<   2010年 01月 ( 16 )   > この月の画像一覧

共存と共栄を結ぶ鍵

「もしあなたの人生を実りのあるものにしたいのならば、あなたの考え方を変えなければならない。」
   ----- オプラ=ウィンフリー
       (アメリカ人、司会者、1954年1月29日生まれ)

* * * * *

【時事】

Breaking News。
というわけでもないんですが、お嬢の通う高校で、ちょっとした事件がありました。

Westboro Baptist Church。カンサス州はTopekaという市にある教会。
Fred Phelpsをリーダーとしたこちらは、反ユダヤ・反中東・反同性愛をモットーに、過激な抗議活動や言動で知られる、Hate Groupでございます。
(彼らについては、Wikiの英文日本文の説明をご覧ください)

それがはるばるカリフォルニアの、一高校まで押しかけて、門前でピケを張る、という情報がもたらされたのが数日前。
予告時刻が登校時間とぶつかっていた為、学校側は、
登校時間を30分遅らせて、一般生徒がかち合わないように、警察の出動を要請して、
基本的には「取り合わない、無視する」こと、と通達を出しました。

Phelps側のやり口は、相手の怒りを煽る→それをネタに訴訟を起こす、というのが常套手段。
敢えて立ち向かって、Hate ministerを喜ばせる必要などありません。

が、水面下では、Facebookなどを通して、対抗グループの結集を呼びかけていたのですね。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-01-31 04:44 | Trackback | Comments(10)

その始まりは釣書から

「天才を作るのは高度な知性でも想像力でもない。知性と想像力を合わせても天才はできない。愛、愛、愛……それこそが天才の魂である」
   ----- ウォルフガング・アマデウス・モーツァルト
        (オーストリア人、作曲家、1756年1月27日生まれ)


え、兄貴、モーツァルトと同じ誕生日だったんだ。(独り言)

* * * * *

【レストラン】

P1010084

友達がTVのレストラン紹介で見つけてくれた、イタリアンのお店。
そういえば、なんか久しぶりだよなあ、イタリアン。ここのところ、ベジィなお店徘徊ばかりで、普通のお店に行ってなかったよ。って、その”普通”ってなんなんだ。

聞けば、材料の質にこだわり、麺まで自家製の、というじゃないか。
これはぜひ行ってみたいものだよね、と3人で繰り出した。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-01-27 07:44 | Trackback(1) | Comments(10)

土から生まれて宿った先は

「人生は短すぎる。あくびで無駄にした時間は決して取り戻すことができない」
   ----- スタンダール
       (フランス人、作家、1783年1月23日生まれ)


フィドルについて読みたくて、久しぶりにとあるファンタジーを引っ張り出したら、こんな文を見つけました。
「赤はあらゆる土地において魔法の色であり、時の始まりからつねにそうだった。
妖精や音楽家の帽子はいつも、赤だった」
   ----- W. B. イェーツ著 「アイルランド各地方の妖精譚と民話」より

お嬢の日系の塾の友達で、皆の人気者だったお嬢さんが、先日日本に帰国されまして。
非常に個性豊かな彼女は、イメージカラーが完全に「赤」で、皆からも「赤い人」と呼ばれてて。
まあぶっちゃけ、毎日赤い服を着ていたから、なんですけど。

彼女と大の仲良しだったお嬢は勿論、先生までが寂しがった彼女の帰国。
しかし、それに慣れる間もなく、この冬に高校受験を控えた中3のお友達は、続々と日本に帰国していくところ。
赤い彼女を始め、全員の健闘と幸運を祈りながら、残りの冬を過ごすことになりそうです。

受験というのは、それまでの本人達の努力の積み重ね、ではあるものの。
最後の一押しをする魔法があれば、すがりたくなるのも無理はなく。
それでも、そんなことを考えるまでもなく、本人がやり切れた、という充実感を得られたら。

