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選ばざるをえない

旦那の誕生日である。……えーと旅行から帰ったらお祝いしよう。

友人と昼に約束があったので、その前に荷物を詰めるべくクローゼットからトランクを出そうとしたら。
壁にずらーっと黒い線がうごめいている。電気をつけたらアリだった。
今年はほんとにアリが多いなあ。蚊も多いしな。
おそらく去年より水気が多いんだろうな。

明日は朝早いので、早く寝ます。なんか声が出なくなっているんですが、びっくりしないで下さい(誰に)

それでは行ってきます。
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by senrufan | 2004-09-29 12:18 | Trackback | Comments(0)

人の手の及ばないもの

「愛想を振りまく」は間違いなんだって。「愛嬌を振りまく」「愛想を言う」が正解なんだって。
長いこと日本人やってるけど、まだまだ飽きないなあ。

朝、異臭で目が覚める。なんか焦げたような据えた匂い。
ベッドで身を起こしてフンフンやってたら、旦那がボソッと。
「ごめん、昨夜鍋焦がした」
急いでキッチンに行ってみれば、あーあー土鍋に作っておいた料理が真っ黒焦げの消し炭に……まだ沢山あったのに~!(涙)

問題はその匂い。
あちこちのドアを開け、換気扇と扇風機を回し、鍋の中身をビニール袋に入れて外のゴミ箱に入れ、鍋はできるだけ焦げを落とした後にお湯とベーキングソーダをぶちこんでこれまた外に安置し、コンロをベーキングソーダとレモン汁で拭きあげ、コンロ皿のホイルも取替え、排水溝を薬品で掃除し、キッチンにあった布巾類は洗濯し、ついでにシーツ類も洗濯し、

そこまでやっても消えてくれーん!!

おまけに、夜の間に家中に広がった匂いのせいで、私の髪まで匂っていたので、お出かけ前にシャワーまで。
カレッジに行って買い物して戻ってきても、まだ充満。
夜に出かけて戻ってきても、まだ健在。

この匂いの持つ膨大なエネルギーと持続力を何かに転用できないものか。(すでに逃避状態)
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by senrufan | 2004-09-28 12:17 | Trackback | Comments(0)

カウントダウン

落ち着かない。ソワソワと落ち着かない。

実は木曜にロスに行き、日本から来る友人2人+ご子息を迎えるのだ。ロスで3泊した後、更に我が家にまで来てもらっちゃうのだ。
お嬢はむちゃくちゃ楽しみにしてて、1ヶ月前から指折り数えて待っているが、いや私も一緒にはしゃいでいるのだが、こんな間近になってくると、どうにもこうにも落ち着かない~~うお~~!!(両手を握り締めて床の上を転がってみる)

だってだって、ほんとは友人なんて言っちゃいけないぐらいの人達なんだもん。
憧れの憧れの絵描きさん&サイトマスターさん達なのだ。私に別の世界の扉を開いて導いてくれた人達なのだ。
それなのにこんなボロ家までずうずうしくも呼びたててしまって、一体私はどういう罪を犯してしまったのか。
今までは実感がわかなかったけど、さすがに3日後となるともうどうしようもなくそれは現実。
とりあえず訳もなくテーブルを拭いてみたり。ひたすら趣味の本を読みふけってみたり。インコの餌を替えてみたり。
あーどうしよー、何をしておいたらいいんだ。せめてもっと痩せておけばよかった(激違)

おまけに、こういうワタワタした時になると、なぜか頭の中をアグネス・チャンの「ひなげしの丘」が回りまくるし。

あ、そんなアンケートどですか。
「あなたのゾ○サンソングを」じゃない、「あなたが焦る時に回る歌を教えて下さい」。

類似例として、「あなたが電車に乗っている間に回る歌を教えて下さい」
         「あなたがルームランナーで走っている間に回る歌を」
         「あなたがスクラッチくじを削っている」(以下削除)
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by senrufan | 2004-09-27 12:17 | Trackback | Comments(0)

