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どこまでその腕を広げるか

新選組の日
大海人皇子が即位し、天武天皇となる(672年)
国宝の松山城が放火で焼失(1949年)

* * * * *

【レストラン】
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グルメ~、な感じのレストランが、いつの間にやら地元にできていたらしく。新聞のレビューなどで見かけるようになって、なかなか良い評価らしい。
しかしこおゆうオサレっぽいところは、どーもこう、腰が引けるというか。
なので、またもや他力本願に走る。グルメなYまばとさんのバックアップを得て勇気凛々、張り切って行ってきたのだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-02-27 12:50 | Trackback | Comments(18)

思えば近くに来たもんだ

夕刊紙の日、箱根用水貫通の日
旧円と新円の交換が始まる(1946年)
歌人・斉藤茂吉没(1953年)


さくさん関連ニュースが続きます。これも愛ゆえなのね、と生温かい目で見ていただければこれ快感(M体質)

グラフィックデザイナーの彼女が、お友達と作り上げた、「かぐやひめ」の紙芝居
彼女の周囲の友人一同、昨年の秋頃から待って待って待ち焦がれておりましたところ、とうとう発売になりました。ブラボー・ハラショー・ワンダホー!!

ご家庭では勿論のこと、学校や育児サークルでのストーリータイムにも最適なこの紙芝居。
一人でも多くの方のお手元に届くことを祈って、こんな僻地でも叫んでみます。
ご購入希望の方、ぜひこちらからお願い致します。(ぺこり)


数年前のことになりますが。
日本語補習校の運動会で、まだ学齢に達してない子供達の退屈が最高潮に達し、皆が困っていたところ。
紙芝居を手に颯爽と一人の方が現れて、たちまち読み聞かせの集まりと化し、子供達は大喜び。
見事にその場をおさめた後、名前を告げずに去っていかれたその方は、今年から日本語私立学校を作られ、先生として人気を博していらっしゃいます。


お話の力、というものは、本当にすごいものだなあ、としみじみ思います。
特に小さい子供にとっては、自分が生まれ出たこの「世界」を理解する為の、大事で貴重な手段の一つ。
昔話・御伽噺と呼ばれるものほど、その力が大きいもの。

お話の力をたっぷり身体に注がれて育った子供は、しっかりと地に足をつけて、まっすぐ上へ伸びていけるのです。

* * * * *

【レストラン】
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隣の市のダウンタウンに、新しい店ができていて。
人気の和食レストランの隣にあることもあったんだが、その店の名前とロゴにすんごく見覚えがあって、目にしてからしばらく考えた。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-02-25 08:17 | Trackback(1) | Comments(16)

郷に入れば変化して

バカヤローの日、織部の日、ビスケットの日
アラモ砦の戦いが始まる(1836年)
理化学研究所が原子実験室を設置(1939年)
旧英領ギニアがガイアナ共和国として独立(1970年)


10日ほどカリフォルニアに滞在した旦那、また日本に向かって旅立ちましたが。
この期間、ずーーーっっと、咳風邪を患っておりました。
そしてなんと、尊敬するさくさんも、ただ今風邪の真っ最中。というかようやく回復期には入ってきたようですが、まだまだキツい状態のようで、話を聞くだけでこちらまで辛くなるのです。でもこんなの、何の慰めにもなりゃしねえ。(くそおおお)

しかし、かの有名な野口整体によりますと。
風邪をひいたら、「おめでとう!」と声をかけるんだそうでございますよ。
ほえええ、なんつうこったい、と思ったら、以下のような考え方によるんだとか。


鼻水や咳、更には頭痛、腹痛、喉痛などの諸症状の全て、実はもう回復の過程なんだそうです。
特に発熱の場合、熱が高いほど体力がある証拠とかで、それだけ熱を出せることを喜んでもいいぐらい、と。

これらの症状は排泄(もしくは排毒)段階。
元々は体に何らかの歪みが来ていて、それを治そうとして起きたもの。

歪みとは、体が鈍って正常に機能していないことを指し、こういうことが起きる人は、風邪を引く前に、食べ過ぎたり働き過ぎたりしている人が多いそう。
それで体が揺り戻しを求めて、発熱などを利用して元に戻る、というわけなんですな。

ますは「歪み」という病いがあり、その後で「風邪」を通過することで、整った健康な身体に戻れる。これがめでたくなくてなんだろう。
よって、かける言葉は「おめでとう!」。



