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穏やかな月末

やはり2月は過ぎるのが早い。

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先日種を植えたおじぎ草、無事に芽が幾つか出てきたよ。
まめに霧吹きで水をやっているお嬢の手柄かな。
そのおかげで、レンティルの鉢にはキノコが生えたしな。
あまり強くないから気をつけて、と友人に言われている。


b0059565_2345156.jpg余っていた餃子の皮。
インスタントのマッシュポテト、チーズ、青ジソを混ぜて、包んで揚げてみる。
イモが大好きなお嬢に大ウケ。
マッシュポテトは意外と揚げてもいいよね。
ポテトサラダが余った時、小さめの春巻の皮に包んだり。
表面がきつね色になるまでさっと揚げればいいだけなので、時間もかからない。
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by senrufan | 2005-02-28 02:33 | Trackback | Comments(2)

諦めかもしれないけど

今日の試合は、朝一番のレースのHEAT1だったので、あっさりと9時前には終了。帰ってからのんびり過ごす。
最初はやっぱり緊張するよね。段々と当たり前になっていくのかもしれないけど。

夕方、今度はお嬢とコンサート。学区内の音楽教師が集まって行うScholarship Concertで、収益金は全てこの学区の学生の為に使われる。
現在トランペットが大好きで、先生も大好きで、音楽の授業を楽しみにしているお嬢。どうしても行きたいと言うし、私も管楽器コンサートは久々で嬉しい。

高校の小さいホールの狭い舞台の上、トランペットのアンサンブルやヴァイオリンのコンチェルト、ギターによるフォークソング、果てはコミックオペラまで登場して、こじんまりだけど暖かい音楽を聴かせてもらいました。
最後は学生達と先生達、合同で一曲。客席から舞台上の子供に手を振るご両親も。

こういうのに接すると、ほんの少しだけ、楽器をやめてしまったことに対する後悔が浮かぶ。続けていたらまだこうやって、とも思うけれど、それも自分で決めたことだから。音楽にはいつでもどこでも触れることができるし、私にはそれで十分と、またその気持ちを胸にしまう。
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アカデミー賞発表。大体本命が受賞したというところなのかな。
個人的には、クリント・イーストウッドがまだ活躍していることへの嬉しさとか、マーティン・スコセッシが5度目にしてまた受賞を逃したことへの残念な気持ちとか。

戯言
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by senrufan | 2005-02-27 21:59 | Trackback | Comments(2)

ここから始まる

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26日(土)・27日(日)、お嬢のスイミングの試合。新しいチームに移ってから初めての競技会。朝7時からウォーミングアップが始まるので、2日とも5時半起きでした。もっと遠いところでの試合だったらどうしたらいいんだ。

駐車場に着いたら、周りを歩く人皆、えらい大荷物。なんでと思ったら、プールの周囲にテントやキャノピーを張って、そこで陣取るのだな。他にもクーラーバッグや毛布や椅子など、装備万端・長時間滞在モード。
うちなどは一人っ子で少ししかレースがないからいいけど、兄弟で出場だと、午前・午後にまたがって、しかも何レースもフォローしなくちゃいけないので、その間子供が体を冷やさないように、親はゆっくり休めるように、色々と工夫しているのだと。
なるほどなあ。勉強になりました。

さて、今度から何が変わったかというと。
今までお嬢が経験したYMCAでの競技会は、いわばローカルクラブ同士の対抗戦、つまり池部町少年野球チームと丸山村少年野球チームの練習試合のようなイメージだったわけです。しかも思いっきり趣味だけの和気あいあい、下手でもいいんだ俺達野球好きだからーってなクラブで。(実在の団体とは無関係です)
それが今度のはというと、お嬢の所属するクラブはPacific Swimmingという連盟に所属してます。このPacific Swimmingは、さらにUSA Swimmingに加盟する59の連盟の一つであります。全米水泳協会のうち、カリフォルニアのベイエリアはPacific Swimmingの管轄になる、といったところかな。ここだけで公立・私立合わせて、100以上のクラブが加入してます。
で、このPacific Swimming、クラブのある郡により、さらにその中が4つのZoneに分かれてます。お嬢のクラブはそのうちZone1のNorthに属し、このそれぞれのZoneにて色々な試合が行われるわけなのです。