影に日向に

↓のコンペのことを実家に伝えたら、父が「ガラリンピックだな」と一言。ああお父さん……

旦那はヒューストンに向けて旅立った。無事に帰ってきてねー。
国内も日本へも出張の多い彼。子供がいなければついていって、今頃はかなりの州を制覇できていたんだろうになあ。

本当に今更だが、録画しておいた「スパイダーマン1」をお嬢と観る。
へー、糸は自家発電なんだー。アメコミでは、自分で糸発生ブレスレッドを作っていたけど。
スパイダーマンはスーパーマン達と違って、”報われないヒーロー”として異色な分、子供心に印象が強かった覚えが。
電子辞書を片手に懸命にわからない単語を追っかける私に、「そんな簡単なのも知らないの?」との言葉を浴びせかけるお嬢。
深く心に刻みこんで、いつか彼女が日本語に苦労する時に復讐してやろうと誓う私。

そうやって争いは拡大していくのだよ。因果応報という言葉を知ってるかい。
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by senrufan | 2004-09-26 12:16 | Trackback | Comments(0)

思いを馳せたその先は

今頃は日本であのオンリーが開催中なのですね。いつまでも栄えてくれてるといいなあ……(ハンカチを噛み締めつつ)

お嬢は今日は初めて補修校を早退だ。また水泳コンペがあるもので。
補修校に通って4年目になるも、いまだ1回欠席したのみという誠に優秀な出席率を誇る彼女だが、今日という日は仕方がない。ちなみに本人は大はしゃぎだがな。
3時間目が終わった時点で迎えに行き、急いで帰宅してお昼ご飯を食べさせて30分後には出なくちゃ、とハンドルを握り締めて家路を急いでいた私の元に、旦那からの電話が。

「出場人数が少ないから、競技会はキャンセルになったって」

それはすでに家から3ブロック先のことであった。
……学校に戻れよお前。

同人三大定番設定=記憶喪失、吸血鬼、アンドロイドだそうだ。あーほんと、あるあるそれ。
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by senrufan | 2004-09-25 12:15 | Trackback | Comments(0)

計画通りにいくことなんて

家の中で時々キュッ!キュッ!という音が聞こえていて、ずーっと、家鳴りだな古い木造だからなーあははーなんて思っていたら。
今日来た不動産屋によれば、煙探知機の電池切れを知らせる音だったそうです。
おおう、長い間お腹をすかせたままでごめんよう…!<探知機

英語のレッスンに参加したら、何とショッキングなニュースが。
マクドナルド氏(仮名)の店がクローズされることになり、彼は来年早々シカゴの本社に異動するそうなのだ。
元々そういうプランだったし彼自身の希望でもあったのだが、あと1年とみんなで思っていた分、ショックはでかい。
はからずも別れが連続して来ることになってしまったよ。その分どこかに出会いが用意されているとわかっていればいいのに。

寒くなってきたので、お嬢の長ズボンを出す。
セールの時にコツコツと買いだめしておいた奴も出す。ようやく足が少ーし伸びてくれて、お母さんはもう(感涙)
いそいそと長さ合わせの為にはかせてみたら。

は い ん な い じ ゃ ん 。

えーっ、これも腰パンパン!? これもボタン留まらない!? なんでーっっ!!
いつのまにそんなおデ○になってしまったのよあんた!! ただでさえ、食べなくても太りがちな体質だから気をつけていたのに。
いずれまたこれが縦にむかうんだろうとは思うけど、もーなんでかなああああ
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by senrufan | 2004-09-24 12:15 | Trackback | Comments(0)

読書の秋

湿気が増えて、あちこちのドアが開きにくくなる。秋の訪れを感じ(以下同文)(つかただのボロ家)

上橋菜穂子著の「精霊の守り人」を読む。
見えないながらもこの世界と重なり合う異世界たち。全てにまたがる精霊の卵を抱くことになった皇子を女用心棒バルサは守れるか。(あおり文句風に)
なんか最近、児童向けファンタジーばっか読んでる気が。精神年齢だけは年取らないんだな。
この続きも読みたいけど、ハードカバー5冊かよ……誰が運ぶんだ誰が。(日本から運ぶこと前提にしている時点で大いに問題有)
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by senrufan | 2004-09-23 12:14 | Trackback | Comments(0)

