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年の瀬に思う事々など

先日見かけたトラック。
荷台には何も積んでなかったが、上下左右に色々とあんな、こんなメッセージ。

  「God is the first」
  「Holy spirit」
  「Prayer changes things」
  「Truck for Jesus」


ひげをはやしたおじさまが運転する、三菱のトラックでした。

* * * * *

【個人的事情】
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年末の挨拶でも、と思ったら。なぜか感じる新鮮さ。あらどうして。
それは今まで毎年冬は日本で、帰ってくるのが31日とかで、その間は日記を書くこともなく、いつも有耶無耶に年を終えていたからなのだった

今年はちと改めて考えてみよう。はて、どんな年であったかな。

続きの戯言
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by senrufan | 2006-12-31 12:45 | Trackback | Comments(2)

実像と虚像の混在の中で

この季節に特に嬉しい、あったかいチャウダー。
元々、”大きな銅鍋”を意味するフランス語、”ラ・ショーディエーレ”から来ているそうだ。

何百年も前、フランス沿岸の村では漁船団が無事に戻ったことを盛大に祝い、その祝宴のメインコースはショーディエーレで作る魚のシチューで、漁師は獲った魚の一部をお鍋に放り込んだとか。
その伝統が大西洋を越えてカナダやアメリカに伝わった時、ショーディエーレがチャウダーになったというのを、Katherine Pageのチャウダーのレシピから教わった。

ああ食べたいなあ、いっぱい具が入った、ごった煮風の熱いスープ。
こちらに来て、スープとは立派な食べ物だと知ったこと。

* * * * *

【読書】
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ローレンス・ノーフォーク著「ジョン・ランプリエールの辞書(上下)」を読む。サマセット・モーム賞受賞の壮大なバロック小説、かつミステリー。

続きの戯言
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by senrufan | 2006-12-28 14:49 | Trackback | Comments(0)

大小の波は果てがなく

お嬢からもらったクリスマスプレゼント。

   「お手伝い券(3回分)
     *英語以外   」

英語以外の何を。(悩)←家事手伝いは義務と見なしているので券を使いたくない

* * * * *

【読書】
b0059565_13533078.jpg北原亞以子著「傷~慶次郎縁側日記」を読む。元・同心の森口慶次郎が出会う人々と事件簿の第一弾。

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by senrufan | 2006-12-27 13:51 | Trackback | Comments(4)

各々の存在理由

去年の冬は髪が長かったのであまり感じなかったけど、髪が短くなった今年はやたら首の後ろが寒くて、喉が痛くなる回数が増えた気がする。これもノロか(違)

外に出る時はジャケットに首を埋めて、
家にいる間は、コットン100%のマフラーを巻いている。


マフラーの別名はタオルです。

* * * * *

【料理】
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朝食のパンにつけるスプレッド類が乏しくなったので。
ジャムを一気に三種類作ったよ。
といっても、これもやや残飯整理の感ありで。

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by senrufan | 2006-12-26 13:15 | Trackback | Comments(2)

祝祭の間隙で


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クリスマスの走り書き。

1. 22日に退職して、23日の朝から人事や日本の銀行や倉庫などの後始末や連絡を。年金とか。
  いくら激務であったとはいえ、立つ鳥跡を濁しまくりな旦那であったり。

2. 24日には友人一家とささやかなクリスマス・ディナー。
  シャンペンとチキンのにぎやかな夕べ。

3. 25日の朝5時に、時差計算を間違った日本の銀行からの電話で起こされる。

4. でもどうせ旦那が日本行きで、6時半には起きなければいけなかったので許す。

5. 旦那を空港まで送り、トランクから荷物を出し、「いってらっしゃーい」との言葉と共に
  トランクをバン!と閉めたら、左手指先を挟む。
  ツリーの時に小指をすりむき、今度は薬指に擦り傷。次は中指だと思われる。

6. 30日まで帰ってこないので、今週の夕食は冷凍庫の残飯整理に終始する予定。

7. 本のリスト作りに集中。楽しいけれど、ついつい懐かしい本を読み始めるという罠が
  あちこちにありすぎて恐るべし。

8. あ、こんな本もあったんだ! うわ、これもう絶版じゃん。
  おおこれこれ、好きだったんだよなあ、主人公が。

9. ところで大掃除ってなに? それおいしい?