その試合で出した各選手の記録は、公式レコードとして登録されます。選手は自分の持つ記録で、C・B・A・AAレベルに分けられるのですが、それぞれのレベルにスタンダードタイムが決められており、それを超えるとレベルアップということになるのです。
レベルによって、出場できる試合も変わってきます。AレベルになるとZone対抗戦、つまりチャンピオンシップに出場可能になります。そこでいい記録を出すと今度は州内戦へ選ばれ、栄えある全米大会、もっと高みではオリンピックに向けて道が開けるということになるんですね。夢のようですねえ。(うっとり)

そんな夢のまた夢の話は思いっっっきり遠くにおいといて。お嬢の現実は非常にささやかな、おたまじゃくしレベルからスタート。
Pacific Swimmingの試合に申し込む場合、自分の持つ公式レコードを申告します。レースそのものは各レベル混合ですが、結果集計の際、各レベル毎に振り分けられ、レベル内で1~8位までリボンを獲得でき、さらに以前より高いレベルのレコードを超えた場合、レベルアップが認められます。
お嬢の場合は、まずこの公式レコードを持っていないので、Non-Timeの選手ということで申し込みました。Cレベル確定間違いなしなんですが、とにかく数字で表さないといけないわけで、そんなこんなで今回の初試合、私の裏テーマは「まずは自分の位置を知れ」でした。ちなみに本人は知ったこっちゃありませんが。

2日にわたる試合、レース種目107、全スイマー803人、全エントリー数3933。
お嬢は9-10歳の50m背泳ぎ・50m平泳ぎ・50mクロールの3種目にエントリー。土曜はともかく、日曜は小雨混じりの寒い中、屋外プールで泳ぎました。
「怖いよー」だの「寒いよー」だのネガティブなことしか言わないので腹が立ちましたが、終わった後、「真ん中を泳いでいいなんて知らなかった」の言い訳や、「ママは私が悪いみたいに言う」などの愚痴まで言うので、もっと腹が立ちました。
私とケンカしたり、チームメイトとはしゃいだり、勝手がわからなくてハラハラしたり、レースが知らないうちに始まりそうになって大慌てしたり。そんな2日間。

これまた初めて数字で結果が出たので、これからはこれがどれだけ縮まっていくかを追っていくことになります。
ということで、これからも楽しく頑張ってくれるように。
おとーさんおかーさんは、試合があるたびにボランティア頑張るよ。
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戯言
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by senrufan | 2005-02-27 06:56 | Trackback | Comments(5)

架け橋すら必要なく

ゴスペルのCDをくれた友人は、カレッジのゴスペルのクラスを取っている。
今晩、そのクラスのメンバーと他のカルテットやグループが集まって、ゴスペルコンサートをするというので、友人と2人で行ってきた。
子供を旦那に預けての夜のお出かけなんて、何ヶ月ぶりかなあ……ばかだなあ、泣くことないのに。あは。(涙をぬぐいながら微笑んでみる)

会場に行ってみて初めて知ったのだが、今月カレッジでは2005 Black History Monthということで、色々とAfrican Americanの催し物があったのだね。知っていたら観たかったダンスやコンサートもあり、またもや自分の無知さを呪う。えーと生まれてから百万回目ぐらい。
お客さんは半分ぐらいが黒人。独得の髪型や見事なスタイルに、友達とこそこそきゃあきゃあ騒ぎつつ、失礼ながら鑑賞をば。きれいなものはそれだけでまず価値がある。
コンサートではあるが、カレッジの催し物ということで、合間にゴスペルの歴史についての説明や主催した側の紹介なども入り、7時から始まったコンサートは、なんと10時半までという長丁場となりました。

