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暮れる先には明けるもの

Revolution Day (Ghana)
Bank Holiday (Japan, Philippines)
New Year's Eve

* * * * *

【時事】

とうとう大晦日になってしまいました。
早いよ! 時間泥棒、絶対いるよ!

果たして今年はどんな年であったか、と振り返るに、個人的にはあんなことやこんなことも起こって、そんなことまでああああああ、という年であったんですけどね。(大変わかりにくい説明の見本)
世間的には、お嬢が見つけてくれたこの記事を引用です。


Global Language Monitorという機関。
言語使用調査を全世界規模で行っている機関だそうですが、先日、英語における「Top Word of 2009」(2009年の単語)に「Twitter」が選ばれた、と発表していましたね。

「Twitter」、2009年の英単語に--Global Language Monitor発表


記事内にある通り、この機関では独自のアルゴリズムを利用し、出版物やメディア、インターネット上で使われている単語を追跡しているそうで。
更に彼らが今月発表したのは、

過去10年(2000年初頭~2009年末まで)において、最も読まれたニュース(ベスト15)

でありましたよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-12-31 14:19 | Trackback

色褪せさせることのないように

ジグソーパズルが大好きです。ジグソーでなくとも大好きです。
小さい頃は、新聞の折り込み広告の派手目なのを選んで(宝石屋とか)、自分で切ってパズルを作って、嬉々としてやっていたぐらい。

大人になってからも、なるべく複雑そうな絵柄のジグソーパズルを選んで買っては、ちまちまと折を見て手がけるのが、日々のぢみな楽しみで。
最低でも3,000ピース以上のものを買うので、完成までに何日も何週間もかかるのですが、それだけ楽しみが長く続くので、むしろその方が嬉しいのですね。

完成した後、額入れされる方も多いのですが、私にとっては、そこまでの過程が一番の楽しみなので。
さっさと崩して、再び取り掛かるか、次のパズル選びに勇んで出かけたものでした。

そうしたパズルも、渡米前に全て手放してしまったので、ここ数年やってなかったのですが。
先日COSTCOに行った時、クリスマス向けに「2箱で$19.99」セールコーナーがありまして。
うわあぁぁ、と内心で歓声を上げて、1,000ピースを2箱購入したですよ。
これで冬休み中の楽しみができた、と喜んだですよ。


なのに、なんで、どうして、

2日で仕上げちゃうんだよアタシったらーーー!!!(絶叫)


     DSCF1867


再度の挑戦も、2日で終わってしまいました……
こうなったら腹をくくって、5,000ピース以上のものを買ってくるしかないでしょうなあ。(満面の笑顔)

* * * * *

【レストラン】

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ユダヤ教を信仰する人達は、kosherという食事規定を守っていらっしゃる。
日本語の翻訳だと、「清浄食品」。カタカナ表記では、「コーシャー」が米国内の読み方だと思うのだけど、私が読んだ本では、「カシェル(カーシェール)」との表記も有り。イディッシュ語やヘブライ語の読み方かな。

どういう内容の規定であるかは、Wikiに解説をお願いするとして。
隣の市のダウンタウンに、そのコーシャーのレストランができたと聞いたので、友達2人との忘年会を機に、訪問してみたのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-12-27 10:56 | Trackback | Comments(6)

鈴が鳴る鳴る、修行の場

Christmas Eve (Christian)


24日、旦那が日本出張より帰宅しました。
いつも通り、私が頼んだあれこれ荷物の運び屋をしてくれました。感謝・感謝です。
母が入れてくれた美味しいお菓子もあって、お嬢と私はほくほくです。

しかし今回、これに適うお土産はありませんでした。
それは、


インフルエンザ

でございましたよ……(多分)


(帰るなり、自らソッコーで別室に閉じこりました)
(帰りの飛行機の中の記憶がないそうです)
(つーても、発熱してからすでに2日経ってたんで、感染力はないと思うんですがね)


* * * * *

【お菓子】

先日モンブランを作った時、予想以上にマクロビケーキが美味しかったので。(あくまで当社比)
自分には無理、と逃げていた生菓子系に、恐る恐る手を出してみる気になったんだ。

それには、クリスマスはなかなか良い機会。
がんばってケーキを作ってみよう、と思った気分は、完全に清水舞台級だった。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-12-26 14:03 | Trackback | Comments(12)

小さな足の、大きな一歩 (番外編-サンタが町にやってくる)

Unity Day (Zimbabwe)


