたら、長い長い夏休みに入ります。
だから私は、今のうちに友達と遊んでおかなくては、と、怒涛の勢いで予定を入れております。ということは、どうでもいい。

夏休みに入って嬉しいことの一つは、毎日のお弁当作りから、しばし解放されること、ですね。
旦那の分は、変わらず作らなくてはなりませんが、一人減るだけでも、ちょっと嬉しい。
その分、毎日お昼ごはんを用意しなくてはいけないですが、それは連日ソーメンでも与えていれば良いだろう。(鬼親)

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by senrufan | 2010-05-24 10:25 | Trackback | Comments(10)

その距離と時間と釣合えば

「不可能な要素を全て取り除いたら、残ったものが真実に違いない。たとえ残ったものがどんなに本当らしくなくても」
   ----- アーサー・コナン・ドイル卿
       (イギリス人、作家、1859年5月22日生まれ)

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【レストラン】

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食べ歩き日記、たまってます。ためてます。
お財布は軽くなる一方なのに、記録はたまるとは、これいかに。

ただ問題は、記録はたまっても、記憶は右から左に流れていくばかりでたまらない、ということで。(オマエだけだ)
今回みたく、1ヶ月以上前の記録の為に、カラカラノーミソを叩きながら、何とか記憶を搾り出そうという試みなど。もう涙も出ませんよ。


さて、愛しのshinaさんブログにて拝見した、全米一と謳われたベーカリーは、ワインの名産地・Sonomaにあるという。
ワインとは無縁の庶民生活を送る我が家は、ナパやソノマともご縁がなく、ワイン買いのついでに寄るということもできず。
なのでこの際、このベーカリーのためだけに来訪だ。たまには家族遠出もしたいしな。

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by senrufan | 2010-05-22 10:49 | Trackback(1) | Comments(4)

辿り着くべき場所は一つだけ

「歴史は人々の記憶である。記憶がなかったら、人は低俗な動物に成り下がる」
   ----- マルコムX
       (アメリカ人、指導者、1925年5月19日生まれ)

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【読書】

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先日の日記を書いたその夜、たまたま読んだ本に、旭山動物園の前園長でいらっしゃる小菅正夫さんのインタビューがのっていたんですよ。
動物園についてつらつら考えていた時になんと、と、またもや引き寄せの法則。
前にも読んだはずなのに、その時の自分によって、違うものが違う角度で目に入る。
本は長~い友達、であるわけです。

そして旭山動物園についての本(末尾)を、お嬢が私の母からプレゼントされていたことに思い至り。
私は未読だったので、早速読んでみましたら、なるほどなるほど、と感銘を受けたのでございます。

旭山動物園は、数年前に大変話題になったので、ご存知の方も多いと思います。
なので、良くご存知の方は、どうぞスルーしてくださいませ。いつものごとく、下らないグダグダが並ぶだけですので。(だったらヤメロ)
そうでない方への概要は、Wikiの説明におまかせするとして、私が今回改めて興味を持ったのは、旭山が生んだ、動物園における「行動展示」なるものでございました。

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by senrufan | 2010-05-19 16:05 | Trackback | Comments(2)

裾野の広さは無限大

「肩書きがなくては己れが何なのかもわからんような、阿呆共の仲間になることはない。」
   ----- 南方熊楠
       (日本人、博物学者、1867年5月18日生まれ)

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【時事】

Taiwanese Lin Yu Chun Sings Whitney Houston's "I Will Always Love You" LIVE - (Original)




ポール・ポッツ、スーザン・ボイルに引き続いて、第3のスターの誕生、なのかな。
「中華版スーザン・ボイル」とも呼ばれているらしい、台湾のLin Yu Chun(リン・ユー・チュン)さんですよ。

相変わらず時流に大変疎い私は、またこうやって、人様から何歩も遅れて、流行を知るのでございますね。(にっこり)

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by senrufan | 2010-05-18 12:19 | Trackback | Comments(10)

袖触れ合いながら歩こうよ

「世界から天然痘というひどい災難を排除するお役に立てるかもしれないと知った時の喜びは、筆舌に尽くしがたいものがあった。あまりのうれしさに、法悦の境地に至ったほどだ」
   ----- エドワード・ジェンナー
       (イギリス人、医師、1749年5月17日生まれ)

