「ほっ」と。キャンペーン

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好きこそ物の上手なれ

総理府設置記念日、郵政省設置記念日、世界禁煙デー
豪華客船タイタニック号が進水(1911年)
東ドイツが東西ベルリン間の境界線を封鎖(1952年)
ペルー北部で大地震、死者7万1000人(1970年)


ベルリン・フィルの本拠地で火災 演奏予定に影響か

しばらく前のニュースでございますが。
こと芸術に関して、ナンチャッテ・ドイツ贔屓な私にはやはり、うおっ!?と慌てるニュースでございました。
楽器は、楽譜は、いろんな備品は。
いまだベルリン・フィルの重厚サウンドに憧れているだけでなく、失ったら取り戻せない数々のものを思うと、心は騒いでしまうです。

大変みーはーであることは重々承知で、一度でいいからベルリン・フィルの生のコンサートで、あの音を自分の耳で聴けたなら、と思っているのです。夢だけはいつもこの胸に(殴)

* * * * *

【イベント】
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地元市のオーケストラのコンサートのお知らせを見たので、お手軽でいーじゃん、とばかりに、行ってみることにしたのです。食材だけでなく、娯楽まで地元志向の昨今。

旦那がいる週末でしたが、ジャズ以外のコンサートでは爆睡する可能性大の彼なので、お嬢と私の2人で行くべく、チケット予約は2枚です。


コンサートが始まる前から爆睡し、1曲目でリズムをとってるのかと思いきや、はっきりと船をこぎまくっていたのはお嬢でした。
……年度末が近づいて、ファイナルの準備とプロジェクト締め切りと宿題とで、前夜寝たのが1時過ぎだったのでございます。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-05-31 10:07 | Trackback | Comments(12)

まだ手が届かないだけの距離がある

花火の日、国際アムネスティ記念日、ゴルフ記念日
将軍・家光が奉書船以外の海外渡航を禁止(1634年)
衆議院が開院(1870年)


今日見かけた、黄色のHAMMERについていたナンバープレート。
「S2PID」
えーとえーと、それはこのガソリン高騰の時代に、こんな燃費の悪い車(1ガロン5マイル)に乗ってる自分への自嘲ですか。
それとも何か心に抱えた鬱屈ですか。
もしかして後続の車(=私)に対する、威嚇の意味もあるですか。

* * * * *

【レストラン】

カリフォルニア民なら誰でも知って、とは言わないけれど。
その言葉も決して過言ではないと感じてしまうほど、名高いレストランが一軒ある。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-05-28 13:55 | Trackback(1) | Comments(18)

借りるべきは旬の勢い

ル・マンの日、東名高速道路全通記念日
日米約定(下田条約)が調印(1857年)
米大統領クーリッジが排日移民法に署名(1924年)
日本海中部沖地震、死者104人(1983年)


昨夜、ベッドルームから旦那の声が。

「ええっ!? うそだろー、信じられん!」

何かと思って行ってみれば、そこにはなぜかスーツの上下を着込んだ彼が、呆然、という顔をして立ってました。

彼が着ていたのは、昔のスーツ。つまり、日本からこちらに引っ越してくる時に、数着持ってきたやつなんですが。
詳しいことは白状しないのですが、渡米以来、少なくとも10kgは太ったハズの旦那。
ちなみに渡米したのは、結婚してから7年後だったのですけど、その時ですでに結婚以来、10kg近く太ってたのでは、という疑いが濃厚。だって結婚後1年だけで、ウエストを6cm増やしたし。

そんな体型ですから、当然持ってきたスーツはすぐに着られなくなり、防虫剤と共に吊るされたまま、改めてジャケットやズボンを買う羽目になってたのですが。
なんと、いつのまにやら、その昔のスーツが着られる体型になってたですよ。こいつぁ驚いた、びっくりだ、ってなもんですよ。


出張三昧の彼ですが、それでもカリフォルニア滞在中は、朝と夜はほとんど家の食事。つまり、マクロビ風の食事なわけで。
新しい会社になってからは、接待や飲み会もほとんどないので、たとえ数日間しか家にいなくても、その間結構体重が減る、とは聞いてました。

