<   2006年 10月 ( 26 )   > この月の画像一覧

それでもHappy Halloween!

サウジアラビアの王子様の一人が日本を訪れ、たまたま目にした車に惚れ込んでしまった。
「豪奢で華やかで気品も威厳もある。これぞ余が探し求めていた理想の車じゃ」
というわけで、早速買い求め、今も国で愛用しているという。

でもおそらく日本人には、この車を毎日乗り回す気は絶対におこらないと思われる。


その車とは、霊柩車。

* * * * *

【イベント】
b0059565_114755100.jpg

ハロウィンなのである。
が、すでに中学生は騒ぎ方が分かれるイベントなんである。要は思いっきり騒ぐ派から、なーんにもしないよー派まで。
完全に後者に属するお嬢は、数日前になっても「ハロウィン? それおいしい?」なんてノリで、まだどこかに未練がある母を歯噛みさせていたのだった。Mulanの頃は可愛かったのに……!(ハンカチを噛む)

しかし2日前になって急遽クラスパーティをすることに決まったり、学校でUNICEFへの寄付箱を渡されたことで、少しは気持ちも出た様子。
今日は担当のフルーツを持参し、オレンジのシャツ&ブラックジーンズを着ていった。ちなみに母のお仕着せだ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2006-10-31 11:46 | Trackback | Comments(8)

紀元前からの香り

目から鱗が落ちた。
「これは日本語本来の慣用句ではなく、聖書起源の表現です。
病気のために目が見えなくなった人が、イエスの力で目から『鱗のようなものが落ち』目が見えるようになったという話によります。
英語でも同様に、The scales fall from one's eyeと言います。」
沼野充義氏のご説明から。

* * * * *

【料理】
b0059565_13534616.jpg

ハロウィン頃になると、グローサリーストアの店頭に並ぶもの。
パンプキンは勿論だけど、実はアップルジュースも大量に棚に置かれるんだよ。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2006-10-30 13:52 | Trackback | Comments(8)

ダイヤとルビーと漆塗り

【イベント】
b0059565_12512194.jpg

The Japan Society of Northern California
こういう団体があるのを、全く存じ上げませんでした。
昨年100周年を迎え、今年は101年目という歴史のある団体だそうです。

旦那の会社がメンバーであることで、強制で回ってきたパーティの招待状。夫婦同伴必須。
そおゆう華やかな場が異常に苦手な私は、いーやーだーーーと叫びながら引き摺られていった次第です。(脳内イメージ)

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2006-10-28 12:44 | Trackback | Comments(6)

この恵み深き存在を

b0059565_12402269.jpg

抗酸化作用とポリフェノールの豊富さで、最近良く見かけるようになったザクロ商品。ジュースやアイスなどなど。中近東系レストランでは、ザクロのシチューもありますよ。

ところで、あのぎっしり詰まったザクロの実を取るにはどうしたらいいか。
四等分に割ったざくろを、水をはったボールの中に入れ、水の中で実をほぐすようにして取るんだそうです。
中の実だけのパックも売ってますが、より新鮮なものをお求めなら、やはり丸ごとの実から取るのが良いのかも。

ということで、今日は2つほど収穫しました。お隣さんから伸びた枝から。

* * * * *

【読書】
b0059565_1241960.jpgなぜか、妙にファンタジーが読みたい。それも上質のものが読みたい。こういうことを考えるのは、メンタル面でどこかに疲れがたまっているからか。ファンタジーは現実逃避に良いからね。

そんな風に思って手にとったのは、シャロン・シン著「魔法使いとリリス」。大人向けの御伽話という感じのファンタジー。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2006-10-25 12:39 | Trackback | Comments(8)

ひとつ加えて ひとつ出し

英語のセミコロン(;)は、元はギリシャ語の疑問符だったそう。

えー: うっそー: ほんとー:

* * * * *

【お菓子】
b0059565_12392336.jpg

友人が遊びに来るので、何かお茶菓子をば。久々に稲田多佳子さんの本を引っ張り出す。

一回食べてみたかった、抹茶と白あんのマーブルケーキ
でもこちらでは白あんは売ってないの。なので、この前作ったつぶあんを使うよ。ここだけマクロビ風になっちゃうけど許してね。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2006-10-24 12:38 | Trackback | Comments(6)

それでも渡せる橋はある

「日本を仮想敵国に」、韓国政府が米国に要請?

