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出会いの別名は発見と

マッカーサー進駐記念日、富士山測候所記念日、冒険家の日
戦後初の国産機YS-11の初飛行に成功(1962年)
東京丸の内で三菱重工業ビル爆破事件、死者8人(1974年)

* * * * *

【レストラン】

美術館でめいっぱい心と目に栄養をあげた後は、やっぱりお腹の番だろう。
美術館内のカフェも魅力的だったのだけど、夏休み中に行っておきたい別のカフェがあったので、一路そちらに向かったのさ。

行きたかったのは、シャキシャキ青菜の名を持つオーガニックカフェ。マクロビ仲間のpyonさんから教わって(大感謝)、「夏休み中の課題」の一つに上がってたのだ。食べ歩きが課題とは、なんとも底の浅いヤツなのだ。(既知の事実)

続きの戯言
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by senrufan | 2008-08-30 10:45 | Trackback | Comments(8)

あなたのその目に映るもの。それがあなたの見たいもの。

民法テレビスタートの日、バイオリンの日、気象予報士の日
国産初のバイオリン完成(1880年)
第1回国勢調査発表(1921年)
初の気象予報士国家試験が行われる(1994年)

* * * * *

【アクティビティ】
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自然界の何かしら、例えば花でも空でも、岩でさえ。どんなアーティストでも作りえない、唯一つの色と形を持っています。
始終でなくても構わないけれど、それでもどこかで触れながら実感する瞬間を持たないと、身も心も息が詰まっていく。私にとって、自然とはそういうものであって、その真っ只中にいる時は、どんな教会に佇むよりも、素直に頭を垂れることができるのです。

しかし、そんな人間の手の届かない”作品”を。あくまで人間としての目と心で捉え、一対の手で自分の”作品”を創り出すことを貫き通す。
芸術家を名乗る人々全てが、尽きることなく挑み続ける業ですが、それが同じ人間の目で見た時に、「成功」と呼べるだけのものを生み出せたアーティストは、果たしてどのぐらいいるのでしょう。

そんな数多の芸術家の中で、確かに”成し遂げた”と認められる作品を創り上げた一人が、ガラス工芸家のDale Chihulyだ、と思うのです。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-08-28 12:55 | Trackback | Comments(12)

抜けるべきトンネルは幾つある

人権宣言記念日、シルマン・デー(ユースホステルの日)、レインボーブリッジの日
米国リンドバーグ夫妻、北大西洋横断、根室経由で霞ヶ浦に飛来(1931年)
百円紙幣廃止、すべて硬貨に(1966年)
テレビで初の24時間チャリティー番組放送(1978年)

* * * * *

【学校】

長い長い夏休みを終えて、とうとう新学年開始。お嬢のハイスクールライフの始まりだ。
といっても、日本の学年ではまだ中2の中坊なんだがね。

小学校からミドルスクールに上がる時も、こんなに違うんだ、と驚いたものだったけど。
ハイスクールはそれに輪をかけて、スケールが大きくなってるよ。ほんとにこれ全部、1人でやっていけるのかー。
と、びびってしまうのは、私自身がアメリカの高校を経験してなくて、全く知識がないことも大きいんだろう。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-08-26 11:48 | Trackback | Comments(10)

色と音と、素材と香り

地蔵盆、ポンペイ最後の日、ラグビー発祥の日
水泳でドーバー海峡横断へ(1875年)
三宅島大噴火(1962年)
参議員選挙に比例代表制が導入される(1982年)

* * * * *

【イベント】
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地元市のダウンタウンにて開催された、Festival of Arts
この手のアートフェアは、実は結構足を運んでいるのだけど。日記に書こうとすると、いつも同じような内容と写真になってしまうので、ここのところはのせてなかったのだな。
決まったエリアだけあって、集まるアーティストも重なる顔ぶれが多いし。

しかし今回は、ちらほらと新しいアートも見られたので、ちょっと記録に残しておこうかと。ほぼ写真のみだけど。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-08-24 11:17 | Trackback | Comments(4)

その挑戦の成功度

天の元后聖マリアの記念日、チンチン電車の日
警視総監の訓令で女性が演劇の舞台に立つことが許され、女優が誕生(1890年)
東京の新橋~品川間で、初の路面電車運行(1903年)
日韓協約調印(1904年)


「思想は完全に胃に左右される。しかし、それにも関わらず、最も健全な胃を持つ者が最もすぐれた思想家とはかぎらない」
              ------- ヴォルテール ダランベールへの書簡より

