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Caution : Entering Haunted Area

Halloween

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月曜に雷、火曜にM5.6の地震。
それならハロウィンの水曜には、火事か、親父か。火事はもうLAとサンディエゴだけで沢山だ。

そんなことを考えていたら、結局起こったのは親父、もとい、鬼母でございました。
その顛末は末尾にて恥さらし。

ちなみに今日の私はというと。一人でオークランドに行って、また別なベーカリー探検をして来て、しっかりハロウィン仕様のパンもゲット。その記録はまた今度。

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* * * * *

【料理】
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ハロウィンが近づくと、スーパーの店頭には、オレンジ色のかぼちゃがずらっと並ぶ。
ジャックオーランタンの為、がメインなんだろうけど、毎年、余ったかぼちゃはどうなるんだろう、と疑問に思っている。缶詰のピューレにでも生まれ変わっているといいけどなあ。

続きの戯言
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by senrufan | 2007-10-31 12:37 | Trackback | Comments(18)

それは新たなる旅立ちの

Establishment of Independence (Czech Republic)
Ohi Day (Greece, Cyprus)


日記に書くのをずっと忘れてましたが。

夏休みの間に(ほんとに前だ…)、お嬢のところに友達から回ってきたメール。
「元気がでるよ!」というタイトルになってましたが、お嬢が爆笑して、私に転送してきました。


「Yatta!」


なぜ。
今、これが。
こちらで人気なのか。(唖然呆然)


そんな生温かい夏の思い出に浸ってみた、秋雨の日。ああ、雷が鳴っている。

* * * * *

【アクティビティ】
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近隣の市に、IT技術を中心とした、子供から大人まで楽しめる体験型の展示を行っているミュージアムがあります。
いかにもシリコンバレーらしいこの場所で、現在開催されているのは、「BODY WORLDS 2」という展示会。

続きの戯言
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by senrufan | 2007-10-28 12:35 | Trackback | Comments(14)

市場開拓の名の下に

National Day (Austria)


「いい男/女は、駐車場と同じだ。
いい場所はすでに埋まっている。」

        ----------- ジェーン・オースティン(「このペン貸します」より)


* * * * *

【レストラン】
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友人が誘ってくれて、お仲間とのランチに寄せてもらったよ。
すみません、いきなりおじゃましてすみません。でも楽しすぎてどうしよう。はしゃぎすぎてどうしよう。
いい人の周りには、いい人が集まるものだと、改めて良くわかる。じゃあなんで私の場合は、友達だけ質が高いのだ(悩)

続きの戯言
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by senrufan | 2007-10-26 10:36 | Trackback | Comments(20)

理性と感性と技術が揃えば

Taiwan Retrocession Day (Taiwan)


読書ブログ更新 : 「泣かない子供」「泣く大人」

江國香織さんのエッセイ2冊でございます。

ところで、いつもお役立ち情報を教えて下さる、大好きshinaさんブログにて、またまた面白いものを教わりました。
それは、「あなたは右脳派? それとも左脳派?」診断です。
方法としては2種類ですが、中身的には合計3回確認できるようになってるのですね。

早速やらせていただいたならば。
まあ、はっきり予想はしていたのですが。


3回とも、左 脳


でございました……(遠くを見ながら)
そーらもう、バリ左脳。ガチ左脳。どっからどこまで左脳だらけ(想像してはいけません)


で、こういう人間からしたらですね、江國さんの書かれる文章は、誠に透明な感性に溢れて写り、大層憧れてしまうのでございます。
自分には決して書けないどころか、方向的にも距離がありすぎる。
そんな素敵なものを書いてくれる人がいることに、またまたありがたく感謝、感謝。

* * * * *

【パン作り】
今月のパン教室。今日も2種類。
先生のオリジナルレシピのマンゴーパンと、コロッケ種を包んだランチパンだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2007-10-25 12:04 | Trackback | Comments(12)

姿は変われど本質は

Labor Day (New Zealand)
Republic Day (Hungary)
King Chulalongkorn Day (Thailand)


b0059565_1063644.jpgThe Simpsons

米国アニメ史上、最も長寿な番組。国民から愛され続けて15年。
今年は映画も製作され、今では世界60カ国以上で放映されているという、人気アニメでございます。

と言いつつ、お嬢も私も全くTVを観ないので、知識はゼロ以下なんですけどね(殴)


