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狂走曲

旦那、日本行き。昨夜から結構な風邪で、お茶と梅干と薬で体をだましつつ、ふらふらしながら出発する。ハンカチ持った? 日本円持った? パスポート持った? 大丈夫かなあもう(不安)

本日、今期最後のカレッジ。これで今年のボランティアは全て終了。

と、なるはずだったんだけど。

カレッジに着くなり、携帯が鳴る。旦那から、「パスポート忘れた」というコールが。
時刻11時。飛行機は11時55分発。
カレッジから家に戻るのに20分、そこから飛行場まで25分。これで搭乗に間に合うと思いますか。

とりあえず、旦那は飛行場から、私はボランティアを放り出してカレッジから、お互い家まで飛ばす飛ばす。状況は同じだから私は戻らなくていいと言われたんだけどほっとけない。
家の1ブロック手前で、再び飛行場に向かう旦那の車とすれ違う。ああもう間に合わなくても仕方がないから、事故にだけは遭わないでお願い……!

病院や薬局に行く用があったので、半ば虚ろな気持ちで徘徊してたら、旦那から再び連絡。結局ギリギリで乗せてもらえたものの、トランクをチェックインすることは不可能だったので、着の身着のままで飛び乗ったらしい。そりゃあ着いた早々、色々買わなきゃいけなくて大変だろう……体調も悪いのに、更に悪化させることにならなければいいけれど。
ハラハラし通しで冷や汗だらけだったのが脱力したところで、ちょうど友達から電話がかかってきたので、思わずランチに誘ってしまう。
食べてるうちにようやく少しずつ落ち着いたけど、寿命が縮むとはこういうことだ。新たなる白髪とシワの源が私の深部に誕生した気がする。

お嬢、スイミングクラブのテストを受けに行く。このテストでレッスンレベルかチームレベルかを決められるのだ。
時刻は夜の7時半。屋外プール。外気温47度。
……せめて温水プールで良かったねと、慰めの言葉をかけてみる。

コーチにうながされるまま、クロール、背泳ぎ、平泳ぎ、バタフライと泳いでみせる。コーチの見立て次第で、指示される内容も変わるのだな。
4種目試されたということは結果に期待できるかも、なんて思っていたら、無事チームレベルの端くれにひっかかる。ほっとしたね。
幾つか調べた中で、結局お嬢が選んだのは、一番遠くて一番時間を費やすクラブ。週4日・最低2時間びっちり付き合わなければならない私はげっそりだ。とりあえずは1月からということでこれから申し込み。

カリフォルニア大学サンフランシスコ校の研究グループより、過度なストレスは白血球のDNAの末端細胞を失わせて老化を早める、という研究結果が発表される。難病の子供を持つ母親達のケースでは、免疫細胞の活動レベルが低く、フリーラジカル酵素によるダメージが大きかったそうだ。
レベルは違えど、旦那は今日だけで1億個ほどのDNAがダメージを受けたかもしれない。
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by senrufan | 2004-11-30 02:20 | Trackback | Comments(2)

自転車操業

第2弾。Macy'sの巨大リース。
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今週の献立を立てるべく、冷蔵庫を見たら沢山の食材が。そうだった、一応休みの間も料理するつもりで、それなりに買っていたんだった。
考えてみたら明日から旦那が出張でいないので、できる限り今日料理して少しでも食べてもらわねば、このまま腐らせるということに思い至る。(今頃)

そんなわけで、一気に色々作ってみた。ミートローフに始まって、教わったぶどうサラダ、根菜の煮物、蒸しなす、野菜&納豆チヂミ、保存用のマシュルーム入りホワイトソース・ミートソースなど、私にしては頑張ってみたぜいぜい。ああでもまだ野菜が残ってる……!(頭を抱える)

