「ほっ」と。キャンペーン

<   2007年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

光在る場所には贅沢在り

St. Rosa of Lima (Peru)
Victory Day (Turkey)


San Jose still nation's richest big city
(すみません、この記事を読む為には無料登録が必要です)

カリフォルニア州サンノゼ市。旧州都であり、シリコンバレーの代表市名ともなっています。
米国の収入・貧困状況を調査した年次レポートによると、サンノゼエリアは2006年の平均世帯収入が$74,000で、昨年に引き続き、全米で最も金持ちである市(人口50万人以上の都市内で)としての地位をキープしたそうです。
2位のサンフランシスコ・3位のサンディエゴと、1~3位までを独占したカリフォルニア州の平均世帯収入は、2006年は$56,600。

しかし同時に指摘されているのが、貧困層の割合、及び医療保険に加入していない人口の増加、そのエリアでかかる生活費を計算に入れていない点。
例え見た目の収入が多くとも、かかる基本生活費も同時に高いこのエリアでは、一口に豊かとはとても言えない状況であり。ましてやここで低収入層とされた家族にとっては、同じ収入で他都市で暮らす方が、ずっと楽な生活が営めるかもしれません。


日本で「ワーキング・プア」や「格差」という言葉が随分と聞かれるようになりましたが、米国事情は元より遥かにダイナミックであります。

* * * * *

【買い物】
b0059565_1014781.jpg

サンフランシスコ。車で1時間という近さのわりに、ほとんど行ったことがない。理由は、「運転に自信がないから」。
LAもNYも運転したのに、なぜか腰が引けてしまうSF。「あっこは怖かとこじゃ!(ぶるぶる)」という何かが刷り込まれちゃってるんだなー。なんでだ。わからん。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2007-08-30 09:57 | Trackback | Comments(12)

生物育成講座(子供編)

モンスターペアレント

こんな言葉ができていることをようやく最近知ったのですが、すでにWikipediaに登録されてて2度びっくり。
遅すぎですか。時差のせいと思って下さい。(殴)

つらつらと説明を読んでみたところ、年代的には私と同世代の親御さん達だと思うんですが。
それは私の希望的観測であって、彼らからは私及び私の価値観は、すでに化石扱いなんでしょうか。

子供に注力し、やたらと学校側に文句や注文をつけるというのは、こちらでは良くあること。
でもそれは教育問題に限ったことではないので、そういうものだととりあえず理解もできようというもので。加えてその分、学校側の対応も、かなりシビアなものがありますし。

とにもかくにも、そういう親御さんの元で育てられる子供達、将来どういう人材に育つことやら、楽しみというか不安というか。
まあ私はその頃生きてないでしょうから(ええっ!?)、同世代のお嬢の奮闘を祈るのみです。(放任主義)

* * * * *

【パン作り】
夏休み中に撮った写真の整理をつらつらと。
一応、料理やパンの写真は適当に撮っておいたのだけど、使わないままディスク容量ばかりくっているので、この際捨てられるものは捨てていかないと。
ちなみに最近、ますます写真が下手になって、ピンボケ確率が右上がりの急カーブ。これ以上ヘタになってどうするんだ……

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2007-08-28 11:23 | Trackback | Comments(14)

赤は食欲増幅効果あり

Ghost Festival (China)
Bank Holiday (U.K.)


読書ブログ更新 : 「風の影」(上・下)

読書感想が全然間に合わないので、せめて新作を読まないで、今まで読んだものを読み返すという読書生活を送っております。
おかげで少なくとも、「未感想」の棚は増えないままで、なかなかよろしい。

大変後ろ向きな自分をしみじみと愛しく感じる、夏休み最終日でございました。


明日からまた、週6日の弁当作りの日々が……!(突っ伏して泣き伏す)

* * * * *

【料理】
b0059565_12325675.jpg

夏の真っ赤な宝石、トマト。や、緑も黄色もオレンジもありますがな。
米国では過去の裁判によって、「果物」と分類されている。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2007-08-27 12:31 | Trackback | Comments(10)