さて、先日読んだ雑誌に、この「シンプソンズ」についてのコラムがありまして。
ストーリーの馬鹿馬鹿しさと並んで、政治的なジョークや風刺の鋭さでも有名なこのアニメ、実は数学ファンの注目も浴びている、というのです。

例として挙げられたのが、以下のもの。2005-2006のシーズンに放映。
「ある怒った歌手が、夫である野球選手に向かって、もし彼がある日の試合の観客数を正しく当てられたら、彼の元に戻るというのです。
それは次のどの数か?
81288191、それとも8208?」


ただでさえ数学オンチのアタシにはなんのこっちゃ???な数ですが、見る人が見れば、次のような意味を持つ数字なんだそうで。

1. 8128 : 「完全数」
その数の約数(その数自身は除く)の合計が、その数自身と等しい数字。
大変稀な数字であり、最小が6、次が28、496、そして8128、と続く。

2. 8191 : 「素数」
1とその数自身以外の正の約数を持たない数字。
特別例として、Mersenne prime(メルセンヌ素数)がある。

3. 8208 : 「特別4桁数」
各桁の数をそれぞれ4乗したものを合計すると、8208になる。
これは4桁の数としては、他に1634と9474の2つしかない。


数学者によれば、数学ほど美しい世界はなく、数学的センスとは、洞察・触覚・情緒という3つのセンスが合わさったものとのこと。
そんなセンスの持ち主=数学者達が綴る、シンプソンズに見る数学の世界は、以下のサイトで知ることができるそうでございますよ

simpsonsmath.com

* * * * *

【お菓子】
料理にお菓子に調味料にと、今では豆腐は我が家に欠かせない食材。冷蔵庫には必ず常備。
でも基本的に体を冷やすものでもあるので、秋冬にはそのまま食べるのは避けた方がいいのだけど。

続きの戯言
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by senrufan | 2007-10-23 10:05 | Trackback | Comments(14)

心の声に蓋をして

お嬢のスイミングへの行き道。フリーウェイを使った片道約20km、夕方なので当然道路は大層混んでおります。
しかし2人以上の車はカープールレーンを使えるので、混んでいる右側車線を横目に、結構快調に走行できて、おかげでそれほど時間もかからずにすんでいるのですが。

本日はそのレーンで、トロトロ運転しなくてはならなくて。まあそれでも右側よりは遥かにマシとはいえど、やはりストレスの溜まるものでして。

というのは、

私の前を走る車の前方は、ずーーーっと先が見通せるぐらいにガラ空きだったからに他ならず。

そんなに空いているのに、前の車はなぜか時速55マイル(制限速度65マイル)で走り続け、私の後ろにはずらーっと長蛇の列。


しかし何度もパッシングしかける指を押しとどめ、通常なら「〇#★×♪※!!!(放送禁止用語)」と罵声を上げるところも必死に堪え。

だって前の車の後ろに、デッカいステッカーが貼ってあって、それが私の良心にちくちくと訴え続けたからなんでございます。

「Please be nice, Thank you」


ちっくしょおおおおおおお(号泣)

* * * * *

【レストラン】
前回日本からこちらに戻って、今度は3週間ほどカリフォルニアにいる、と宣言した旦那。
その舌の根も乾かないうちに、1週間後には再び旅立っていったんだが。

続きの戯言
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by senrufan | 2007-10-22 12:47 | Trackback | Comments(18)

苦くも甘く沈んだものを

「人生にレモンを差し出されたら、レモネードを作りなさい」
                          ---------- モード・ピッチコット


* * * * *

【レストラン】
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お金持ちが多い、カリフォルニア州のベイエリア。皆、何して生計立ててるんだろう。(庶民の疑問)
その中でも更に上位にランクする、地元市よりちょっと南の市のダウンタウン。久しぶりにここで友達とランチだよ。

続きの戯言
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by senrufan | 2007-10-19 11:00 | Trackback | Comments(10)

願うところと現実は

Person's Day (Canada)