人生で、あと何回この言葉を唱えれば終わるのか。
自 業 自 得 。

ジュリア・ロバーツ(37)が男女の双子を出産。おめでとう!
この、男女の双子というのが理想だね。生まれてから数年は超大変だけど、産むのは一回ですむもんなー。この子達も大きくなったらジュリアみたいに、足が長すぎるのが悩みとか言うようになるんかのう。(羨)

本日見かけた車のステッカー。

「My boss is a Jewish carpenter.」

2秒ほど考えた後、ポンと手を叩く。
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by senrufan | 2004-11-29 02:30 | Trackback | Comments(7)

麓の休憩

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ということで、まずはユニオン・スクエアのツリー。高さ約24m。点灯式は見逃した(つか知らんかった)


連休最終日。
ナチュラルに、10時過ぎに目が覚める。明日からの社会復帰に非常に不安を抱かせる始まり。

大層だらけた3日間を送ってしまったので、罪滅ぼしとばかりに鳥部屋(本来は家族部屋)の掃除など。大家が来なくなってから、どうも緊張感がなくなってしまっていかん。というかまあこれが素。たまりまくってたアイロンかけなどもしてみたり。

ハリー・ポッター3のDVDを観る。映画館で見た時、お嬢は「ほとんどホラームービーじゃん!」と半泣きになってたけど、やはりそれでも観たいらしい。
内容はおいといて、今回の子役の服装がシンプルで渋めでとても気に入った私は、夏のパリ・ロンドン旅行で子供服を探したのだった。残念ながらいい物には巡りあわなかったが。(そもそも本人の素材の問題か)

お気に入りの韓国レストランでお腹一杯食べて、さあ、明日からまたがんばろう。
……って、寝る前に気がついた。

私、この4日間、全然料理しなかったよ。
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by senrufan | 2004-11-28 06:07 | Trackback | Comments(2)

A列車に乗って

「電車でサンフランシスコに行こう」

前々からのお嬢の希望にのっとり、本日決行の運びとなった、CaltrainとBARTの家族小旅行。

車だけの生活で、いまだにこのエリアのバスの乗り方さえも知らないできたが、ここに引っ越して以来身近になったのがカルトレイン。南はギルロイから北はサンフランシスコまでをつないでいるの。
サンフランシスコ市街からかなりはずれた所に駅がある為、利用することがなかったのだが、今度の家のすぐそばに線路があり、駅も近いし、乗ってみたいなーという気持ちがつのってきていた。
ちなみに私はサンフランシスコ自体、ほとんど行ったことがない。車で1時間ぐらいなのだが、なんせ大都会。市内は渋滞の上、歩行者も強気、一方通行だらけでなかなか運転が大変なのだ。幸い身近で用事は全て片付くので、特に都会に出る必要もなく暮らしてきたのだけどね。
電車なら私でも行けそうだし、駐車場を探してさまようこともないし、この際ルートを開拓してみようではないか。クリスマスの飾りつけも始まったことだし。
そんなこんなで盛り上がった田舎者達は、余分な上着や電車の中の食べ物まで用意して、遠足気分でお出かけしたのであった。

カルトレインだけだとやはり不便なので、途中でバートに乗り換える。こっちの電車は市内の各地に駅があるので、便利だと思ったの。
券売機の前であーでもないこーでもないと頭を悩ませた以外はとても順調で、のんびりと電車の旅を楽しみました。

市内の中心部に出て、散歩しながらサンフランシスコ近代美術館(SFMOMA)に行ってみる。私が好きなパール・クレーの小さな展示があって満足。
リヒテンシュタインの特別展示もあったが、別に入場料がとられるし、他の作品で十分楽しめたので良しとする。

あ。 腰痛が。

ユニオン・スクウェアまで歩いていったら、あった、あったよ、名物ツリー。そして同様、Macy'sの名物リース。
サンクスギビングセールで、街行く人皆、買い物袋を沢山抱えていて、これぞホリディの風景。
ノブヒルまで坂を上って一息ついた後、今度はカルトレインの駅を目指して下る下る。