数日前のニュースながら、個人的に腰砕け度が大きめだったのでつい。

* * * * *

【読書】
b0059565_13581527.jpg呉善花(オ・ソンファ)著「スカートの風」「続・スカートの風」「恋のすれちがい」を読む。友人から借りた本。
韓国で生まれ育った一女性が日本に渡り、数年を経て書いた、彼女なりの韓国・日本論。書かれたのが1990年ごろなので、今はまた変わっている面もあろうが、全作を通じて非常にわかりやすい韓国入門書となっている。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2006-10-23 13:57 | Trackback | Comments(4)

手を掛ける価値と意味

今日見かけた車のナンバーフレーム。
「Who needs Santa When there's Grandma」
孫を激愛する祖母の会、とか。

* * * * *

【買い物】
b0059565_11315660.jpg

友人お薦めのFarmers Marketへ。おいしいパン屋さんが来てるんだって。
日曜というと”朝寝坊→家でぐ~たら”を楽しみにしているお嬢を、無理矢理引っ張って行ってきた。

普段は非常にオサレーなショッピングモール、オブジェやカフェの狭い間に、屋台がずらりと並んでる。でも店数は結構少なめ。
最初は一列の屋台をずっと端まで行って、パン屋が一軒もないっ!と焦ったが、よくよく見たら反対側に、3つだけ屋台がポツンと出てて、その中にありました。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2006-10-22 11:30 | Trackback | Comments(10)

試行の前に継続在り

あまりに電子レンジを気軽に使いすぎていたことにふと気づき、なるべく使わない生活を目指してみてはいるが、これが情けないことになかなか難しく。
小分けにして冷凍しておいたおかず類やご飯など、自然解凍させた後で、どうやって温めれば良いものか。

とりあえず蒸し器とオーブントースターに頼る毎日。時間がかかるのは我慢、我慢。
しかしレンジがなかった頃、一体どうしていたんだろう。こんなことを思ってしまうこと自体、かなりの末期にいたんだなあ。

* * * * *

【パン作り】
b0059565_855364.jpg

師匠からの横流しレシピ、第2弾。豆のパン、となってはいるけど、幾通りかアレンジできそうな。
実物はわからないから、手探りだけどやってみよう。と思って取りかかったところがすでに失敗だったんだが。(暗雲)

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2006-10-20 08:54 | Trackback | Comments(6)

綴る思いは布の上

朝晩はだいぶ冷え込むようになったものの、なぜかまた日中は夏日が続く。
でも着実に夏とは違うと思うのは、

素手で洗い物をしていて、肌がひりひりしたり、かゆくなったりするようになったこと。
お嬢の頬がかさかさになって、今までのモイスチャーライザーでは効かなくなってきたこと。

温度計より、肌で感じる季節の変化。

* * * * *

【個人的事情】
b0059565_1041418.jpg

キルトのクラスを開いている友達がいる。
クラスのWebサイトなどで、彼女の作品の写真を見ては、感嘆のため息をついていたけれど。今日実際に見せてもらった本物は、写真よりずっと鮮やかでどこか控え目で、しっかりとした質感のあるものばかり。
自分には到底できないと諦めたキルトだけど、好きだという気持ちは変わらないものだなあと、緩む頬で写真を撮らせてもらった。何枚撮っても、本物には叶わないと知りながら。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2006-10-19 10:40 | Trackback | Comments(4)

発展途上の道に沿い

【雑事】
b0059565_13503415.jpg

Heifer International

ホリディシーズンが近づいて、皆様もご家族や親しいご友人への贈り物を思案され始めている頃でしょうか。

今年は一層心が温まるものをお探しの方、こんなギフトはいかがでしょう。

あなたの大切な人の名前で、ある団体を通じて、”動物”を寄付します。
すると、その動物を必要とする地域の家族がトレーニングを受けた後、動物を貰い受け、生活を潤すことができるというプログラムです。

例えばラマを寄付すれば、ラマは一年を通じてその家族に暖かい毛を与えることができ、またその毛を売って生活費を稼ぐこともできます。翌年にはそのラマは、また別な家族に渡され、いずれはそのコミュニティ全体を潤すことになるのです。
世界の貧しい地域に暮らす人々に、例えば牛を、羊を、水牛を、山羊を。彼らにとっては動物園で見る為ではなく、生活の手段です。

あなたが寄付の際に名を挙げた人には、後日ホリディ・カードが届きます。そしてその人は、自分の名であなたが行った暖かい行為を知るのです。

* * * * *

【料理】
b0059565_1351760.jpg

卵や乳製品を使わないでマヨネーズやクリームを作ろうとすると、どうすればいいか。
それには豆腐を使用する、というのが一つの手段。
例えばケーキに塗るクリームには、豆腐・メープルシロップ・くず粉とかね。

続きの戯言
[PR]
by senrufan | 2006-10-18 13:47 | Trackback | Comments(4)