楽しいクリスマスでした。

* * * * *

【読書】
この2日間で読んだ本のタイトルのみの覚え書。
日本にいた頃に好きだった本、今はまた好みも変わってきているので、古い本なのにどこか新鮮な気持ちで手に取る。

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by senrufan | 2006-12-25 06:05 | Trackback | Comments(4)

Turning Point

本のリスト作りをやっている。
とりあえず一番の大物、私の文庫本棚から手をつけて、一段目が終わった段階で早や120冊。

……あと何段あるんだっけなー。(くらっ)(眩暈)


しかし、つくづくこうゆう”頭を使わない作業”が好きなんだ。
会社にいた頃、一番好きだったのは伝票整理と社内電話帳の差し替えだった。新人や実習生に混じってやったりした。ついには「お願いしまーす」と机に置かれるようになった。

営業よりマーケティングより、キーパンチャーが適職だったな。

* * * * *

【家庭内事情】
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私事で恐縮ですが、と書こうとして、日記とは私事の固まりだったと気づきました。

我が家の大黒柱、本日付で、20数年勤めた会社を辞めました。
私自身もこちらに来る直前まで働いていた会社なので、なんとも寂しい気持ちでもあります。

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by senrufan | 2006-12-22 14:09 | Trackback | Comments(13)

素顔の素材を味わう為に

お嬢の現地校の友達、昨日扁桃腺の摘出手術を受けたそうな。いびきがひどくて眠れなかったとのことで。冬休みのメインイベントだったんだって。

今日電話がかかってきたのだけど、思わずどちら様?と聞いてしまいそうな声。
「寝てなきゃいけないから退屈ー、おまけに痛いしー。でも金曜には大丈夫になってるよ」

ってことは、金曜には見舞いに来いという催促だな。とは、お嬢の解釈。

* * * * *

【お菓子】
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マクロビ料理は家族向けだけ。
なんてほざいてた私が、友人宅に持って行ってしまったよ。だって一度作ってみたかったの……

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by senrufan | 2006-12-20 12:17 | Trackback | Comments(2)

近視眼的な価値でも

本がなくては1日も過ごせないけど、TVが壊れてても1ヶ月は気づかない自信がある私。(威張り)
比べてTVっ子の旦那はあまり本を読みません。そんな彼が読むのはビジネス書がほとんど。
しかし、ここのところ彼の本棚に並んでいるのは。

 「韓国と韓国人」
 「ひとくち中国語会話」
 「ユダヤ人はこう考える」
 「インド人に言い負かされないために」

わたわんだふるわーるど。

* * * * *

【読書】
b0059565_13532955.jpgエミール・ジェンキンス著「アンティーク鑑定士は見やぶる」を読む。現役鑑定士という著者による、ミニ鑑定講座付の軽いミステリ。

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by senrufan | 2006-12-19 13:52 | Trackback | Comments(2)

この時だからこその輝きを

朝起きて、窓から外を見たら。
一面の銀世界。

ではなかったが、前庭の芝生が霜で真っ白だー。
またぐっと下がった気温に関わらず、なるべくヒーターをつけずに厚着でしのごうとする我が家。だってガス代すごいんだもん……

* * * * *

【イベント】
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お嬢の補習校の仲良しさんが、20日で日本に本帰国。(しくしく)
彼女とお姉ちゃんが出るバレエ「Nutcracker」の舞台を、お嬢と観に行ったよ。

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by senrufan | 2006-12-17 13:39 | Trackback | Comments(6)

籠められた気持ちをその次へ

【学校】
今日で現地校終了。明日の補習校が終われば、いよいよ2週間の冬休み。
早くも新学期が待ち遠しい母でございます。(鬼)

ところで今年のお嬢のクラスでは、Secret Santaならぬ、Secret Palという企画がありました。
最初はサンタだったのに、宗教上のことを考慮してパルに変更になりまして。こんなとこにもポリティカルコレクトの波が(え)

どんな企画だったかというと、まずは紙に自分の名前・趣味・欲しい物を書いて箱に入れます。そして一人ずつその紙を引いて相手を選び、その子の情報を元にプレゼントを考え、月曜から金曜までの5日間、毎日匿名でプレゼントを贈るという仕組み。
基本的には高価な物は禁止、できたら手作りの物を、ということにはなっていましたが、まあ守る子はいなかったらしいです。それどころか、とうとう1回も持って行かなかった子も数人いたようで。その子がパルだった子は大変不幸だったと言えましょう。(同情の涙)

お嬢の相手は本やファンタジーが趣味の子だったので、手作りのしおりやミニブックゲームなどにお菓子を添えて、毎日持って行ってました。
片やお相手からはミニ折り紙やかわいいノートなどで、どれもお嬢が喜ぶものばかり。最終日の今日にオープンになったパルは、お嬢の仲良しの男の子だったそうです。

* * * * *

【お菓子】
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子供だけでなく親の方も、一応先生にギフトを用意。これも一体何年生までやることなのか良くわからないまま。
でも何かの形で「ありがとう」「良いクリスマスを」と言える、そんなチャンスはありがたく。
ささやかなギフトは用意したのだけど、ふと思い立ってお菓子を焼いて添えることにした。

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by senrufan | 2006-12-15 12:14 | Trackback | Comments(6)