認める勇気

旦那に夕食弁当を届けに行く時、車のライトをつけるようになった。秋の訪れを感じる些細な出来事の一つ。

ロールキャベツを作るべく、キャベツと格闘する。葉が、葉がきれいにむけないんだどうしても!
どうしたんだ一体、いつもなら私の手に滑らかに吸いついてそっとその身を委ねてくるのに、今日は無言で私に背を向けたままで力づくでこっちを向かせようとするとその身を裂いてまであらがおうとして

あーあ、ボロボロの葉ばっか。

お嬢は今日、学校で視力検査があるので、怯えながら登校。
随分気をつけていたつもりだったのに、8歳の時、かなり目が悪くなっていることがわかったのだ。まあ、あれだけ本を読んでれば無理はないが。
それでも本人は何とかしようと、毎晩3Dアートの本を数分眺めるという視力回復法をかかさずやり、どうにか急激な悪化はくいとめていたのだけど。

やはり結果は悪かったらしく、帰るなり大声で泣き出した。
頑張ったのに負けてしまった、自分の目がまっさらじゃなくなってしまった、もう元に戻れないと泣いて喚いて止まらない。
なるほどなあ、そういう気持ちなのか。
私も3年生で矯正を始めたけど、どっちかというと眼鏡をかけることでみっともなくなる、皆にからかわれるということを嫌がっていたと思う。
それが君にとっては、眼鏡をかけることは自分の目が本当に悪くなってしまったと認めることになるから、それがつらかったんだね。
君がそんなにつらい思いをしている時に、私はキャベツのことしか頭になくてすまんかった。

抱っこ抱っこで甘えまくった日だったよ。
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by senrufan | 2004-09-22 12:13 | Trackback | Comments(0)

臆病者と呼んでくれ

なんでこんなに一気に寒くなるんだ。9月に雨なんて何年ぶりか。

今年度のボランティアのスケジュールを一気に決めるべく、メールと電話のやりとりを。
つっても、どちらかと言えば逃げの為。
帰国が近づいてきたので、最後に華々しくいろんなことに全力投球!ということも考えたんだが。5秒ほど。
どーも去年から自分がローモードなのを感じるので、そういう時に無理したってうまくいかないしなー。
古巣でのんびりやっていこうと思う。
そしてイチローに全てを託し(強制終了)

大好きなサイトマスターさんが、これまた大好きな「バッテリー」を初めて読んだということを日記に書かれていた。
噂以上にすごかったとコメントされてて、思わず一緒にジタバタしたり。
「大人のおねいさん向け」? そーの通りです!!(握り拳)
「来年1月の6巻で完結」? そーれは嫌です!!(パニック)
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by senrufan | 2004-09-21 12:13 | Trackback | Comments(0)

日々これ勉強

また朝っぱらから電話抗戦。もーぼくやだよママン……(溜息)

お昼過ぎに来てくれたおじさん2人に洗濯機を見せる。
しばらく色々とチェックした後、おもむろに洗濯機を動かし、ペンチを取り出して後ろのホースのバルブをはずす。
取り出したものはフィルター。そんなものが入っていたのですか。チナミニ真ッ黒ケナンデスガ。
無言で丁寧に洗うおじさん。洗い終わって丁寧に再びはめるおじさん。

改めて蛇口をひねると。お湯は開通しました。とっても快調でした。
……お世話になりました。(深々)

普段は放し飼いにしているインコ2羽。
放し飼いは大家には内緒なので、業者などが来る時はカゴの中にいるしかなくて、この2日間外に出られなかったの。
修理屋が帰った後、ようやくカゴの戸を開けてやったら、1秒で飛び出してきたよ。お待たせお待たせ。
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by senrufan | 2004-09-20 12:12 | Trackback | Comments(0)