ま、実際風邪で苦しんでる時に「おめでとう」なんて言われた日には、その場でゼッコウされるであろう
冷静にそんなことを考えるアタシは、とりあえず心の中で思うだけにとどめておくことといたしますが、この考えに、実はとても共感しているのでもありました。

* * * * *

【レストラン】

レストラン日記がたまってるのなんのって、10件近くあるんでは。(蒼白)
こうなったら捨てるものは捨てて、書けるものだけ駆け足で。つか、古過ぎて味も感想も忘れ果ててるところも数軒あるんだな……

続きの戯言
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by senrufan | 2008-02-23 13:56 | Trackback | Comments(10)

まずは素材ありきという

日刊新聞創刊の日、食糧管理法公布記念日、国際母語の日
日本初の日刊新聞「東京日日新聞」が創刊(1872年)
日米新通商航海条約調印。関税自主権の確立(1911年)
黒人指導者マルコムXが暗殺される(1965年)


マクロビオティック的「良い睡眠」のススメ、その1。
それはなんと、「北枕」、なんだそうですよ。

地球というのは、例えれば大きな磁石のようなもので、磁力が流れているわけですが。
その磁力は当然、人間の体にも流れているわけですね。体の経路、という言葉でもうかがえるように。

その流れを良くするためには、北枕が一番なんだそうでございます。

え、じゃあ、死んだ人にやる、というのは?と思ったら。
昔、亡くなった人を北枕にしていたのは、「亡くなった時ぐらい、せめて北枕に必ずしてあげよう」ということだったんだそうですよ。


迷信と思ってることが、意外とちゃんと根拠のあったことだったりする。
ただの習慣的食べ合わせ、と思ってたことが、科学的にも合理的だったりする。
マクロビの知識をかじり始めると、つくづく昔の人のえらさを思い知ることが多いのです。

* * * * *

【レストラン】
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楽しいツアーの後は、やはり工場内にあるカフェでランチをば。
ここも美味しいとの評判なので、もう一つのお楽しみ、であったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-02-21 14:09 | Trackback | Comments(15)

甘い歴史の一幕を

普通選挙の日、歌舞伎の日、アレルギーの日、旅券の日
出雲阿国が江戸で歌舞伎踊りを演じる(1607年)
普通選挙法に基づく最初の総選挙実施(1928年)
ソ連が樺太・千島の正式領有を表明(1946年)
ルバング島で小野田元少尉を発見(1974年)

* * * * *

【アクティビティ】

カリフォルニア生まれのチョコレートメーカー。
というと、メジャーなところでは、まずはGhirardelliがありますね。それからSee's CANDIES
しかしこの2つの会社には、ご存知の通り、大きな違いがあります。
それは、ギラデリはカカオ豆からチョコレートを作って売り、更にそれを加工した製品も販売していますが、シーズの方はチョコレートを買って、お菓子に加工して販売している会社である、ということです。

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by senrufan | 2008-02-20 14:28 | Trackback | Comments(16)

一握りの収穫から

万国郵便連合加盟記念日、強制収容を忘れない日
厩戸(うまやどの)王子(謚号・聖徳太子)没(622年)
スペインがフロリダをアメリカに割譲(1819年)
国民登録を実施(1944年)


チョコレート、チョコレート。なぜだかまだまだ何かと縁があって、相変わらず続くチョコレートモードなのであります。

折しもこのエリアの学区では、軒並み学校が1週間のお休みで。うちの学区はちとイレギュラーになっているものの、やはり数日の休みがありまして。
それを利用して、お嬢と友達母子の4人で、前から行きたかった、地元チョコレートメーカーの工場見学に行ってまいりました。

その見学記の前に、ちみっとチョコレートについての記事などを。
あ、別に見学記を書くのがメンドクさくて逃げてるわけでわ。(目をそらしながら)


以前にも書いた通り、お嬢と私はチョコの中ではダーク派。最低でも60%、できたら72%あれば文句なし。
理屈も理由もなく、ただの個人好み以外のナニモノでもありません。

しかし健康志向の強い米国、年々高まるダークチョコ人気。
新聞や雑誌でも記事を見かける頻度は増加傾向。
食べたい、でもこれ以上の肥満は……との罪悪感に対する、格好の免罪符という側面もなきにしもあらず。
かなり前のものになりますが、雑学用にとっておいた、こんな記事もありますぞ。

NYでチョコブーム 健康志向が追い風?