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クリスマスシーズン、うちの市では、Christmas Tree Laneというところが出現します。
とある通りに建つ家々が、華やかにクリスマスのデコレーションをして、訪れる人の目を楽しませてくれるのですね。

今年訪れたのは、あいにくの雨の日でしたが、ライトの輝きは妨げられることなく。
街路樹の間全てに、ミニツリーが置かれているという懲り様。
とある家の前に集まって、クリスマスソングを歌っている人々も。(雨の中)

当市では、とある通りを境に、ざっくりと豪邸エリアと庶民エリアに分けられまして。
このクリスマス通りは豪邸街側にあるので、それゆえに更に飾りが映える、というワケ。
庶民エリアの中でもボロ家住まいの我々には、なんともまばゆい眺めでございました。(ひがみ2割)

一応写真も撮ってはみたのですが、どれも泣けてくる出来でして。
特に新しいデジカメの夜景モードが最悪だった、ってどおゆうこと。
なんとかマシなものだけ、記録としてアップしておくですよ……(哀愁)


浮世の義理もあるかもしれませんが、それでも手間暇かけて、こうやって無償で楽しませてくださるご厚意は、やはり嬉しく、感謝の気持ちを抱きます。
冬は苦手なのにも関わらず、ホリディシーズンが好きなのは、こおゆう温かさに巡り合えるから、にほかなりません。
自分も何かで返したい、という気持ちが素直に導き出されることが、何よりありがたいことだと思っております。


夜になって、お嬢とこちらを訪れて。
その後はそのまま、先日オープンしたグローサリーストアで、ホリディ限定商品を楽しんで。
私のベッドに2人でもぐりこんで、電気を消した後まで、延々おしゃべりをしてました。

1年で一番夜の長い、冬至の晩のことでした。

* * * * *

【雑事】

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小さいお子さんをお持ちの親御さんにとって、「サンタをどこまで信じさせるか」というのは、なかなかに大きな問題でありますよね。
では、68億人のうちの、お嬢という1人の例では、というと。
サンタからのプレゼントは、2歳の時に始まって、9歳で最後になりました。

余談ですが、親になって、子供がどこまで信じるか、実験してみたものが2つあります。
1. サンタクロース
2. お母さんは28歳
2.に関しては、私が母にやられたものでして。結構長く信じていた模様。(悔)
なので、私もお嬢にやってみたのですが、かなり早くに見破られ、夢ははかなく散ったのでございましたよこんちくしょう。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-12-22 09:02 | Trackback | Comments(12)

花は自ら開くもの

ジョーク集が大好きで、2~3冊持ってます。
その中でも、人種ジョークはやっぱり多いですね。

有名なところでは、
「理想的な人間とは、どんな人のことを言うのでしょうねえ?」
「それはきっと、イギリス人のように料理がうまく、フランス人のように外国人を尊敬し、ドイツ人のようにユーモアセンスに長け、イタリア人のように生真面目で、アメリカ人のように外国語が得意で、ロシア人のように酒を控えめに飲み、日本人のように個性豊かな人のことでしょう」
などがありますが。
先日久しぶりに読み返した本に、こんなものもありました。

「世界にいない人が4種類。
  ドイツ人のコメディアン、
  アメリカ人の哲学者、
  イギリス人の音楽家、
  日本人のプレイボーイ

* * * * *

【学校】

お嬢がとっている選択授業の一つに、Foodsというクラスがある。
名前から想像できる通り、調理実習のクラスであるんだな。

とってもアメリカンなレシピを元に、パスタやパイ、クッキーやマフィンなど、いかにもアメリカンキッズが大喜びしそうなものを沢山作る。終了後に各々が持ち帰る分は、結構な量であるという。
んだが、お嬢の分は、その後のクラスで会う友達連中に、たちまち取られてなくなってしまうので(友達でないヤツからもな)、我が家に持ち帰ったことはほとんどない。(ちっ)

そんなクラスで、先日出された課題とは。
自宅で料理を作って、家族に食べさせなさい、というものだったんだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-12-22 04:17 | Trackback | Comments(21)

その付加価値に感謝して

Islamic New Year (Al-Hijya)


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買ってみました、米国版の「きのこの山」。
「Chocorooms」の名前で10個パック、Costcoで$12.99です。

食べてみましたが、うん、同じ味だと思います。ちゃんとMeijiと書いてます。
日系スーパーで買ったら、1箱$2.50ぐらいしちゃうのですけど、これなら許せるお値段かと。
次は「たけのこの里」をお願いしたいところですが、筍がメジャーじゃない米国では無理かなあ。