マクロビ食はきちんと実行すれば、
太りすぎの人は痩せて、
痩せすぎの人は体重が増えて、
その人にとっての適正体重に落ち着く、と言われております。
んでもって今回の滞在は、いつもよりやや長めの12日間。
その間にどうやら、8kgほどお痩せになったらしいのです。


うちって一体、どおゆう食事をしてるんだろう。

などと、かえってちみっと不安にもなりましたが、本人は喜んでいる様子でめでたい、めでたい。
彼にはマクロビがなんたるかもロクに説明もせず、ただ黙って出して食べさせる・威嚇付、という、鬼以外のナニモノでもない仕打ちをしてまいりましたが(……)、実際にこうやって身体にプラスの変化があったことで、彼も気持ちが前向きになった模様。
これで堂々と良心の呵責なしに、マクロビ食を続けていけるってもんですな! (今までもなかったが)




そういう彼はそのスーツを持って、今日からまたまた出張です。行き先は初めての北京です。

……体重増加よりも、健康具合が気になる場所でございます。


* * * * *

【お菓子】
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細々と、自家製酵母は続けてる。
や、実はががーっ!とはまって、いろんな種類の酵母を仕込んだ瓶をずらーっ!と並べてみる。
なんてことも思い描いたのだけど、はっと冷静になれば、

そんなにパンやお菓子を作っても、減らないまま冷凍庫行き

という、いつものパターンになることが必至だったので、泣く泣くちまちまやることになったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-05-26 12:13 | Trackback | Comments(18)

数万キロを一瞬で

火葬禁止令廃止の日、キスの日、ラブレターの日
将軍・家綱が武家諸法度を改定、殉死を禁止(1663年)
ドイツ連邦共和国が正式に成立(1949年)


憧れみかさんブログで、怖いお母さん@中国人の話が語られていまして。
この手の話は、普段の自分の鬼母ぶりが思いっきり重なることもあって、とってもとっても身につまされてしまうのです。
ましてや子供の虐待話は、どんな時でも平静に受けとめることができないのです。

みかさんのいらっしゃる市は、中国人の割合がかなり高いことが特徴で。
教育熱心な中国人ががんばってくれたおかげで、学区レベルが高く、よって他の教育熱心なアジア系=韓国、インドなどの方々もどんどんと増え、今ではすっかり白人の方がマイノリティーと映る場所。よって、この手の話に遭遇する確率も高いのかもしれません。

自分が育ったように子供を育てる、というのは、どうしても否めない傾向で。
アジア系民族は、概して教育熱心なところがあるので、この手の光景は実はそれほど珍しくないことなのだ、とも考えるのですが。

この子はこれから、ずっとこういう環境で育っていくのかなあ、
大人になった時、どういう人になるのかなあ、
ご両親は、叱る時と同量の、愛情を示す時もあるのかなあ、

色々と、色々と切なくて、沢山のことを思います。


守られ、信じられ、受け継がれていく、価値観というもの。
それは家族という単位から始まり、友人、学校、企業、そして国家にいたるまで。
それを何かのきっかけで、「他人の目」で見つめることが可能になった時に、一体どう映るのでしょう。
「Ignorance is bliss, but it is just a time bomb (無知であることは幸福だ、しかしその状態は時限爆弾にすぎない)」
先日、お嬢から教わった言葉です。
ミャンマーや北朝鮮といった、独裁国家といわれる国と国民についての話をしている時でした。
いつか気づく時、目が開く時が来てしまったら、もう二度とその前の自分には戻れない。そうなった時以降の身を、果たして幸福と呼ぶことができるでしょうか。



今日も、たかだか服のことで私と大ゲンカして、
「ママはいつもそうやって意見を押し付ける! プレッシャーばっかり与える!」
と、自分は虐待被害者・他の親はいい人ばかり、と思い込んでるお嬢の目も、誰か開いてやってくれませんでしょうか。(怒怒怒)