味オンチへの追い打ちと思えばいいのか、それともはたまた応援歌か。

* * * * *

【レストラン】

ずっと前に見かけて以来、気になっていた店がある。
道路沿いにどんと建てられた、真っ赤な看板に黒い文字。その前を通り過ぎるたび、なぜか1mばかり引いてしまうことを繰り返し。

しかし先日、久しぶりにその前を通ったら、真っ赤な看板が真っ黄色に変わり、しかも何やら付け加えられていて。それは、疑問に思っていたことの裏づけともなっており。
個人的にかえって安心感を覚えたので、先日とうとう訪れてしまったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-08-22 13:59 | Trackback | Comments(12)

聞こえる音色は違えども

交通信号の日、蚊の日、NHK創立記念日
赤、黄、青の交通信号が初めて設置される(1931年)
ソ連など5カ国軍がチェコ侵攻(1968年)
新幹線こだま号に禁煙車両登場(1976年)



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マミィ姉さまの↓のお言葉で思い出しました。

この夏、大変な人気の映画、それは「The Dark Knight」。バットマン映画の新作ですね。
ヒース・レンジャーの遺作となってしまった今作、彼の見事なまでの怪演ぶりが大評判。2時間半という長時間作品ですが、「これぞバットマンシリーズの最高作!」との絶賛を浴びています。

しかし、どうやら暴力シーンがちらほらとあるらしく、Ratingの点で批判が多く。
指定されたのはPG-13、つまり13歳以下は親同伴で要注意、というレート。ですがその内容から、もっと上げるべきだ、との意見が絶えない様子。
実際、米国外での上映では、レートを上げたり、上映を見合わせたり、ということも起こってるそうですね。

レートは目安としてありがたいものですが、最終判断は親が下すべきもので、それには家庭の方針が大きく物を言う、ということで。
そういえばお嬢の友達で、親の方針により、ハリー・ポッターは本も映画も禁止!としているところもあったなあ。

* * * * *

【アクティビティ】

暦の上では秋なれど 祭りだ祭りだ夏の夕

まだまだ強い日差しの中で 今は距離ある母国を思う


続きの戯言
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by senrufan | 2008-08-20 10:55 | Trackback | Comments(16)

生命ピラミッドの頂点で

高校野球記念日、猛暑の特異日、米の日
豊臣秀吉没(1598年)
第1回全国中等学校優勝野球大会開催(1915年)


「わたしには6人の正直な下僕がいる
(彼らはわたしにあらゆる事を教えてくれた)
下僕たちの名前はなに、なぜ、いつ、どうして、どこで、だれ。
               ---------- ラドヤード・キプリング


そして私は、せっかくの彼らを使いこなせず、下僕とはとても呼べません……(思いっきりため息)

* * * * *

【映画】
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フローズンヨーグルトで涼んだ後、4人で映画「WALL-E」を観に行って来ました。
公開から1ヶ月以上たってしまったのは、うちの予定に友人母子が合わせてくれたから。ううう、申し訳なかったです……!

しかしその間、この映画の評判は幾つか耳にしましたが、どれも大変好意的で。おかげで、行く気度充填150%。
Pixerへの信頼感も手伝って、張り切って映画館に乗り込んだのでありました。


続きの戯言(ネタバレあり、注意!)
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by senrufan | 2008-08-18 12:49 | Trackback | Comments(6)

夏こそものの冷たけれ

女子大生誕生の日、最高気温記念日
ベーブ・ルース没(1948年)
エルビス・プレスリー没(1977年)
国鉄静岡駅前地下街でガス爆発、死者14人(1980年)


PCやゲームで、ますますデジタル世界の低年齢化が進む昨今(この日本語あってますか)、頑固にアナログ道を進んでいたお嬢ですが。
さすがにミドルスクールで3年間鍛えられた結果、それなりにPCを使うようになりました。
と言っても、何かトラブルがあった場合は、黙って父親の帰りを待つ、というところで、まだまだ私と同レベル。

メールやネットは勿論として、オタク友達に囲まれたおかげで、YouTubeも良く見ている模様。
特に良く見ているのが、日本アニメ。彼女がチェックするのは米国版YouTubeなので、英語字幕が付くわけです。

それで彼女が時々出会うのが、「爆笑英語字幕」
中でも傑作モノは、大笑いしながら私にも見せてくれるのですが、先日のは私もオオウケでした。

日本語セリフ : 「攻撃あるのみだ!」
          ↓
字幕 : 「Attack aggressively like a flea!」

私の英語レベルと張りますな。(きらーん☆)(ライバル発見)