あ。 膝痛が。

満身創痍の我が身はともかく、これで一人でもサンフランシスコに行ける自信がわいてきた。一緒に行ってくれそうな人を募集しよう。
写真も不鮮明ながら数枚撮ってきたので、少しずつアップしようと思います。日々のネタがないので出し惜しみ(おい)
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by senrufan | 2004-11-27 04:55 | Trackback | Comments(5)

内側に目をこらす

連休だが旦那はゴルフ行なので、お嬢とまったり過ごす。
外の空気を吸いに買い物にも行ったけど、ひたすらぼけ~~っっとした日でした。

岩城宏之著の「回転扉のむこう側」を読む。感想がありすぎて書き切れない。
とりあえずそのうちの一つ、「カウントすること」。打楽器出身の岩城さんは、同じ音や動作が連続しているその時、心のコンピュータが反応して数を数え始めてしまうそうだ。
実は私にも万分の一ぐらい似たような機能があったりする。例えばエクササイズをしている時、ぼーっとカウントせずにやってても、なぜか4回目と8回目はわかるのだ。4拍子が体に馴染んでるんだなあと思う。
私ごときの音楽かじっただけ人間でもこういうことがあるので、ましてや岩城さんレベルとなるといかに大変なことか。水が漏れる蛇口のそばなどにいたら、気が狂いそうになられるのではなかろうかと、人事ながらご案じ申し上げます。
他にも、箸が転げても笑う年頃の真の意味、邦人という言葉の”邦”を考えること、南半球と北半球の差など、正に世界を飛び回りながら些細なことにもいかんなく好奇心を発揮される岩城さんに、教わることがあまりにも多かった。
音楽家はその世界で完結している人も多いけれど、彼を彼たらしめているものの中身をこの本で垣間見ることができる。

英国の公的な国際交流機関、British Councilが行った、英語を第2外国語として学ぶ人に尋ねた「最も美しい英単語」調査。
結果、第一位は「mother(母親)」が選ばれる。
2位「passion(情熱)」、3位「smile(笑顔)」、4位「love(愛)」、5位「eternity(永遠)」。その他「fantastic(素晴らしい)」、「destiny(運命)」、「freedom(自由)」、「liberty(解放)」「tranquillity(静寂)」などが上位に。
母という言葉は、自身の母を直接イメージするものではなく、おそらく象徴するものとしての言葉だと思うが、その含むものがとても多いんだなあ。
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by senrufan | 2004-11-26 04:44 | Trackback | Comments(4)

Happy Thanksgiving

感謝祭休暇。補修校もお休み。4連休。

友人がディナーに招待してくれて、更に何も用意してこなくていいと言ってくれたので、あっさりと私は地に堕ちる。
3時半に家を出る予定だったので、洋服汚すのも何だし~と言い訳しつつ、パジャマのままでネットにふける。

そんな時に響くチャイムの音。自分の格好を考えて固まった私をおいて、とりあえず旦那が出てみたら、友達がおいしいサラダのおすそわけを持って来てくれたのだった。
ディナーに備えて働く彼女に、超情けない&申し訳ない気持ちでパジャマ姿のまま挨拶を……おおう、おおう、ごめんよう~! 嫌わないで~お願い!(必死で土下座)
そんな心の涙にめげず、サラダは本当においしかった。お嬢と取り合いでたちまちタッパーを空にしました。

今度こそ身支度を整えて、緩めのズボンを選んで(肝心)、さあ出発だ。お嬢もそこの子供達3人が大好きで、家族全員とても楽しみにしていたの。

おじゃましたら、キッチンには焼き上がった大きなターキーがどんと鎮座ましましてたよ。旦那様がご実家伝統のレシピでもって、昨夜3時頃から下ごしらえされてたと聞いて、更に後光がさして見えました。
マッシュポテトにグレイヴィーソース、フルーツサラダ、手作りのロールパンなど、どれも本当においしくて。デザートも、アップルパイとパンプキンパイの2種類を、これ以上食べたら吐くというところまで詰め込んだ。
ターキーは数回食べたけど、今までで一番だったと旦那と意見が一致。外側パリパリで中はしっとり、匂いも全然なくて最高だったよ。