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【家庭内事情】

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5月16日は、うちのペットであった、黄色いインコの命日でありました。
涙が止まらなかったあの日から、もう1年も経ってしまったんですねえ……(しみじみ)
お嬢と、今では1羽のみになってしまった水色インコと一緒に、庭でお墓参りをしましたですよ。


前にも書いた通り、2羽いる時は、随分とアクティブに見えていた水色インコ。
1羽になってみると、実は黄色のリードがあったからこそ、あれだけあちこち飛び回っていたんだ、ということがわかりました。(我が家は放し飼い)
いつも決まった場所でおとなしく過ごすようになった彼を見ては、胸が切なくなる日々が続きまして。
いっそ新しい鳥を飼おうか、という話も出たのは出たのですけど、やっぱりそれはできないよね、と。
私達も、空間にも胸にも開いた穴を、新しい鳥で埋めるということに、どうにも積極的になれないまま、現在に至っております。

カゴから嬉々として飛び出るのは、黄色の方であったので、今では手で誘い出してやらないと、ずっとカゴの中で過ごしたがる水色。ヒキコモリがもう一人増えた我が家。(……)
それでも外に出せば、彼なりのペースで、放し飼いの部屋の中、居心地の良いスポット数箇所だけを渡り歩いて過ごしております。

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by senrufan | 2010-05-17 12:22 | Trackback | Comments(10)

戻って見るのは未知のもの

「虹の彼方に青い空が広がっている。そこでは夢見た夢が本当にかなう」
   ----- ライマン・フランク・ボーム
       (アメリカ人、児童文学作家、1856年5月15日生まれ)

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【レストラン】

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地元市のダウンタウンは、ジモティにはちょっと自慢の場所。
レストランの豊富さ、おしゃれな雰囲気、沢山の木々、周囲を取り囲む豪邸街……同じ市でもごくごく庶民エリアに生息している身にも、訪れるのが楽しみな場所である。

そんな場所に、遠方からわざわざ来てくださる方々の為に、お薦めのお店は?と聞かれた時。
多くの方に美味しい&居心地が良いと思っていただけるお店といえば、それだけ沢山あっても、やっぱり2~3軒にしぼられて。
候補とした中から選んでいただいたのは、ギリシャ料理のあのお店、でありました。

初めて行った時に感激して以来、友人や家族と数回訪れているお店。
味の好みは人それぞれとしても、大勢が認めるレベルの味で、雰囲気やサービスも含めて、食事の一時を楽しめる。
chiblitsさん、Vivianさん、ayuminさんと、貴重なご縁の方達とお会いできる大事な機会。皆さんにも、気に入っていただけると良いのだけど。

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by senrufan | 2010-05-15 13:18 | Trackback | Comments(8)

たとえ遠回りであろうとも

「私の成功の秘訣はこれです。私は一度も言い訳をしたことがないし、人の言い訳を受け入れたこともありません」
   ----- フローレンス・ナイチンゲール
        (イギリス人、看護婦、1820年5月12日生まれ)

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【イベント】

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読書好き、本好き、といえば聞こえはいいものの。
私はそう名乗りたいところ、その内容のあまりの偏食ぶりに、おこがましくて胸を張って名乗ることができないのでございます。(そっと目をふせる)

なんせ読む本の半分以上が、海外ミステリーの翻訳本でございまして。
アメリカに住んでいて、原書は図書館で無料で借りられるものばかりなのに、それより何年も遅れた日本語訳をじっと待ち続ける、というテイタラク。
翻訳の出来は、訳に左右されるものが多いのに。実際、最初に原著を読むと、違和感を覚える翻訳本も多いのに。
ええ、全てわかっているんです。

一応それでも、ささやかに原書を読んでみたりもしてるんですけどね。
身体の中に”染み入る”手ごたえが、日本語に比べてぐっと少なくて、半分しか読んだ気になれませんで。って、その理由は、ひたすら自分の無能力ゆえだとわかっているんですけどね……(小石を蹴りながら)

とまあ、そんな言語障害者(……)であるということをデフォルトとしても。
何気なく地元イベントの予定を見ている時に、正にその日、私の大好きなミステリー作家の新刊サイン会がある、なんてものを目にしちゃったら、そんな障害をものともせずに、駆けつけずにはいられなかったのでございます。

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by senrufan | 2010-05-12 12:46 | Trackback | Comments(10)