余談ですが、こちらに住んでいる日米バイリンガルの若者達、このテの翻訳バイトをやってる子も多い模様。
知り合いのお嬢様は、全盛期のポケモンのコミックスの、翻訳の下訳に勤しんでました。

* * * * *

【レストラン】
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近ごろ巷で流行りのもの。それはFrozen Yogurtなるもの。
フローズンヨーグルト自体は、前からアイスクリームショップでは時々見ていたのだけど、日本で食べていたヨーグルトっぽい味を期待して食べたら、これはむしろ、日本のソフトクリームに近いもの、だったんだよね。

それが、新しく生まれ始めた店々では違うらしい。嬉しいことに、さっぱり系らしい。
仲良し母子友達に聞いたら、とてもお薦めの店があるとのこと。ちょうど子供達が日本語学校の夏期講習中だったのだけど、その場所からもかなり近い。
ということで、講習が終わった後、4人ではしゃぎながら行ったのさ。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-08-16 11:50 | Trackback | Comments(10)

近すぎては見えないものを (その2)

聖マクシミリアン・コルベ神父の祝日、特許の日
日本で最初の特許が認められた(1885年)
御前会議でポツダム宣言受諾を決定(1945年)
世界初の完全自動化システムに住友銀行が成功(1967年)


北島康介選手関連ニュース

100mで大感激させてくれて、更には200mまで。
2種目2連覇、合計で金メダル4個獲得の偉業を成し遂げてくれました。

先日書いた通り、色々と腹立たしい米国NBC放送ではございますが(だってワタシは自己チューだがら)、今回の北島のレースの解説には、さすがにほろっとさせられました。
「彼は史上、最も偉大な平泳ぎの選手です」
たまにはいいこと言うじゃないか……!(酷)


素敵な瞬間をありがとう、北島選手。
引退を決意されたそうですが、人生の第2ステージでも、あなたらしく進んでいってくれることを、祈ってやみません。

* * * * *

【アクティビティ】

Hoover Tower以外に、母と一緒にスタンフォード大学内で行ったのは、アートセンターとブックストアです。

以前にこのアートセンター内のカフェに行きましたが、肝心の美術館の方は未訪のまま。
今度こそ、の心意気で、重厚感に溢れた見かけの、実際すんごく重かった扉を開けて(……)、美術館の中へと入ってみたのでした。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-08-14 11:19 | Trackback | Comments(10)

近すぎては見えないものを (その1)

函館夜景の日、左利きの日、女神ヘカテに捧げる日
足利尊氏、征夷大将軍に(1338年)
アメリカ海軍天文台が、火星の衛星を発見(1877年)
前畑秀子が日本女性で初めてオリンピックで金メダルを獲得(1936年)


母が日本から電話をくれました。
メイン話題は、「北島が100m平泳ぎ、世界新で優勝したよ!」という大歓喜の即時報告だったのですが。(ありがとう!)

その時に、先日9日ほど我が家に滞在して後、帰宅してから、の話になりまして。
母はこちらには何回も来てくれているので、買い物もてきぱきと必要なものだけ、特に観光も必要なし、アウトレットはいらないわ、という大変慣れた滞在で。
お嬢がその間、毎日夕方からスイミングがあったこともあって、ゆっくり近場を周ったり、家でのんびり過ごしたり。食事も夕食は全て我が家で、という生活だったのですね。

元々少食で痩せ型の母なのですが。
ちょうど帰宅後すぐに、主治医の健康診断があったそうで。

体重が1.5kg減って、
130ぐらいあった血圧が100に下がっていた、


という結果を得たそうです。

その後本屋で、早速マクロビオティックの本を1冊購入した、との報告も受けました。
そして中身を読んで、父@焼肉とラーメン命・野菜嫌いには無理だ……!と頭を抱えたとか。(とほほ)


しかし以前の旦那のエピソードといい、ほんとに何かウチでできるんじゃなかろうか。
痩身教室。 健康施設。 断食道場。

と言いたいところですが、肝心のお嬢と私はちっとも痩せないので、やっぱり看板を出すことは到底できない模様。(くそう)

* * * * *

【アクティビティ】

そんな感じで、母との遠出といえば、せいぜいサンフランシスコとバークレーぐらい、というのんびりぶりでございましたが。それでもせっかくの母との時間、近場でどこかないかなあ、と思いまして。
思いついたのが地元にある、Stanford Universityの見学、でございました。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-08-11 12:26 | Trackback | Comments(14)