「ほっ」と。キャンペーン

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行為も思いも

明日日本に帰国する友人母子。別な友人の家で送別会。
実は私が友人と呼ぶのもおこがましい方々なのだけど。

知り合ってまだ2ヶ月足らずで、なんでもっと早く、と悔やんだけれど。
でも日本に帰った後も関係を続けられるかどうかは自分次第。当たり前のようだけど、それが今までの数年で思い知ったことなので。
続けられるとわかる別れは別れではなく、涙も感傷もなく。今度はいつ会えるかな、と楽しみにするばかり。

場所を提供してくれただけでなく、ご馳走になったお料理がとても美味だった彼女とは、まだまだ長いお付き合いを願うばかり。

* * * * *

【読書】
b0059565_135125.jpg竹内久美子著「遺伝子が解く! 男の指のひみつ」を読む。以前に読んだ「女の唇のひみつ」同様、読者からの質問に動物行動学者の著者が答えた週刊文春の連載をまとめたもので、こちらが1巻目にあたる。
目次もすごいが表紙もすごい。オンラインで買って良かったなー。しかし相変わらずこの寄藤さんのイラストが秀逸なんだよなー。

タイトルにある通り、今回は男の指についての記述が頻出する。どうやらこの本を読む限り、男性の指にセクシーさを感じる女性は多いらしい。それに対して動物行動学の視点からの回答は何か。それは生殖器と指が共通のHox遺伝子によって作られているからだ------
こんな風に、いかにも日常的な質問群を、最新の免疫学・動物学によって大真面目に解明しようとする、その姿勢も内容も爆笑ものだ。同時にそれによっておお!と納得した時の、読者側の爽快感も大したものだ。
物事の直接的な理由ではなく、あくまで究極的な理由。そんなところに目を向けてみることが、煮詰まった場合の脱出法の一つかもしれないね。

竹内さんによると、メス(女)は何はさておきシンメトリーなオス(男)を求めるそうだ。つまり体がシンメトリー=左右対称であればあるほど、免疫力に優れている証であるからだって。
そういえば以前歯医者さんでやられた実験で、凡人の私は体のバランス力ゼロであることをさらけだしたのだけど、オリンピック級の選手になると全く揺らがないそうで。それだけボディコントロールに優れているということは、体がシンメトリーに近いのであろうな。と、この本を読んでしみじみとわかったよ。

こんな風に、人間も動物の一種なんだと思わせてくれる本は良い。人間の作ったものに囲まれて、その内部にあるものと交歓する毎日では、ともすると人間の意識という存在をついつい身体と切り離して考えがちになってしまう。
けれど実は人間も、まずは身体ありき。本能と身体欲求がベースにある動物なんだ。それを忘れて意識の世界だけで生きようとすることは、不可能どころか危険でもありうるよね。
かといって本能のままに生きようということではなく、身体の声に耳を傾けて、時々は人間の作ったもの以外のところに身体を置いてみようということなんだけど。

他にも面白いトピックが多々ありすぎ。
例えばなんで女の子は父親に似るケースが多いのか、とか。どうして姑は嫁をいじめるのか、とか。
童話では継母ばかりが悪者だけど、現実は継父に虐待されるケースの方が数十倍多いんだよ、とか。
ちなみに「親はなぜ子をガミガミ叱るのか」という疑問への究極的理由は、
「子に嫌われる為。子が『こんな家にいたくない、早く自由になりたい』と感じるようにさせ、早々と自立するよう、無意識に仕向けている為」
なんだそうです。えーと我が家ではこれを意識的に行っているような。

戯言
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by senrufan | 2006-07-31 13:02 | Trackback | Comments(0)

待てば海路の

スイカが持つ栄養素、体内でビタミンAに変化するベータカロチンと、抗酸化作用のあるリコピン。
冷蔵庫で冷やさず室温で保存すると、収穫後も次第に増加するとの研究結果が発表。
室温に近い21℃で保存したスイカは、収穫したばかりのスイカと比べ、ベータカロチンが50~139%、リコピンが最大40%増えていることが分かった。