こちらの塾では、先週末で中学3年が終了。来月からは、高校のクラスが始まります。
今は、赤い色を見ながら指をクロスさせて、「ぐっどらっく」とつぶやいてます。カタカナ発音どころか、ひらがな発音でありますが、それでも効果がありますように。(念)

* * * * *

【イベント】

     DSCF2036

Riverdanceを覚えていらっしゃるでしょうか。
'90年代後半から世界で大人気となった、アイルランド発のダンスを中心としたパフォーマンス。
タップのように、でもタップとはまた違う、鮮やかな足さばきのダンスは、ケルト音楽の響きと共に、各国でブームを巻き起こしたものでした。

私も御多分に洩れず、TVで見てすっかり魅了され。図書館でビデオを借りてダビングしたものを、家で何度も鑑賞して楽しませてもらいました。
お嬢が学校のアフタープログラムでタップを習っていたので、彼女はタップシューズをはいて、TVを見ながら、床で懸命に真似ていたことを覚えてます。

ブームが去って、滅多に思い出すこともなくなっていたのですが。
なんとあのカンパニーが、サンフランシスコとサンノゼに来る、という知らせをもらって、たちまちあの頃の感動がよみがえり。
即座におさえたチケットを手に、胸をときめかせながら行ってきたのです。我が家の正月、最大のイベントでありました。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-01-23 11:43 | Trackback | Comments(4)

進化の報償と代償を

「飛行機に爆弾が持ち込まれる確率は100万分の1。爆弾が2つ持ち込まれる確率は100万分の1の100万倍です。次回飛行機に乗る時は、爆弾を持ち込んで確率を低めてはいかがでしょう」
   ----- ベニー・ヒル
       (イギリス人、コメディアン、1925年1月21日生まれ)


今週、連続してStormに見舞われているこのエリア。
幸い、停電などの被害はなかったのですが、危惧していた通り、昨日はネットが不通でございました。こんなこと、慣れたもんだよこんちくしょう。(吐きすてる)

こおゆう時の定番で、某グローサリーストアのFree Wifiを利用しに立ち寄ったのですが。
店内の一部が改装中で、貼ってあったチラシによれば、
なんとあの有名ローフードレストラン、大好きなCafé Gratitudeが、こちらのビストロコーナーに出店するんですと!!

呆然と口を開けたまま、チラシを凝視しながらマジで数十秒固まっていた私に、優しい店員さんが心配して声をかけてくれましたです。
ええ、大丈夫です、発作じゃありません。つか、ちょっとほっぺたをつねってもらってもいいですか。

週に2回ペースでこちらに来るたび、いろんな商品のユウワクに、必死で耐えようとしている(そして敗北続き)私でありますが。
ロースイーツで破産するかもしれない、そんな恐怖まで加わりました。
誰か私を止めてください……!(切実)


と言いながら、果たしてこの店がどれだけ受け入れられるか、という不安もアリ。
一般受けする料理とは言えないローフード、でも自分は好きなので、ダメだったらやっぱり悲しい、という複雑なファン心理、でございます。

* * * * *

【買い物】

さて、最後に幾つか補足など。
以下に書くことは、全てすばらしいローフードブログやサイト、本で拝見したことばかりで、ここでも貯まりまくる人徳貯金。
私は真剣なローフードやナチュハイ実践者ではないので、申し訳ない気がしてコメントもできないままなのですが、本当に皆様にはお世話になりっぱなしで、いつも拝みながら読ませていだたいてる次第です。

*-*-*-*-*-*-*-*-*

DSCF2207

スムージーというのは本来、ヨーグルトやアイス、牛乳といった乳製品と、凍らせた果物で作った、シャーベット状の飲み物のこと、であるのだけど。
ローフーディストの皆様から教わったグリーンスムージーとは、野菜と果物をブレンダーにかけて作った飲み物のこと、であるんだな。
元々はこちらの本かららしい、という話もあって、一度読んでみたいと思いつつ、読んだらせっかくのスムージーを吐き出しかねないので(英語アレルギー)、やっぱりやめておこう。ええい、情けない。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-01-21 12:01 | Trackback | Comments(12)