* * * * *

【レストラン】

オンライン新聞を読んでいる時、ふと目にとまったレストラン・レビュー。
隣の市のレストランについてだったんだが、やたらとほめてあったんだよ。
それからやはり別な新聞でも目にする機会があって、そこでも「Hot place!」なんて、とっても持ち上げていて。だから私的「行ってみたいレストラン」リストの中では、トップクラスに入ってた。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-05-23 10:56 | Trackback(1) | Comments(12)

森のきのこの王国で

世界計量記念日、ローマ字の日、森林の日
応仁の乱が始まる(1467年)
人は右、車は左の対面交通が決まる(1949年)
新東京国際空港(成田空港)開港(1978年)


b0059565_1312567.jpg「Why Are All The Black Kids Sitting Together in the Cafeteria?」

最近お嬢が学校の図書室で借りて、すごく気に入って一気読みした本です。
私と違って、米国文化の縮図の真っ只中(=学校)で日々を過ごす彼女は、米国における人種意識の根深さ・広大さについて、正に肌で実感していて。
なので、この手の本を読むと、こちらの目を見開くようなコメントの数々を述べてくれて、その度に色々と教えられております。



米国大統領予備選挙で、オレゴン州を制したオバマ氏が、事実上の勝利宣言を行いました。

混戦も混戦の民主党候補者指名争いですが、やはりクリントン氏が逆転、というのは、もう相当に難しい模様。
オバマ氏の力量は買っておりますが、心情的にクリントン氏をどうしても贔屓しがちな私には、なかなか悲しい現実であります。

4年前の大統領選挙で、ブッシュが勝利を収めた時に味わった、どうしようもない脱力感。
同様にがっくりきた友人達と、
「4年後には、ヒラリーががんばってくれるよ!」
と、互いに慰めあったものでした。

あの時から、色々と欠点も承知しながらも、ヒラリー・クリントンという存在が、一種支えのような形でいてくれたことは事実であり。
自身が女性蔑視の時代に育った年代の女性達からも、初の女性大統領誕生という希望の象徴として在った彼女。
しかし今回の予備選挙において、「女性」と「黒人」を同時に併せ持つ層は、どうやら「黒人」を優先した票が多く見受けられ、結果、オバマ氏をより高く押し上げることになっている、との指摘を度々耳にしております。

「性別」よりも、「人種」を選ぶ。単民族国家である日本には無い選択肢。
改めて、米国における人種問題の奥深さを、しみじみと感じずにはいられません。

* * * * *

【買い物】
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しばらく前にあつゆきちゃんから、美味しいきのこの話を聞いた。
お友達が持ってきてくれたきのこが、とても美味しかったって。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-05-20 13:09 | Trackback | Comments(14)

条件はそれほど多くなく

国際親善デー、ことばの日
豊臣秀吉が長崎からキリシタンを追放(1588年)
函館五稜郭で榎本武揚が降伏、戊辰戦争終結(1869年)
アメリカ北西部の活火山セントヘレンズが大噴火(1980年)


夕食の支度をしている最中の出来事。

途中でささっと野菜を洗って、まな板の上でざくざく切って、
さて、その包丁を洗い流そうとした時に、

蛇口から水が一滴も出ないのです。


ええっ!? と思ってバスルームに行き、洗面所やお風呂の水道をひねっても、やはり水は出やしません。

予定断水? いや、そんな知らせはなかったぞ。
ふと外を見るに、ドライブウェイに何か折り畳まれた紙が落ちていて。
もしやお知らせの紙、と思って拾いに行けば、
ただの知らない人宛の領収書だったし。

やれやれ仕方がない、エマージェンシーに電話するか、と思って、
電話番号を調べ、ついでに辞書で断水関係の言葉を調べ、

もし今晩まで続くようなら、料理やシャワーだけじゃなくて、トイレもダメか、
ならば近くのホテルでもとるか、んで今晩は外食で、どうせなら美味しいとこがいいなあ、
えーと翌朝のことも考えて、朝食充実のホテルはどこだ、

なんてことを脳内に展開した後(その間5分ほど)、
さて、電話するか、でもその前にもう一回、と蛇口をひねれば、


しゅびぶばーーーっっっ!!!