これがとても楽しいコンサート! 考えてみれば宗教音楽であり、もっと荘厳なものであってもおかしくないのに、お客までこんなに踊って拍手して歌っちゃっていいんだろうかっていうぐらい、大盛り上がり。大きく開けた口から湧き出して、ホールの隅々までたちまち広がり響き渡る歌声。身体そのものが彼らの楽器。
ジャズやヒップホップ、はてはラップまで取り込みつつ発展していったというゴスペル。どんな世代の人でも、必ず心に響く形の曲があるはずなのだよね。

カメラの使い方を間違えて写真は失敗してしまったけど(泣)、駆け足でハイライトシーンを。

b0059565_1455922.jpg友人の参加する、Foothill College Gospel Choir。
若い歌声と各自それぞれのリズムのノリが楽しみどころ。
ソロパート担当の2人、超上手くてびっくり。

b0059565_14552934.jpg前にCDで聴いた、Oakland Interfaith Gospel Choir。
アジア人や白人がほとんどで、このエリアならではかも。

b0059565_14555134.jpgトリオや女性カルテットも参加して、華やかな衣装で目でも楽しませてくれる。


b0059565_1456158.jpgダンスもあって驚き。2グループ参加していて、共通していたのが空に両手を伸ばしたり、地に手をつけたりするポーズ。こういう下から上への動きとかで神と人を表すのかと勝手に解釈。

b0059565_1456323.jpg最後はMass Choirで、大人数で大合唱。
観客も7割は立ち上がって踊って歌って。
あー私も立ち上がって踊りたい、でも友達が立たないから立てない…(小心者)ので、せめて手拍子だけは思い切り。



黒人によって生まれたゴスペルだが、今日参加したメンバーは多人種入り混じり、皆で声を揃えて讃える神は一つ。

 「Across the generations, Across racial communities」

音楽に人種や国境はないということを、改めて教えてもらった一時でした。

戯言
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by senrufan | 2005-02-26 14:44 | Trackback | Comments(4)

味とは多彩なもので

本日、久々に会う友人と、久々にランチ。今年に入ってから外食は控えていたし、まあなんというかぶっちゃけ、友達も減ったしなあ。(遠い目)
そんな感じで、人に会ってゆっくりしゃべること自体、久々だったりする。
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今日行ったのは、ダウンタウンにあるイタリアンレストラン、Osteria。2004年度のPalo Alto Bestランキングで、イタリアンの1位に選ばれたところ。私も名前と場所だけは知っていたものの、入ったのはこれが初めて。大きな絵が壁一杯に飾られて、狭いながらも上手に区切ってあり、雰囲気のいいお店。
今日注文したのは、Cesar Salad、Spinach Raviolli、Chocolate bruleeの3品。

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b0059565_7231798.jpgサラダは友人とシェアするつもりで1皿オーダーしたら、わざわざ分けて持ってきてくれたという気配り。本日のお薦め品だったほうれん草のラビオリは、あっさり味がちょうど良く、デザートのチョコレートのブリュレも甘味がきつくなく。
サービスも良く、味も濃すぎず、店員さんの笑顔や挨拶も気持ちの良いレストラン。


b0059565_7233198.jpg友人のブログで話題になったNONI(ノニ)のジュース。そのご本人が、手ずから1本プレゼントしてくれた。感動のあまり、瓶を抱きしめる。
1日1オンスということなので、計量カップで計ってコップに。「ブルーチーズみたいな匂いがする」と教えてもらった通り、つーんとした刺激臭。色は濃いぶどう色。
味は好みそれぞれだと思うけど、お嬢と私には大丈夫。匂いや見かけと違ってさらっとしていて、すっと飲める。これを毎日コップ1杯と言われたらつらいが、少量なので問題なくいける。
血行が良くなるそうなので、末端冷え性で、冬場は足先が紫色の私にはありがたい品です。貴重なものを、本当にありがとう!