ハイチ大地震へのオンライン寄付について

【時事】

12日に起こったハイチの大地震から、すでに1週間以上が経過しました。
しかし、現地から報道されるニュースには、明るいものが何もないどころか、日々辛い材料ばかりが増えていくようで、毎日胸が締めつけられる思いを噛み締めております。

せめて、今の自分のできることといえば、寄付という形での協力、と信じて。
インターネットの功罪は色々あれど、やはりこういう時は、感謝の思いだけを抱きます。
The United Nation World Food Programme

Covenant World Relief

赤十字社 米国 日本

UNICEF 米国 日本

国境なき医師団 International 日本

peace winds 米国 日本


今回の災害では、Twitterなどの情報の伝達力が際立っている様子。
同時に、携帯などによる、簡易なテキストメッセージによる少額寄付が可能となっています。
以下の記事内に、方法が記載されています。
Text donations raise $7M for Red Cross Haiti effort


最後に、米国オックスファムによる募金活動を。
以下のサイトでクリックするだけで、スポンサー企業が募金してくれる仕組みです。
当分の間、日々の習慣になりそうです。
Oxfam America

[PR]
by senrufan | 2010-01-19 11:44 | Trackback

貴方の優しさと、彼の力強さ

「人生は、とてつもなく大きなキャンバス。あなたの持っている絵の具全部を、その上に投げ出して!」
   ----- ダニー・ケイ
      (アメリカ人、俳優、1913年1月18日生まれ)

* * * * *

【買い物】

新しいブレンダー、どきどき・わくわくの初運転。
伝説の、と言われる、Vita-mixのパワーはいかなるものか。
鈍い私でもはっきりわかるように、今まで使ってたOsterと一緒に、同じ材料でスムージーを作って、比較してみることにしたんだよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-01-18 08:56 | Trackback | Comments(8)

最後の一手を指したのは

「一生懸命に働き続けたら、望むものは何でも手に入る。神があなたに才能を授けたのなら、チャレンジすべき。でも簡単にいくと思わないで。厳しいよ!」
   ----- アリーヤ
       (アメリカ人、R&Bシンガー、1979年1月16日生まれ)

* * * * *

【買い物】

     DSCF1871

毎朝グリーンスムージーを飲むようになって、どのぐらいたったかな。
とりあえず、初めてブレンダー(ミキサー)を買ったのは、一昨年の夏だった、と思うんだが。

その時すでに、とある憧れのブレンダーがあったのだけど、ちょー高級機種なので、初心者の私にはとんでもねえ、と遠巻き状態。
まずは安いのでいいから、どれだけ自分が使うかわかってから。
ということで、Costcoで買ったのは、16スピード切り替えのこれ。に見えるけど、これよりずっと安かったはずなので、違うかも。(おい)(や、もう現物が手元にないもんで)

そして、これが大活躍。今では必須のキッチン用品。
朝のスムージーだけでなく、スープやディップにも。フードプロセッサーと比べて、液体が多いものや、まだ熱いもの、より滑らかにしたいものには、やっぱりブレンダーが勝っている。
ハンドブレンダーもあるんだが、量が多い場合は時間がかかるしね。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-01-16 09:08 | Trackback | Comments(14)

小さな足の、大きな一歩 (番外編-私をスキーに連れてって)

「あなたに値するものよりも下のものに落ち着いた途端、落ち着いたものを下回るものばかり来るようになる」
   ----- モリーン・ダウド
       (アメリカ人、ジャーナリスト、1952年1月14日生まれ)


大変ローカルな話。

先日、久しぶりにMillbraeに車を停めて、BARTに乗ったのですが。
今まで無料だったBART駐車場が、今年から有料になっていたんですよ。
といっても$1なので、大騒ぎするようなことではないのですけどね。