という勢いで、一瞬茶色、その後は普通の透明な水が溢れ出ましたとさ。


ああ良かったね、そしてちょっぴり夢見ちゃったね、という顛末でございました。

* * * * *

【レストラン】
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我が家より南の市には結構行っているのだけど、北方面にはとっても疎い。まだまだ未知で未開拓。でもこれから探検できる場所がある、と思えば、実は嬉しい話だね。(単純)

ということで、そちら方面にお住まいのfrogfreakさんに頼って、今日はその中の一つのダウンダウンへ。
ご本人に会えるのが嬉しいのは勿論のこと、更に愛らしい赤ちゃんが一緒で、心強いったらありゃしません。(歓喜)

続きの戯言
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by senrufan | 2008-05-18 12:57 | Trackback | Comments(14)

身体と心で味わう行為 (後編)

生命・きずなの日、世界電気通信記念日、聖マドロンの祝日
間宮林蔵が宗谷海峡を探検(1804年)
屯田兵が初めて札幌に入植(1870年)
米最高裁が公立学校の人種差別を違憲と判決(1954年)


World Baby Foods

味覚について考えている間に、なかなかタイムリーに、新しいベビーフードの記事を目にしましたので、ちょっとご紹介。


うちの市の高校を卒業し、ザンビアやアラスカで研修を積んだという、ユニークな経歴の小児科医、Dr. Susanna Block。
研修中にベビーフードに興味を持った彼女は、「幼児期の味覚発達時期から、異文化の味に触れさせる」ことを目的とした、新しいベビーフードを開発したのです。
「我々は、乳児の味覚を刺激することだけでなく、例えば音楽や色彩のような、他の感覚的経験を与えることも重要だと考えます。
乳幼児の食べ物の好き嫌いは、2歳までに発達することは衆知の事実であり、6ヶ月目から健康的な風味に触れさせて教えていくことは、生涯にわたってのヘルシーな食生活の基となるのです」

加えて、彼女オリジナルな意見として、
「早いうちから異文化に慣れ親しんでいくことは、その後も他国や他文化を前向きに受け入れていくことに繋がる」
という信念があり。
このアイディアを元に彼女が生み出したのが、中近東、アジア、アメリカ南西部、そして南太平洋の味を取り入れたベビーフードでした。
ラインナップの中に、Tokyo Tum Tumというものもあって、中身は枝豆・生姜・玄米バスマティライス・りんごとなっています。


アメリカのベビーフードといえば、りんごか桃のピューレ、にんじんかじゃがいものピューレ、ぐらいのイメージしかなく。日本のベビーフードの充実ぶりに比べて、かなりシンプルな品揃え。
アメリカン味覚は乳児期から、とすんごく納得できるラインナップ。(酷)

将来に渡っての効果はわかりませんが、少なくとも「乳児期からの健全な味覚の発達」が重要と考える人がいて、こういう商品を作ったということは、米国においては大事なステップだと思うのです。

って、現在の米国のベビーフード事情を知らないので、勝手なこと言ってるだけなんですけどね。
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* * * * *

【雑事】

皆様からのありがたいばかりのご意見の数々、一体どうやってまとめようかと頭をひねりまくったところで、元々ないノーミソがいきなり増えるわけもないのでありまして。
苦し紛れに、ただただ羅列しただけ、の拙すぎる形をとった後で、

皆さんのコメントを直接読んでもらえば、それで十分じゃないか。

と気づいたのでありました……(虚ろな目)

続きの戯言
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by senrufan | 2008-05-17 10:41 | Trackback | Comments(12)

身体と心で味わう行為 (前編)

沖縄本土復帰記念日、国際家族デー、ヨーグルトの日、ストッキングの日
犬養首相射殺。五・一五事件(1932年)
クリスマス島でイギリスの第1回水爆実験(1957年)


好奇心に満ちた、拙い個人的アンケートにご協力くださった皆様、改めまして本当にありがとうございました!!(平伏)
知性も情報も面白味もない場所ですが、愛と感謝だけは溢れんばかりの日記です。今日も皆様のおかげで生きてます。