縄張り戦線異常あり

Independence Day (Uruguay)


お風呂から出てきたお嬢、
あったまって、ほっこり肉まん~♪
母は笑顔で、
腹黒い人は、ほっこりあんまん~♪

* * * * *

【家庭内事情】
b0059565_1061836.jpg

サンフランシスコから帰って、Tartineの戦利品に狂喜乱舞していた時。
天井では白昼堂々、エイリアンの行進が催されていたのであった。別名サバト。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2007-08-25 10:05 | Trackback | Comments(14)

思いの強さに引き合う価値

ある心理学者の言葉。
「母親が父親に接したようにしか、娘は配偶者と生きられない」

打ちのめされたり、反面教師にしてやると燃えてみたり、受けとめ方は色々。
とりあえず、いつか母に対する反論材料に使うべく、虎視眈々とチャンスをうかがおう。(ぽじてぃぶの試み)

* * * * *

【レストラン】
b0059565_1282939.jpg

美術館の後はお昼ご飯だね。ちょっと距離はあるけど、母ちゃんがどうしても行きたい場所に付き合ってくれ。
せっかくここまで来たんだから、あのベーカリーに行かないではいられないのだ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2007-08-23 12:07 | Trackback(1) | Comments(8)

海も空も、国境も越えて

【アクティビティ】
b0059565_11563945.jpg

「空をこえて、ラララ星の彼方、ゆくぞアトム、ジェットのかぎり……」
始めは自分の生まれた年より前に、TVで流れたはずの歌。それでもそらで歌えます。
今では彼自身の生年月日を追い越した今年、母国ではない国で彼に再会しました。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2007-08-22 11:32 | Trackback | Comments(12)

その付き合い方に着目して

Restoration of Independence (Estonia)
St. Stephan of Hungary's Day (Hungary)
King's and People Revolution Day (Morocco)


「若い女性はピンク好き」は本当

こんなことが生物学的に証明されたとしたら。
「幼い頃からピンクが苦手」「昔から青や緑系統が好き」なお嬢や私は、一体どういう存在になるのか、という会話を交わしました。
「少なくとも、おいしい果実を見つけるのはヘタということだよね」
「そういえばママが買ってくる果物、たまにまずいのもあるよね」
「青や緑が好きだと、どういう利点があるのだ?」
「うーん、カビに敏感だから、カビ生えた食べ物は避けられるのかも!

大変前向きな母子です。

* * * * *

【料理】
b0059565_12524053.jpg

先日のパン教室で、先生が用意して下さったスープ。
これがすんごく美味しくて、皆でレシピをうかがったら、恥ずかしながら、今まで存在を知らなかった野菜のスープだった。

その野菜とは、根セロリ。こちらだと、Celery rootCeleriacが一般的な名前らしい。
特にフランスでは日常的な野菜なんだって。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2007-08-20 12:50 | Trackback | Comments(22)

何でも、誰でも、どこからでも

Seventh Night (China)


料理ってものは、同時進行で手早くやらなきゃいかんよね。特に今日みたいに時間のない時は。「グストー」のスタッフ達の手際は見事だったよなー。
えーとひじきを戻して、玉ねぎを切る。とうもろこしの実をはずして、芯で出汁。こっちではオクラを輪切り、残りはさっと茹でて。にんじんはうーん、千切りだな。これなら長芋のすりおろしも? あ、キャベツがあった。実験的におからもどうかな。
出汁で野菜を煮ても、ほんの1~2分で引きあげること、ふむふむなるほど。その間に豆腐のごまソース。やっぱりすり鉢が欲しいなあ。
しかしコレットの野菜を切る手つきはすごかった、って、こっちの材料は揃ったぞ。フライパンに胡麻油。にんにく入れてから焼こう。生地を流し込んで、片面焼いて、ひっくり返してもう片面。
その間にできたよ、ひじきの和え物。あ、もう豆腐がないや、買い物メモメモ。
よし、そろそろ焼けたか、生地チェック。フライ返しを手に持って、フライパンの蓋をさっと


ぶわああぁぁぁぁっっっ!!!! (予想もしてなかった大量の蒸気)



以上、「我はいかにして右腕に直径10cmの腫れと2個の水ぶくれを作ったか」の顛末です。
映画の余波に乗っての中継調でお送りいたしました。(棒読み)


キッチンは戦場だぜ……!