今日買ってきたスイカ、おもむろに冷蔵庫から出しました。

* * * * *

【料理】
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地元のファーマーズマーケットに行ったら、Soy Productsの屋台があって、豆腐・油揚げからお惣菜まで色々。売っていたのは、いかにもビーガンといった感じの細ーいお兄さん。
久しぶりに湯葉を見たので買ってみた。よし、今夜は湯葉メニュー。

ネットで見つけた湯葉の包み揚げ、ちょっぴりアレンジ。
豆腐、長芋のすりおろし、キクラゲ、にんじん、絹さや、エビ。具をしっかり混ぜ合わせて、湯葉で包んでじっくり揚げる。
その上からしょうが、オクラを入れたあんをかける。

湯葉の独得の舌触りは味わえないけど、春巻よりしっかりした歯応えが確かに湯葉。
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by senrufan | 2006-07-29 10:57 | Trackback | Comments(2)

風に乗って陽を浴びて

【家庭内事情】
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お嬢が参加した、1週間のWindsurfing/Sailing Camp。
ビギナーコースで、サーフィンとヨットの操縦法の基礎を教わって。すでにこのキャンプは6回目という友達が、わざわざお嬢の為にビギナークラスに落として参加してくれたり、たまたまクラスメートの男の子がいたりして、随分と楽しく過ごしたらしい。
朝から2時まで延々湖にいて、夕方は屋外スイミング。おかげで全身真っ黒なんてもんじゃない。マジでインド人にも負けないよ。
火曜のスイミングに顔の日焼け止めを塗り忘れて行ったら、終わった後は完全パンダ。翌日から鼻の皮が浮き始め、口の周りはがっさがさ。今は顔中黒い斑点と塩吹きのような乾燥部分とが入り混じって、親でもぎょっとするような見栄えになってます。

最終日の今日は親の招待デーに当たり、午後から子供達の操縦するヨットに乗せてくれるというので、いそいそと行ってきた。要水着着用だったら死んでも行かなかったが、確認したら普段着の上にライフジャケット着用で良いというので。
ドックにずらりと並んだヨット。お嬢達はわざわざお気に入りのヨットを選んで、彼女達なりのベストメンバーを揃えてくれて。5~6人乗りかなーと思われるヨットの座席の真ん中に座って、岸を蹴って出発。

ちょうど風のある日だったので、かなりスピードが出せるところ、私を怖がらせないようにゆっくりめに進んでくれる。それでも全然揺れがなく、一般客のペダルボートやカヤックの間を縫って、非常に快適に湖面を進む。
問題は、私が座る位置の真上に帆があって、彼女達はそれを引っ張って調節しながら進んでいくので、気をつけてないとその鉄棒で頭を強打してしまうんだな。1分置きに「かがんで!」と言われてはぱっと伏せる、という犬みたいなことを繰り返していたけれど、後半になってからこれがずーっとかがみっぱなしになって。景色を見渡したくても、亀の甲羅から首を出してるみたいだったよ。
ドックが近づいてきたら、手早く紐を解いて、ドックに着ける準備に入る彼女達。その素早さが結構本格的。いやいや大したものでした。

楽しいキャンプの終わりは、楽しいプレイデートの毎日の終わりでもあり。
夕方友達を家に送り届けて、しばし歓談の後、名残惜しいお別れ。でも実は来週・再来週も、別なキャンプで一緒なんだがね。
ちなみに1週間のコロラド出張から今日帰ってきたばかりの先方のお母さん、久しぶりにお嬢の顔を見て、一瞬絶句してました。
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by senrufan | 2006-07-28 12:00 | Trackback | Comments(0)

心身の循環

【レストラン】
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先輩方2人、お忙しい合間をぬってお会いできる貴重な時間。
選ばれた韓国レストランは、我が家も良く行くお馴染みのところ。