Test Your Native IQ

英語に抵抗がなく、また米国史に興味のある方。お時間のある時にでもお試し下さい。

アメリカのネイティブ・アメリカン(インディアン)についての知識テストでございます。
10問ある質問にそれぞれ答えていくのですが、1問ごとに正解と解説が載っています。


お嬢が、現地校の社会の時間で、米国史について学習しているのでありまして。
これから開拓時代に入るのですが、その前の宿題として、「このIQテストを自分でやること・親にもやらせること」というのが出たのでありますよ。

なんでも、お嬢達の親世代というのは、この辺りの歴史については習ってない世代なんだそうで。いくら若い国といっても、自国史について習ってないとは何たることだ、と愕然としたのであります。
だって、日本のように何千年の歴史を習うならともかく、たかだか200年分。教養としても国民としても、歴史教育は必須と思う私としては、これは眉をひそめてしまうことであるのですが。

しかし考えてみれば、米国とは移民の国であって。その種々雑多な国民を一つにまとめていくことをまず第一に考えれば、論理教育・法律の強化といった方が優先であったのかなあ、とか。
いや、それ以前に米国というところでは、その時良いと思った科目をさっさと法制化して学校で教えさせ、こりゃいかんと思ったらまたさっさと撤回する、ということを繰り返している国なので、きっとその世代にはまた優先されて教えられた項目があるのだろう、と。

お嬢達世代が、より詳細な歴史教育を受けていくとしたら、この子達が大人になった時、どういう国民に育つのか。
というか、その時代には一体”世界大国”と呼ばれる国はどこになっているのかなあ。それとも、国境という概念自体が変化していたりして。


などと、妄想を繰り広げながら行ったIQテスト。
私の結果は、えーと、



10問中、正解は1問でありました。

バーカ、バーカ、バーカ、バーカ、………(エコー)

* * * * *

【料理】
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松茸マツタケMatsutake
どう言い換えようとも、それは日本の秋の高級名産品。お代官様への山吹色の菓子折に匹敵するという(違)

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by senrufan | 2007-10-18 13:09 | Trackback | Comments(10)

花のお江戸が語るには

先日、ミクシィでお世話になっている方々3人と、スカイプ対談をしまして。
そこで出たトピックで、こんなものがあったですよ。
「もしタイムマシンがあったら、過去と未来、どちらに行きたい?」

ちなみに私の答えは「過去」でございます。
歴史のあれこれ、見られるものならこの目で見てみたい。勿論絶対不干渉はお約束。
未来は先のお楽しみでとっておこう。自分次第で作っていくものだし。
なんて考えたのであります。

そしてお嬢と旦那にも聞いてみたら。
お嬢:「過去に行って、歴史をこの目で見てみたい!」
私の心を読んだのか、と思ったです。さすが歴史オタク。


旦那:「未来に行って会社情報をチェックして、帰ってから株を買う
その手があったか。(愕然)


以来、すっかり未来派に転びました。私の脳内、煩悩だらけ。

* * * * *

【イベント】
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寄席、というものに行ってみた。すでに人生後半に入ってるのに、実は生まれて初めてだ。

続きの戯言
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by senrufan | 2007-10-14 12:42 | Trackback | Comments(12)

尽きず溢れる色彩の

Dia de la Raza (south America)
Our Lady Aparecida (Brazil)
Discovery Day (Bahamas)
Americas' Day (Urguay)


モネ作品損傷で若い男女5人拘束

少々前のニュースですが。
最初に知った時、自分でも驚くほどのショックだったので。

美、というものに些かでも畏敬の念があったなら。
創作、ということの尊さに、わずかながらでも意識を持っていたら。
例え酔った勢いでも、こういうことができたものかなあ、と思ってしまうわけで。


好みかどうかは関係なく、こうやって世界に美しさを加えてくれる人達に、常に感謝せずにいられない私にとっては、とても悲しい出来事でございました。

* * * * *

【イベント】
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キルト。ヨーロッパで生まれ、アメリカで育った、布の芸術。
作品を手で仕上げるか、ミシンを使うか、アップリケやデザインの技法、等々の差はあれど、仕上がった1枚はすでに絵画の域。

続きの戯言
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by senrufan | 2007-10-12 12:53 | Trackback | Comments(12)