* * * * *

【映画】
b0059565_1049364.jpg映画「Ratatouille」を観に行ってきました。
予告編を観た時、Pixarだし面白そうだけど、TV放映まで待つか、と思っていたのですが。
周りで行った人4人が、全員口を揃えて褒めまくり。しかも全員大人ですよ。
とどめがMミィ姉さまの絶賛映画評で、これは行かずばなるまい、と思うに至ったのでありました。

続きの戯言(ネタバレあり)
[PR]
by senrufan | 2007-08-19 10:45 | Trackback | Comments(8)

基本材料は変わらずとも

「理想の男性は?」と聞かれると。
迷いなく「植木等アルバス・ダンブルドア(ハリポタ)! あ、あと秋山小兵衛(剣客商売)も!」と答えるのですが。むしろ彼らは男性というより、理想の人間像であるのですが。

ところが、「どこがいいの?」と言われたら。
「えー、頭が良くて、飄々としてて、我欲がなくて、えーとえーと……」と、うまく説明できずに尻すぼみになってばかりだったのでございます。

ですが、今読んでいる本の中に、あ、と思った言葉がありまして。

「私は二度戦争に行き、一番の危険は銃や爆弾ではなく、政府や軍でもなく、人間の心-----突撃性、狂信主義、独善性、過剰な献身、想像力の欠如、人の話をきく耳をもたないこと、笑いの欠如、とくに自分たち自身を笑えないことだという結論にいたりました」
「私は、ユーモアこそ救いをもたらすものと信じています。己自身を笑える者は、すでに狂信主義者ではありません。ユーモアのセンスは相対主義を内包しています。私の思い描く救世主は、冗談を飛ばし、笑いながらやってくるのです」
         
           イスラエルの作家、アモス・オズが大江健三郎に送った手紙より

ああ、こういうことだなあ、と。
また明確な言葉の形にできないまま、ただただじんわりと感じたことでした。



しかしこんなくっっっだらないことに関連して引用されたオズ氏には、大変申し訳なく(恥恥恥)

* * * * *

【買い物】
b0059565_1194284.jpg

自分恒例、週末のベーカリー巡り。(もう飽きたフレーズ)
クロワッサンが第一目的だけど、勿論他の商品もチェックするよ。でないと、いい加減お嬢に怒られてるし……(「またクロワッサン探し!?」)(すみませんすみません)

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2007-08-18 11:05 | Trackback | Comments(14)

道は全方向に開かれて

Independence Day (Indonesia)
Death of General Jose de San Martin (Argentina)


日本で大人気のビリー・ブランク隊長。
本国アメリカではすでに過去の人というか、いや、でも、学校の体育の授業でTae Boをやらされたりしているらしいので(お嬢情報)、むしろ定着した知名人というべきでしょうか。

先日読んだ雑誌の記事に、なんともタイムリーにビリー氏のことがのっていたので、ちょっとご紹介。
「私にとって朝のエクササイズは、その日への入口であり、ワークアウトはその長さに関わらず、瞑想のようなもの。今日は自分がどんなタイプの人間になるか、自分自身をチェックする機会なのだ。
ワークアウトを選ぶことは、電気のスイッチをつけたり消したりすることと同様のこと。我々は皆、ライトをつける能力を持ち、自分の生活をより健康的にする道を選ぶことができるのだ」

選択は自分次第。
こういうことでしょうか、隊長どの。

* * * * *

【買い物】
b0059565_10353848.jpg

数ヶ月前に近所にオープンした、でっかいドラッグストア。聞いたことない店名だけど、送られてくるチラシを見たら、どうやらなかなかユニークな路線の店らしい。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2007-08-17 10:33 | Trackback | Comments(10)