暑い時には熱いもの、とお二人は豆腐チゲ。暑いんだから冷たいもの、と私はArrowroot cold noodle
父が冷麺が大好物で、焼肉屋に行くと頼んでいたものだけど、こちらにくるまでこの黒っぽい麺は知らなかったよ。具は豚肉、甘酸っぱい大根(だと思う)ときゅうりの薄切り、ゆで卵。
くず粉でできてるんだー、とは思ったけれど、一度スーパーでくずきりの袋を見てみたら、英語名がArrowroot Noodleになっていて。まあそういうことになるのかもしれないが、でもうーむ。

お嬢も大好きな石焼ビビンバを持ち帰り用にオーダーした。当然発砲スチロールの箱入りなので、情緒もオコゲもなかったよ。

b0059565_1316389.jpg娘達はやはり、暑い時には冷たいもの派。Coldstoneでアイスクリーム。
お嬢の友達のお気に入り、バタースコッチとチーズケーキアイスクリームのミックスに、クラハムクラッカーとココナッツを混ぜてもらったもの。味見したらちょーー甘かった。

Myung Dong Tofu Cabin Restaurant
1484 Halford Ave
Santa Clara, CA 95051

戯言
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by senrufan | 2006-07-27 13:13 | Trackback | Comments(0)

噛み締めるごとに

【パン作り】
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菓子パンよりリーンなパンが好きな我が家。ベーグルも好きで良く買うよ。
だから自分で作れたら安上がりだなーとずっと思っていたら、師匠が時間を割いて教えに来てくれました。あーりがとおぅっ!!(谷村新司調)

いやあ、いいんだこのベーグル。生地には油分が入らないからプロセッサーを回すのが1回でいいし、鍋で茹でるので二次発酵も不要だし。
何より成形が面白いったら。本で見るレシピでは、細長く生地を伸ばした後、端同士をくっつけて円にするとなっているのが多いけど、先生レシピでは丸い生地に指をつっこんで、空中でくるくる回すんだよ~。童心に帰って遊んだよ。

焼き上がりは皮がパリッとしてて、やはり他のパンより固め。でもリーンな味わいが満喫できておいしい。
ちょっとフランスパンみたいだなー。成形変えて、エセフランスパン作ろうか。そしたら憧れのミルクフランスが作れるかも。(まだ諦めてません>師匠)

ところで一次発酵の後、10分割して各々の重さを計って調節、ということをやってたら、どーしても最後の3つが少なすぎて、でも他のは重さぴったりで、一体何が起こったんだとわたわたした。
仕方がない、もう一度計り直しか、と泣く泣くまた生地を集めてまとめ始めたら、
なぜか分割された固まりは11個ありました

かくも暑さは万人をこのように狂わせるのだね。(タコ殴り)(てめーだけだ)

戯言
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by senrufan | 2006-07-26 14:58 | Trackback | Comments(0)

それが熟す為であれば

お、少ーし涼しくなったぞ。と実感できる気温。

お嬢たちはこの暑さを利用して、車の屋根にフライパンを置いて、卵が焼けるかどうか実験した。
30分経って、黄身の表面が少し固くなったのと、ほんのわずかな白くなった白身。

そのままキッチンのレンジに運ばれ、スクランブルエッグとなりました。

* * * * *

【料理】
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まだまだ余ってるプラムで、やりたいことは他にはあるか。
思い切って、自家製果実酒なんてどうだろう。

プラム酒のレシピを幾つかネットで見つけて、材料手配。ホワイトリカーとは35度の甲類焼酎を使えば良い、ふむふむなるほど。
日本酒でやってみたらすごくおいしかったという記事があったので、家にある旦那の秘蔵酒を漁ったけれど、残念ながら35度以上のものがない。ちっ、使えない(暴言)(だって私は飲まないし)

結局一番お手軽な道を。日系スーパーで35度の焼酎を買って、氷砂糖と一緒に漬け込む。
レシピの材料の半分でやってみたら、意外とキャニスターがでかかったので、今日もう1本買って、同量の砂糖とプラムを足す。
昨日漬けた分は、もうきれいなワインレッドになってたよ。