戯言
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by senrufan | 2005-02-25 07:30 | Trackback | Comments(2)

言葉の代わりに

ミステリーの宣伝で良く目にしていた、”フーダニット”なる言葉。「これぞフーダニットの真髄!」とか。「フーダニットの醍醐味!」とか。
何のことかなーと思っていたら、実は”Who done it?”を口語的に表記したものだということを知った。推理小説の犯人を捜すところから生じた単語だと。
……人の名前かと思ってた。ていうか、ミステリーってみんなフーダニットなのでわ。

b0059565_158322.jpgまとまった時間がとれる日だったので、お菓子を2種類焼いてみる。
バナナ&ウォールナッツバー。
バナナが1本だけ余っていたので。
柔らかめになっててちょうどいい。フォークでつぶして混ぜ混ぜする。


b0059565_1582298.jpgそして紅茶のクッキー。友人に教わって以来、我が家のお気に入り。
これはご近所のおばあちゃま用に。バレンタインの時に、おいしいクッキーと優しいカードをいただいていたのに、お返しがすっかり延び延びになっていたの。
これまたご近所さんからちょうどレモンをいただいたので、その汁を入れて。そちらへのお礼も兼ねてしまおう。
口にあえばいいけれど。

NYのテロ犠牲者2749人のうち、42%の人の身元を確認できないまま、特定作業を終了することに。それでも将来技術が進歩して特定が可能となる場合に備えて、数千点の標本を検視官事務所に密閉保管するそうだ。
遺族の方々に、一日でも早く安らぎが訪れることを祈るのみ。

戯言
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by senrufan | 2005-02-24 02:04 | Trackback | Comments(0)

未来予想図

こっちに来て、初めて後ろの車にパッシングされるという経験をする。
カープールレーンで私だって時速80マイルで走ってる上に、前にも何台も連なっていたのに、しばらくびたーっとひっついてあおった後、パパッと。
頭にきたので、わざと数回ブレーキを踏んでから、隣車線によけた。(子供)
すれ違いざまに、思わずこっそり中指を立てそうになった。(極道)
運転手は白人の女性で、後部座席にカーシート。私を抜いた後、またその前の車をあおってよけさせること4台までは目撃した。
ナンバープレートは「SHEISMOM」。

本日夜7時より、Middle Schoolの説明会。来年度入学する生徒の親に向けて。
珍しく旦那も連れ立って出かける。だってElementaryとMiddleの区別もほとんどわかってないんだよ。啓蒙活動の一環。

校長の全体説明から始まって、PTAの勧誘、校長補佐のプレゼン、体育・音楽の先生、カウンセラーからの説明等々。実体は始まってみないとわからないのはどこでも一緒だけど、それでも色々と頷くコメントも多々。

 「6th Gradeは大事な移行期。肉体的にも精神的にも大きく変わる時期」
 「何よりも、子供達が毎日同じように同じ場所に来られる、安全で健全な環境を目指したい」
 「一人として苦しむことのないよう、いつでもフォローできる体制」

ありがとうございます、ぜひお願いします、と頭を下げたくなってしまう内容の数々。

学習内容に加えて、クラブ活動や課外スポーツなどの説明も勿論あり。
自分だって中学では毎日部活にいそしんでいたし、宿題も当然こなしていたし、それで大忙しということはなかったと思うのに、お嬢のことを考えると、エクストラな活動と聞いただけで引いてしまうのはなぜだろう。
友人の子でMiddleにいるお姉ちゃんは、宿題で毎日フラフラらしいが、今以上に宿題が増えるとしたら、さて、一体どこまでお嬢にこなせるか。
楽しんでこその学校生活だから、やりたいことが毎日いっぱいで、はじけるぐらいに楽しかったらいいのにね。
沢山食べたら胃が大きくなるように、脳も沢山使ったら容量がアップすればいいのにね。