遊びまくってた子供達が最後に行き着いたのは、Madlibs。自分で短いお話を書いて、ところどころの単語を抜かしておき、その場にいる人達に適当な言葉を言ってもらって埋めて、最後に通して読んでみると大笑いの文の出来上がり。お話の福笑いみたいなもんかな。
「Noun!」とか「Disgusting verb!」とオーダーが下るのにあわせて、みんな頭をひねったよ。どうでもいいけど、どうしてそう汚い言葉が大好きなのあなた達。

眠い目をこすりつつもまだ遊びたいと騒ぐ子供達をなだめながら、何回もお礼を言いつつお別れする。
幸せな幸せな一日を、心からありがとう。今度はぜひ我が家にいらして下さることを願ってやみません。

そのままほこほこ気分で眠りにつく私に、唯一さす暗い影。
デジカメ持っていったのに、皆を前にいそいそとONにしてみたら、画面に大きな赤文字が。

 NO CARD!
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by senrufan | 2004-11-25 04:31 | Trackback | Comments(6)

見送る立場

友人の旦那様が、日本出張のついでに、私に新刊のマンガ2冊を買ってきて下さった。
自分の欲望の為なら他人を犠牲にしても構わない私は、実は独裁者の素質があるのかもしれない。(だからって世界征服はねらってない)

マクドナルド氏の送別ランチ。ああ、この日が来てほしくはなかったのに……!(泣き崩れる)

英語の先生である友人と3人でチャイニーズレストランに行き、色々話す話す話す。人気のある店だったので待ってる人が多数いたにも関わらず、ひたすら自分達だけの世界に没頭。ウェイターがさりげなくチェックを置いていっても完全無視。
だって来週にはシカゴに行っちゃうんだよ。こっちでの仕事はもう無いから、出張で来ることもないんだよ。
何か文句があるなら言ってみなさいよっっ!!(悲しみのあまり逆ギレ)

私より年上とは思えないほど若々しくて、いろんなことに前向きで好奇心旺盛な方でした。新しい職場はより一層ハードなようですが、きっとあなたなら大丈夫。
お体に気をつけて、ますますのご活躍をお祈りしております。

旦那の夕食弁当を届けに行く間、お嬢は通常一人で留守番。
何かあった時用にと携帯の番号を渡してあるのだが、最近それにかけることに味をしめている。母は運転中なのだから、本当は極力遠慮してほしいのだが。
用は全く大したことないものばかりで、「インコが宿題のノートにフンをした」とか、そんなんばっか。
「ちゃんと宿題済ませるんだよ」と念を入れる私に答える。

「大丈夫だよ、虎のいぬ間に洗濯なんかしないよー

知ったかぶりして間違えるのは、知らないより更に恥ずかしいと思う。
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by senrufan | 2004-11-24 05:06 | Trackback | Comments(0)

バックアップか背水の陣か

b0059565_1593353.jpgお嬢がNoon Artの時間に作成してきたターキー。この時期、どの学校でもアートクラスはほとんどターキー。(だと思うが)


友人とランチ。ちょっと元気が足りない時だったので、笑顔の素敵な彼女の癒しが欲しかったの。
ベトナム料理に舌鼓をうちつつ、愚痴を聞いてもらって、的確な励ましを感謝と共に受けとめる。心の澱を漉してもらったようです。

夕方、お嬢とまた別なスイミングチームを見学に。前のとこよりずっと近いのが魅力。
ただ、以前のとこの方がよりハードにガンガン泳いでいて、上をねらうならそっちの方がいいかもね。
今月末にはどちらかに申し込まないといけないので、あとはお嬢の決断待ち。
どちらにするにせよ、生活はよりキツくなることは間違いないので、それだけの覚悟で決めること、そして決めたのなら、後からの不満は一切受け付けない、という母の脅しを背中に浴びて、今も彼女は悩んでいる。