3ヶ月後にまた会おう。

戯言
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by senrufan | 2006-07-25 11:44 | Trackback | Comments(0)

全ての線は一点に向かって

今週お嬢は、スイミング友達とWindsurfing Campにチャレンジ。
キャンプの後、私が2人を連れ帰って我が家で遊び、そのまま一緒にスイミングに行くというスケジュールの1週間。謀らずも、暑い暑いここ最近にぴったりのキャンプになったな。

朝からスイミングが終わるまで、ずーーっと水着の2人です。
せめて外で遊ぶ時ぐらいは服を着てくれ。一応年頃なんだから。

* * * * *

【読書】
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「自分を理解することにかけてはアメリカ人の右に出る者はいないが、他人を理解することにかけてはアメリカ人ほど下手な国民はいない」
メキシコの作家・カルロス・フェンテスが、どこかで引用した言葉だそうですが。
自分の映画を米国で上映するに当たって、こんな人達がひしめくアメリカに来て、契約やプロモーションの為に全米を行脚した映画監督の体験談が、2冊の本になっています。

ということで、周防正行著「『Shall we ダンス?』アメリカを行く」「アメリカ人が作った『Shall we ダンス?』」の2冊を読む。
「Shall we ダンス?」は1996年1月に日本で公開され、日本アカデミー賞13部門受賞という快挙を成し遂げた映画である。かくいう私もこちらに来る前に映画館で観て、大笑いして泣かされて、いまだに大好きな一本だ。
アメリカの映画製作配給会社ミラマックスの担当者が、この映画をアメリカで上映したいと依頼してきたところから始まって、上映が決まって契約でゴタゴタして、更には全米18箇所をキャンペーンで回ることになった周防監督。その一連の数ヶ月間の出来事を細部に渡るまで書いた体験記が前書で、米国リメイク版の製作から上映後の批評までを記したのが後書。
しかしこれらは同時に一日本人の異文化体験談であり、周防氏の日米文化比較論でもあって、その点でも非常に面白い。

我々がすべからく持つ”○○人”の典型的イメージ。こちらが持つなら当然相手側も持っているのであって、それは映画という文化を介せば、また如実にわかるものであるのだな。
「Shall we~」は全米でも数々の賞を受け、日本映画最大の観客動員数記録を打ち立てた。が、実は完全オリジナル版上映ではなく、アメリカ上映にあたって再編集が行われている。まずその編集の過程で、すでに日米の感じ方の格差が多々浮き彫りになる。日本では画面を見るだけで伝わるものが、アメリカではそうはいかないから。

映画は確かに監督その他という数人の価値観の反映であるが、興行である以上、ターゲットは最大数であるのであって。日本の大多数の人向けに作られたものを、アメリカの大多数の人に受け入れてもらうようにする、その過程の議論では、お互いが持つ両国の大多数の人のイメージの交換が主とならざるをえない。
そして一人で全米を回った周防監督は、一個人であるにも関わらず、その発言は日本全員の考えと判断され。たまたま国外に住む私にとって、なんとも身につまされたり、わかりすぎてジタバタしてしまったり。文章の上手下手の問題から離れて、とにかく感情移入することしきりであった。

続きの戯言
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by senrufan | 2006-07-24 14:46 | Trackback | Comments(0)

触れる手が純粋ならば

まだまだ暑いよ、まだ暑い。いつまで続く、この暑さ。

ショッピングモールに涼みに行こうとお嬢を誘ったのに、買い物嫌いの彼女はむしろ一人で散歩したいと、帽子をかぶって出て行った。

あれが素なのか、暑さにやられたのか、些か判断に迷うところ。

* * * * *

【お菓子】
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友達から、「絵本から生まれたレシピ 2」を借りたので。
お嬢と一緒に、ちびくろさんぼのホットケーキと、はらぺこあおむしのジャムマフィンを作ったよ。