ちなみに思春期の最初の2年間は、女の子の方が男の子より身体的な発達が早いそうですよ。うちはまだ幼児期に片足つっこんでいるんで、あまり関係のないことですが。

戯言
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by senrufan | 2005-02-23 02:23 | Trackback | Comments(2)

そこに愛があれば

ようやく、ようやく雨雲が去り。あちこちで交わされる、「It's no raining!」の挨拶。

さて、休みの残り一日、どう過ごそうか。今日はスイミングもあることだし、その前に映画でも行こうかね。お互い、筋肉痛を抱えつつ(涙)
私の「The Phantom of the Opera」への誘導にも関わらず、お嬢にはすでに観たい1本が。「Are we there yet?」がそれ。

b0059565_862161.jpgいやいや、楽しい1本だった。久々に観たファミリーコメディ。ファンタジーばかりのお嬢にしては珍しいと思ったが、彼女も大満足だったよう。
ストーリーとしては良くあるパターンで、シングルマザーに一目惚れした男が、彼女の子供2人を預かり、オハイオからカナダのバンクーバーまで送り届ける旅をすることに。ところがこの子供たち、彼らの母を激愛している為、今まで数々の求婚者を撃退してきた強者。あの手この手で嫌がらせを繰り返し、何とか失敗させようとするわけで。
見るも哀れな災難をくぐり抜け、彼は次第に子供達に愛情を感じ始めるという、まあそれなりに良くあるパターンではある。
でもその子供達の妨害の程度がなかなかすさまじく、また逞しく、所詮お人好しな彼との掛け合いがとても楽しい。しっかり泣かせるシーンもあり、上出来のコメディ。

周りに小さい子供がいた経験がないと、やはり子供とは大人にとって理解しがたい存在で。自分も確かにその道を通ったはずなのに、そんな記憶は上書きされ。
私も自分が子供を持つまでは、でかでかと「子供苦手です!」サインを背中にしょっていた人間なので、あんな悪タレ共に接した彼の戸惑いや怒りはよーくわかる。
同時に自分が母親となったことで、彼らの母親が、彼と友人以上の関係に踏み切れないのも、また然り。家族って、恋人部分が突出してもだめだし、片親が偏愛でもいい形にはならないものね。

最後に、ちょこっとだけネタバレ。ラストのセリフ、正にこの通りだと思った映画でした。

 「You know what? I love happy ending stories.」

戯言
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by senrufan | 2005-02-22 08:03 | Trackback | Comments(2)

伏兵はどこにでも

Prsidents' Dayにつきお休み。
そしてここの学区は、明日もStaff Development Dayでお休み。
折角の連休なのでスキーに行こうと思っていたのだが、スキー場のの天気予報はずっと雨・雪で、行くことかなわず。
あああ、今シーズン、もうほとんどスキーに行ける日がないのに。珍しく旦那が会社を休む予定だったのに。

あ。 だから雨なのか。

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せめてなんかしよーよーということで、本日夕方、家族でボーリングに行く。
旦那は会社仲間とたまーに宴会がてらやっているが、私は10数年ぶり、お嬢はえーと3回目かな。
子供がいるのを見た受付のおじさん、私たちに子供仕様レーンを割り当ててくれる。両ガターレーンのところに、低い柵のようなものが置いてあって、ボールがガターになるのを防いでくれるんだね。これはお嬢のみならず、私仕様でもあるではないか(歓喜)
そしてこちらのボールの何て重いこと! ようやく軽めのを1つ見つけたものの、私は旦那と同じ重さのを使うしかなく。さすが現地人はパワーが違う。