Dark Chocolate Is Healthy Chocolate


そして更に時々目を通す料理雑誌、「COOK'S Illustrated」に、こんな記事があったので、興味のあるところを抜粋して残しておくですよ。

* * * * *

【雑事】

The Truth About Dark Chocolate

続きの戯言
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by senrufan | 2008-02-19 13:42 | Trackback | Comments(16)

五感が呼んで覚ますもの

冥王星の日、エアメールの日、大統領の日
専修念仏を禁じ、法然と親鸞が流罪になる(1207年)
高麗の兵船が対馬に来襲(1389年)
イタリアを支配するメディチ家に対する陰謀が発覚、マキアヴェリが連座して捕らえられる(1513年)

* * * * *

【個人的事情】

久々に再会した友人夫婦、奥様は日本人、旦那様はチュニジア人。

チュニジアの国費留学生として日本に来て勉強されたという彼は、国でトップの秀才さん。いつ会ってもエネルギッシュで前向きで、大層頭の良い方。5ヶ国語ペラペラ。
また奥様が、そんな彼と対等に立てる優秀さで、何より海より深いかと思われるような懐の深さと大らかさ。
私はこの「懐の深い」人に無茶苦茶弱くて、そのテの人に会うと、ごろにゃあん、とじゃれついて、そのまま離れず膝に居座る、大変迷惑この上ないヤツ。
だからこの日も彼女にまとわりついちゃって、料理の邪魔ばかりしてたんだ。(殴る蹴る)

続きの戯言
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by senrufan | 2008-02-18 14:27 | Trackback | Comments(18)

伸ばす指先、触れる未来

ノアの洪水の日、天使の囁きの日
カーターがツタンカーメンの墓を発掘(1925年)
新円を発行(1946年)
イギリスが水爆製造開始を表明(1955年)

* * * * *

【個人的事情】
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赤ちゃんの、ぎゅっ、と握られた小さな手。

彼らはこの手に、自分の人生を握って生まれてくる、と言われてます。
そして生まれて外に出て、手を開いた時に手放してしまった人生を、追いかけて生きる、と言われてます。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-02-17 12:08 | Trackback | Comments(8)

国と国を跨いだ香り

涅槃会、春一番名付けの日
藤原清衡が平泉に中尊寺を建立(1105年)
オーストリアとプロシアの7年戦争終結(1763年)
西郷隆盛が挙兵し鹿児島を出発。西南戦争(1877年)
日本軍がシンガポールを占領(1942年)


ファーマーズマーケットに行ったら、インド系ベーカリーの屋台が出てまして。
店となっているテントの真横で、ターバンを巻いたおじさんが、次から次へとタンドーリでナンを焼いていたですよ。

試食コーナーが設置され、数種類のカレーと、小さく切ったナンの山。それにたかるお客さん。
私もそのハエ、じゃない、お客の一人として食べてみたら、どれもこれも美味しいったら。焼き立てのナンの香りもたまらなくて、ついついオーダーしたのは、ナンのラップサンドでありました。

看板をじっくり読んでみると、数種類のラップサンド、中身には違った種類のチャツネが入ってるんですな。ミントであったりオニオンであったり、私にとって未知のタマリンドであったり。
これを日本がお得意のアレンジをしようとしたら、福神漬けやラッキョウを巻くんでしょうか。


今度のパン教室では、ナンを習う予定です。

* * * * *

【レストラン】
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前回行ったインド料理は、大変本格的。どころか、ヨーロッパの香りすら。
今回行ったインド料理は、大変庶民的。どころか、福神漬けの香りいっぱい。

ドアを開けたら、そこは日本のファミレスだったのだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2008-02-15 13:41 | Trackback(1) | Comments(14)

うれしい・たのしい・だいすき

聖バレンタインデー、ネクタイの日、煮干の日
平将門が平貞盛・藤原秀郷らに討たれる(940年)
日ソ友好同盟援助条約をモスクワで調印(1950年)
キューバが米州機構より脱退(1962年)

* * * * *

【お菓子】
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バレンタインデー当日の朝、キッチンはこんな様相でした。


今日の私はデートなの。バレンタインだもん、当たり前。
だからせっせと作ったの。昨日の夜と今日の朝。
マクロビ&ヴィーガンスイーツを4種類。喜んでくれるといいけれど。

大事な相手だからこそ、渡す時を想像するだけで、どきどきと心にも手にも汗をかく。
嫌われたくない、押し付けはしたくない、でも美味しいと思ってほしい、私が好きなものを好きになってほしい……
この歳になって、こんな気持ちでお菓子を用意することになるなんて、夢にも思っていなかった。

それも、私より10歳近くの年下のあの人に。

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by senrufan | 2008-02-14 15:22 | Trackback(1) | Comments(12)