早速現地校に持って行ったお嬢ですが、たちまち四方八方から手が伸びまくって、あっ!という間に消えてしまったそうですよ。
冬休み前の最後の登校日ございました。

* * * * *

【レストラン】

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自力整体ヨガのクラスが、とっても楽しく気持ち良い一時だったのは。
ヨガは勿論、マクロビ仲間のpyonさん達と会えるという、嬉しいおまけ付きだったから。
残念ながら、私が定期的に通えるのは11月いっぱいであったのだけど、その最後の日に、皆さんとお茶する時間が持てたのだ。

pyonさんが見つけてくれた、ダウンタウンの新しいカフェ。
オーガニックコーヒーとヴィーガンメニューが置いてあるという、私達の為にあるようなお店でね。(思い込み)
しばらく前、やはりヨガの帰りにpyonさんと一緒に行って気に入ったのだけど、今回はその布教活動(危)も兼ねて、大勢で押しかけたのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-12-18 04:14 | Trackback | Comments(10)

散らずば結ぶ実もないと

Victory Day (Bangladesh)
National Day (Bahrain)
Day of Reconciliation (South Africa)

* * * * *

【家庭内事情】

去年の感謝祭(11月末)から始まって、現在に至るもの。
それは、ネットの難病、なんである。


病いに罹って1年とはいっても、それなりに好調の時期もあったのだけど。先月末からがくんと悪化し、接続がぶちぶち切れまくる日が続いてた。当然、私の血管も一緒に切れていた。
そしてとうとう日曜から、全くウンともスンとも言わなくなってしまってね。それも、旦那が出張でいない時に限ってね。

一通りのことはやってみた。モデムをON/OFFしてみたり、ケーブルを一旦はずしてつけ直してみたり、などなど。ド素人のくせして、ここだけ慣れた自分が悲しいったら。
でも、病状は変わらない。

私はFree Wifiの店に行けば何とかなるものの、問題はお嬢の宿題で。
毎日オンラインで課題がアップされるので、家でネットが使えないと、大変困ったもんなのだ。
仕方がないので、最終手段、つまり、プロバイダーに電話することにしたんだよ。

なんでそれが最終手段なのだ、と言われれば。
我が家が入ってる某米国独占状態企業・A○&Tったら、サービスが悪いので有名で。
実際、うちのネット不調が始まった1年前から、何度も電話しているのだけど、最初の頃は全くラチがあかなくて、得たのはストレスと数本の白髪のみ、といった感じだったのだね。

文明オンチの私としては、日本語でさえもチンプンカンプンなことを、英語で、更に態度が悪い人相手になんて、できる限り避けたい事態。ええ、はっきりと敵前逃亡です。
しかし、背に腹は変えられず。ネット完全不通3日目の朝、ため息つきつき、テクニカルサポートに電話したんだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-12-16 16:29 | Trackback | Comments(2)

印象の強さの理由とは

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英国版アメリカン・アイドルといいましょうか、「Britain's Got Talent」という番組がありますよね。
2007年に、携帯電話販売員から世界的歌手になったポール・ポッツを生んだことから、ますます注目度の高い番組であったわけですが。
今年2009年には、スーザン・ボイルという、これまたシンデレラ的存在の歌手が生まれたことは、皆様よくご存知のことと思います。

彼女に関しては、なぜか旦那が早くから注目していて、やたらYouTubeを見せたがったので、普段はこのテの話題に全く疎い私でさえも、彼女の歌声は知っていたのですが。
数週間前にとうとうデビューアルバムが発売されて、それが早々と、英米のヒットチャート1位・1週間で全世界で約300万枚売り上げ、という結果を出そうとは、予想もしていませんでした。
ホリディシーズンにふさわしい、心温まる話題でございます、なんつってー。

とてもきれいな歌声に、YouTubeを開いては、うっとりと聴き惚れてしまいますが。
今のクセのない、真っ直ぐな歌い方に、これが今のファンを更に魅了し続けていけるだけの個性やアクが積み重なっていかれればいいなあ、と。
応援する気持ちに、そんな願いを込めているのです。


YouTube:歌は心【完全版】/スーザン・ボイル (日本語字幕つき)

デビューCD:「I Dreamed A Dream」

Susan Boyle Fansite

* * * * *

【レストラン】

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地中海・中近東料理への愛は、相変わらず溢れんばかりなのであるけれど。
いまだその詳しいところを知らない、というのは、やはり愛が足りないせいかと悩んでみたり、や、知識などいらない、ありのまま全てが好きという究極の愛なんだ、なんて言い訳してみたりな。
って、そんなもんこそどーでもいい。