軍隊と警察が選んだ全米一の安全な都市に、サンノゼ市が人口50万人以上の都市の中で、4年連続トップに選ばれる。
反対に危険な都市としては、デトロイト、ワシントンD.C.、ボルチモア。
とにもかくにも安全に優るものなし。ありがたいありがたい。
駐在員赴任先として、近年一番人気なのが”3S”と呼ばれ、シンガポール・シドニー・サンノゼを表しているのだそうだよ。
初めての海外生活をそういう街で過ごせることの幸運を喜ぶと同時に、他の都市では暮らせないなあと、甘えきった我が身を思う。
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by senrufan | 2004-11-23 01:37 | Trackback | Comments(7)

義務ではないけれど

刺繍を再開。えーと、1年半ぶり、ぐらい?(小首をかしげながら)

この前友人に「やってるの?」と言われ、ようやく存在を思い出してもらえた刺繍箱。
思い出しついでに考えてみたら、やる予定のが4つぐらいはあるんだよね。できたらここにいるうちに額入れまで済ませちゃった方がいいんだよね。日本だと高いだろうし。
でもって、大きいのだと1年ぐらいかかっちゃったりするから、えーと全部やるとどのくらいかかるかと概算すれば、

どう考えても帰国までに終わんねえ。(愕然)

諦めたらそこで試合終了だという安西先生の言葉をまた噛み締めながら、やりかけのまま放置してあったものを始めてみる。
……針、さびてるし。

私が刺繍をやるに当たっての問題は、「いかに”ながら刺繍”をするか~刺繍の友の選び方」である。
要は、刺繍だけを黙ってコツコツとやり続けるのはちと暗い気がするので(誰も見てないのに)、何か音楽を聴きながらとか、TVをつけながらが望ましいかなーとか思ってしまうんだけど。
ところが私は、この”ながら仕事”なるものが大変苦手である。加えて、TVの前に一定時間以上座っていることも難しく。好きな映画のDVDを流してみたら、結局そっちに気を取られてしまって進まないし。
あーあ、手が4本・目が2組あったらいいのに。そうしたら、本を読みながら刺繍ができるのに。
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ケネディ元大統領暗殺シュミレーションゲーム「JFK Reloaded」発売。ケネディ暗殺41年目を記念(?)
単独犯オズワルドとして、大統領暗殺を試みるものらしいが、遺族の怒り等々とは別のところで気になったのが、命中した時に、血の映像が出るか出ないかが選べるというポイントで。
そう言えばワンピーズのアメリカ版アニメで、ケガのシーンなどで血が出ていなかったことを思い出し、欧米社会の子供達への配慮ということかなどと考えてみる。
このゲームの場合、それ以前に配慮するべきところが大いにあったと思うが、はてさて、売れ行きはいかがなものだろう。
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by senrufan | 2004-11-22 02:27 | Trackback | Comments(7)

一気に山を越えよう

お嬢に、佐々木倫子のマンガ「動物のお医者さん」を薦めてみる。
部屋から時々盛大な笑い声が響いてきて、大層不気味である。

再び、お嬢の服購入作戦。トップスの方も、去年までの服の半分は着られなくなっていることがわかったので。
全く胴ばっかり伸びちゃってもう……(ため息)
近くのモールで色々見てみたが、ほとんど気に入るのがなかった為、オンラインオーダーに的を絞る。二人そろってカタログをのぞきながら、あれでもないこれでもない。

最後はヤケ状態になりながら、あちこちオーダーしました。無事確認メールも受け取ってほっと一息。
いやー、しかし見事に、

趣味が合わない。私達。(断言)

よくお揃いの服を着た母子とか、親の趣味だろうなと思うような髪形をしてる男の子とかがいるけど、うちでは未来永劫ありえない光景だよ。
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by senrufan | 2004-11-21 01:57 | Trackback | Comments(0)