暑くなってきてバターが室温で柔らかくなるようになったので、お菓子を作る季節だなーとは思っていたけど。むしろパン生地にはつらいなーとは思っていたけど。

今日はバターを用意して、30分後には溶け出してた。
”クリーム状に練る”なんてやる前に、すでにマヨネーズ状態。

バターを溶かしてホットケーキを焼いて。
ジャムマフィンにはラズベリー、プラム、オレンジ、レモンカードの4種類のジャムを入れてみて。

せめて焼き上がった後は、エアコンのついたファミリールームで食べました。
ほんとは買ってきたDVDを見ながら食べたかったけど、DVDプレイヤーがリビングなので、誰も行こうとしなかった。そして部屋を出る人に、「あれ持ってきて」「それ取ってきて」とお願い連発。冬のこたつと同じだな。

戯言
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by senrufan | 2006-07-23 10:46 | Trackback | Comments(0)

わらしべ形式

灼熱地獄。

なんて言葉が浮かんでしまった今日の暑さ。最高気温100度超え。
羽のある息子達の為に、とうとう今年初めてエアコンをオンにしてしまったよ。へだー。うだー。
ちなみにエアコンはファミリールームにあるので、キッチンで夕食の支度をしている私は更に地獄で石川五右衛門だったよ。ぐだー。べたー。

こっちに来た頃は、「一年でクーラーがいるのは、インディアンサマーの時の4日ぐらい」と言う話だったのに、年々暑さがひどくなるような。日本も、マラリアが流行りそうな気候になってきているというけれど。

* * * * *

【時事】
b0059565_1037227.jpgBANANA REPUBLICで、こんなことやってます。

Drop your pants for charity

状態の良い中古パンツを最寄のバナリパストアに持って行き、Goodwill向けに寄付すれば、15%offでバナリパの新品のパンツが購入できるそう。
受付は7/21(金)~26(水)まで。

どうでもいいが、英語だったらpantsと言えるのに、いまだ日本語でパンツというのに抵抗がある自分。しかし今時ズボンと言って通じなかったらどうしよう。
だってパンツはパンツだし。じゃあ本物のパンツは何て言うの。(連発するな)

ネットで見てたら、色々言い方があって面白い。
トラウザーズと言ってる人もいたけど、それはさすがにいかがなものかと。
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by senrufan | 2006-07-22 10:28 | Trackback | Comments(0)

縦のものを横にして

友人と一緒にスターバックスに行った。
Green Tea Latteがお気に入りの彼女は、店員さんにオーダーした。

「Can I have a tall 抹茶 Latte?」

果たして店員さんに通じるか、私は固唾を飲んで見守った。彼女は2回繰り返したがわかってもらえず、そこでようやくGreen Tea Latteに修正した。

Green Teaの人気が高まっているアメリカだが、Macchaはまだ米国標準ではないらしい。Karaoke、Sushiに続くかなー。

* * * * *

【パン作り】
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以前から時々見かけて、作ってみたかったちぎりパン。
スクエア型に入れて焼けばいいというのが嬉しいじゃないか。成形ド下手な私でもごまかせる(おい)(でも本音)

門間みかさんのご本で拝見した、かぼちゃのちぎりパン。これを、手持ちのレシピをアレンジする形でやってみた。
かぼちゃは味平かぼちゃを買った(というかそれしかなかった)んだけど、元々色が薄めなせいか、混ぜた生地は黄色にならず、ほんのりアイボリーぐらい。

で、この形のパンはグッドだよ。ベンチタイムが終わった後、丸めなおして型にぽんぽん入れていけばいいし、焼き上がった後、型から丸ごと取り出してちぎるだけ。楽だー。
難点は、なぜか普通のパンより食べてしまうこと。お嬢は3個も続けて食べてたよ。なんでだ。

混ぜ物を変えたり、別のレシピを使ったり。アレンジ色々でやってみよう。
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by senrufan | 2006-07-21 10:45 | Trackback | Comments(2)