BARTを使う時は、駐車場代+電車代を比較して、Millbraeか、Daly Cityにするか考えたりしてたんですが、これからはDaly Cityにすること決定かも。電車の本数も多いし。

サンフランシスコに行く場合、2人以上なら迷わず車で行くのですが。
1人だと、駐車場所探し&駐車場代を考えると、行く場所によっては、BARTの方が気楽だったりする小心者でございますが。
電車に乗るのが好き(読書&色々鑑賞)、という理由も、実はこっそりあったりするのです。

* * * * *

【雑事】

いよいよ、スキーシーズン真っ盛りでございますね。

このエリアでスキーといえば、ここより北にある、Lake Tahoeの周りに点在するスキー場に行くが一般的。
ちなみにレイク・タホとは、琵琶湖より一回り小さいぐらいの湖で、夏冬通しての観光地ぶりから、私は勝手に「加州の山中湖」認定。お隣には、カジノで有名なリノがあるという、絶好のスポットでございます。
雪の状態にもよりますが、スキー場は大体、感謝祭前後にオープンなところが多かったような気がします。

と申しますのは、もう4年ほどスキーに行ってないので、今がどうなってるのかわからないのでございますよ……旦那の激務により、母子家庭化が本格化して以来、ずっと行ってないままでして。
あの頃あった、リフト乗り場の入り口に設置された、鼻水対策用ティッシュボックスは、今でも健在なんでしょうか。(便利だった)


さて今回は、たまたま、お2人の方から続けてお尋ねがあったので、とりとめないですが、お嬢のスキー経験について。
んじゃ書くねー、と言っておきながら、早1ヶ月が過ぎてしまいました……ごめんなさいごめんなさい。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-01-14 08:10 | Trackback | Comments(4)

増やすも減らすも貴方次第

「宇宙のパワーはすべて既に私たちのものである。それなのに私たちは両手で目を覆い、暗いといって嘆いている」
   ----- スワミ・ヴィヴェカナンダ
       (インド人、精神的指導者、1863年1月12日生まれ)


「人徳貯金」という言葉を聞いた時。
思い浮かべるのは、自分が何か善いことをした時に貯まるもの、なのですが。

とあるサイトさんでは逆に、「人に世話になるたびに貯まっていって、お返しができれば減っていく」ものとおっしゃっていて、ほほぉ、と思いましたです。

だったらワタクシ、現在の人徳貯金額は、天文学的数字である自信がございます。
今日も人様のお世話になりまくり。家族の世話になりまくり。

* * * * *

【買い物】

君は知ってるかい、マイ・はにぃ。
あの、噂のロールケーキとラスクをさ……


なんて、バラを口にくわえながら、ささやきたい気分にかられました。瞳に星を散りばめて。

それは、日本の極上スイーツをお土産にいただいたから、でございます。
ちなみに下さったご本人様には、そんな意図は皆無でありまして、全てオノレの暴走という名の妄想でございます。

はい、お察しの通り、以下は単なる私の幸せぢまんです。(どーん!)

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-01-12 13:54 | Trackback | Comments(12)

前提以上を期待して

「正論であれば犠牲をかまわず断行してよい、というものではない」
   ----- 山岡荘八
      (日本人、作家、1907年1月11日生まれ)

* * * * *

【レストラン】

     P1010064

私の、貴重なランチ友達の皆さんには。
すでに私の傾向と対策を、ばっちり把握されていると思う。

 ・ベジメニューが多いこと
 ・地産地消でオーガニックが望ましい
 ・地中海&中近東らぶ

つまり、大変わかりやすい。だって、私の奥行き1cm。

グルメ師匠のやまばとさんも、このお店を見た時に、私向きだと思ってくださったそうで。
今日も、人様の恩恵にあずかって生きてます。幸せです。(しみじみ)

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2010-01-11 10:43 | Trackback | Comments(8)