国名を耳にするたび、複雑な思いを抱くけれど。
それこそ、料理と文化に罪は無い、とばかりに出かけたのは、アフガニスタン料理のお店だよ。

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by senrufan | 2009-12-14 08:30 | Trackback | Comments(8)

慕い続けて幾星霜

Human Rights Day
Constitution Day (Thailand)

* * * * *

【イベント】

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数ヶ月前から指折り数えて待っていた、クラシックコンサートに行ってきました。
ドイツから海を渡ってサンフランシスコまで、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団がやって来てくれたのです。
2日間に渡って、ブラームスの交響楽を奏でる夕べ。
二晩続けて足を運んで、夢見心地の数時間を過ごしてまいりました。


一般向けチケットのオンライン販売がオープンになったのは、忘れもしない、8月20日の朝10時。
数分前からPCの前に陣取って、今か今かと待ち構え、開始と同時に、それっ!とばかりにチケットの申し込みにかかったのであります。
1日目は友人のRogiさんと2人で、2日目はRogiさん・友人のMさん・我が家と、それぞれ家族で行くことにしてたので、皆で揃ってネットと格闘したのでございますよ。ああ、懐かしのちけっとぴあ。
といっても、予想通りに集中したのか、すんごおおおおくくくく回線が重くて重くて、終了まで手に汗握る数十分を過ごしました。

1日目の大人のデートは、奮発して高い席で。2日目の家族鑑賞は、下から2番目の安い席(おい)。あ、我が家は勿論、母子家庭の2人分。
画面に無事、「Thank you!」の文字が出た時は、思わずバンザイしちゃったですよ。


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学生時代にオーケストラに所属していたくせして、純粋無垢のまま(つまり無知)卒業した私ですが、ベルリン・フィルには、実はそれなりに思い入れがございます。
以前も少々書いたのですが、ナンチャッテ英国ファンであると同時に、昔からドイツ文化にも惹かれておりまして。
特に音楽は、曲は勿論ですが、ドイツの”音”がとても好きなのです。

私がやっていたオーボエには、ざっくり分けて、3種類のリードがあります。フレンチ(フランス式)、ジャーマン(ドイツ式)、アメリカン(アメリカ式)。
えーと少なくとも、ン十年前まではそうでした。(うつむきながら)

オーボエを始めるに当たって、断然惹かれたのは、ジャーマンの重く太い音。選んだ楽器も、東ドイツ(当時)のメーカーのもの。
そんな私が、ベルリン・フィルの音を好むのは、当然すぎるほど当然のことであったのです。

日本だったら、来日公演があっても、そのチケットは到底手の届く値段ではなかったと思うので。
サンフランシスコエリアにいられたことを、心から喜んだことは言うまでもなく。
とは言ってもここ数年、ベルリン・フィルの演奏は、CDでさえもまともに聴いていなかったので。
Sir Simon Rattleの指揮の下、今では一体どんな音を鳴らしてくれるのか、そんな楽しみと期待感を、溢れんばかりに抱えて行ったのです。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-12-10 09:23 | Trackback | Comments(8)

手の延長と思うなら

Immaculate Conception (Christian)

* * * * *

【買い物】

キッチン道具は、食材に比べて、それほど欲しいと思うことはないのだけど。
というか、無ければ無いで、それに慣れている、というのが大きいんだな。鈍感だな。

でも、毎年この時期になると、買おうかどうしようかと迷うもの。
それは、クリーム絞り袋。ケーキの上に、うにゅ~っとクリームを絞る為のアレです、アレ。
しかもなんでこの時期か、といえば、この季節にモンブランを作るから。

しかし作るったって、コンジョーのない私は、年に1回しか作らないし。普通のオシャレなケーキ作りは、ましてや縁遠いし。
なので、そおゆう時は、ビニール袋にクリームを入れて、端っこをちょん、と切って、それでうにゅうにゅとやっていたのだな。


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が、数ヶ月前になるけれど、友達とCrate&Barrelに行った時、こんなものが目に入ったの。
え、なにコレ、可愛いじゃん。Decorating Squeeze Bottleときたもんだ。
これなら片手で使えそうだし、場所もとらないし、おまけに安い。口金の形も一般的。
んじゃ買うかー、とそのままレジに持ってったんだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2009-12-08 08:23 | Trackback | Comments(13)