さて、教養豊かな皆様のおかげで、様々な切り口が多数発見でき、これはとても一言でまとめられるものではないなあ、と実感できました。
当たり前ですが、味覚や好みというものには、その人個人の育ってきた背景が大きく物を言い。となれば、これまた百人いれば百通りの味覚の変化があるのでございますね。

大事な大事な皆様のお言葉をもって、私的に以下に整理して並べてみたいと思います。

* * * * *

【料理】

その前に、ちょっとだけ。

クレープ屋の帰り、お嬢と話していて。
食事クレープはチーズやクリームがあまり食べられないし、かといってデザートクレープも、クリームか砂糖たっぷりのアップルだったので。
結局私達は外食しても、いつも「おうちごはん」に戻るよね、と何度も話したことをまた繰り返す。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-05-15 13:19 | Trackback | Comments(6)

今のこの身に合うものを

海上保安の日、看護の日、民生委員・児童委員の日
キュリー夫妻がラジウムを発見(1898年)
治安維持法が施行(1925年)


可愛いayuminさん(枕詞です)のブログで、面白い記事を拝見しました。
「子供のうちは味覚が繊細だから好き嫌いが多いけど、大人になると味覚が鈍感になって、なんでも食べられるようになってくる

最初に聞いた時は、私はええっ!?、と思ってしまったクチでございまして。
というのは、何度も書いているように、私は幼い頃は大変な偏食で、ご飯はほとんど食べず、お菓子が主食という、トンデモジャンキーだったのですね。
あれは今振り返っても、決して味覚が繊細なんてモンではなく、明らかに砂糖と化学調味料中毒。もしかして低血糖症だったんじゃなかろうか。(疑い)

そんな私が20歳のある時をきっかけに、なんでも食べられるように変わりまして。
なので、私個人だけについて考えてみるに、「大人になってから味覚が鋭敏」の方がピンとくるわけです。

でも別な人の話を聞くと、例えばちょーニンジン嫌いの子が、ある時有機野菜のニンジンを食べたら、「すっごくおいしい!」と大喜びしたとか。
この類であれば、「子供の味覚は繊細→大人になって鈍化」図式になるわけで。

はてさて、他の皆様はどうお考えになられるでしょうか。
などと、ふと思ったので、もしよろしければご意見をお聞かせ下さいませ。
コメントでもメールでも大歓迎です。こんな僻地で、初めての私設アンケート。





目標回答人数は、3名様以上です。(身の程知ってます)(3人いなかったらどうしよう)

* * * * *

【レストラン】
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本屋のイベントは楽しかったけれど、元々はこれ目的でそこに行ったわけではなく。
第一目的地はその本屋から1ブロック先にある、クレープ屋さんだったのだな。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-05-12 13:03 | Trackback | Comments(16)

育てて、摂って、返すもの

愛鳥の日、コットンの日、日本気象協会創立記念日
インドで対英民族運動「セポイの反乱」起こる(1857年)
アメリカ大陸横断鉄道が開通(1869年)


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お気に入りのグローサリーストアの新製品。
Fully Cooked Sprouted Brown Rice with seaweed & sesame seed sesoning packet
となってますが、要は、
発芽玄米ご飯パック・わかめと胡麻のふりかけ付
なわけですな。


温め方は2通り。電子レンジで1分半か、熱湯で温めること10分か。
レンジしちゃったら、発芽玄米の栄養がなくなるじゃん、と思い込んでる旧人類の私は、温めましたともさ、お湯でちんたら10分間。
やや固めかな、という仕上がりでしたが、ふりかけをかけて、うまうまと美味しくいただきました。
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ここのところ、こちらの健康志向食品では、
「sprouted」「cultivated」「ferment」「probiotic」
といった言葉がついた製品が増えてきているような気がしてます。
発酵、それは、人類最古の食文化の一つなり。(ホントかよ)

* * * * *

【イベント】
b0059565_8325484.jpgヒッピー、という言葉を聞いた時に、思い浮かべる個人的イメージは。
痩せた長髪の男女、長く垂れた服、伏せがちな瞳、ギター、平和運動、コミューン、などなど。
1960年代後半に、ベトナム戦争への反発から生まれた、平和と愛を願う若者文化、でありますな。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-05-10 08:14 | Trackback | Comments(6)