当初の予想としては、旦那のぶっちぎり勝利で、お嬢と私がブービーを争う(って3人しかおらんが)というものであったのだが、予定は未定。油断大敵。
仕事疲れか旦那が大層不調で、スコアが全く伸びないところにもってきて、お嬢が予想外の技で得点をかせぐ。
それは、ガター防止フェンスにぶつかりながらジグザグで進みピンの手前で真ん中にうまいこと転がりいっぱい倒すという、ありえない技。
だって、右足と右手が同時に前に出てるような投げ方なんだよ。時にはガゴンッと下に落としてるだけなんだよ。
なのにあのフェンスにあたると、なぜか真ん中方向に転がっていくようにできてるんだ。もう開いた口ふさがらず。お隣のお姉さんまで大爆笑。

たまに、お、今度はまっすぐいったと思っても、

「せっかくフェンスにあてて倒そうと思ってたのに、あたんなかったよー」

いやぜんっっっぜん違うからそれ。

そんなこんなで2ゲームやり、予想を大きく裏切る大接戦。3人でほとんど同スコアでした。
つーても、1ゲーム100点すれすれのような超低空飛行レベルで何が大接戦でしょうか。

旦那が仕事(別名・本宅)に戻らなくてはならない為、大急ぎで夕食をとりお別れ。
残されたのは、右手を掴みながら唸る私。うー、痛いよー。

戯言
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by senrufan | 2005-02-21 02:50 | Trackback | Comments(2)

発明の価値

日曜に配られる無料の新聞、Sunday Daily News。これがとてもありがたい。
なにがって、ぴったりなんだ大きさが。鳥カゴの下敷き用に。

旦那が持ち帰った荷物の中に、母からのお役立ち物が色々沢山。ありがとうママン!
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その中で、これはピカ一。「ゆで玉ごっこ」。電子レンジでゆで卵を作れるんだよー。
お弁当やサラダなどに1~2個だけゆで卵が欲しい時、今まではコトコト鍋でゆでていたけど、今日からはこれでチーン。ありがたやありがたや。

b0059565_225423.jpg以前、こっちで似たようなものを買ったことがある。Egg Waveという名前。
スクランブルエッグやポーチエッグまで電子レンジでできるということで、店で特売品を見つけた時、思わず買ってしまったのだけど。
容器を色々セットしなくてはならない上、満足のいく仕上がりでもなく、そのまま食器棚の隅っこに。

実はこれを抱えていそいそとレジに並んでいる時、後ろにいたおじいさんが、「やめた方がいいよ。役に立たないから」と、そっと助言をくれた。
うーんとしばらく悩んだが、「ありがとう、でもやっぱり試してみたいから」と進んでしまったのだったな。あの時の彼の憐れむような光を湛えた目を、もっとしっかり見ていれば……(唇を噛み締める)

他にもこっちに来て、便利そうと思われる物を買って失敗したこと数回。
TVで見た時には買わなくても、それが店に登場するようになると、ついついお得感で買ってしまったり。んで、そのまま仕舞いこまれて終わったり。

そんなこんなの反省を込めて、以下の製品に付き、全くの私的コメントを。

Safety Can  : フタで手を切ることなくきれいにとれてとてもいいのだが、缶詰によっては開けられないものもあり(厚さの問題)、普通のも結局常備していないとだめ。ただ現在他社から改良版が出ているので、そっちなら大丈夫かも。

Do-It-All  : これは今までの中では一番使ってる。野菜のみじん切りに特に便利。ただ容器の大きさが小さいので、やはりフードプロセッサーに比べて用途が狭い。

Euro Sealer : 何で買ってしまったんだろうと後悔した一品。袋の口を再密封するのがウリだが、頻繁に開け閉めするものには使えないし、それ用のクリップの方が便利。

Citrus Express : 悪くはないが、果肉を多めに削ってしまうし、間の皮がとれるわけではないので、容器を洗う手間暇も考えると、手で剥いた方がベター。

そんな貧乏人の銭失いを繰り返し、学習能力ゼロということを晒しつつ、それでもたまにTVで商品紹介を見ると、面白いんだよなあこれが!
日本でも実演販売員は結構なお給料だと聞くし、あれも立派な芸なんだ。

戯言
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by senrufan | 2005-02-20 03:16 | Trackback | Comments(4)