たまりにたまって

お嬢にぶち切れる。怒りつつも、自分も子供の頃こうだったなーとは頭の隅で思うんだけども。
成長するということは、心に垢がつくというか、染まっていくというか、そういう面もあるからね。
そうでなくては困るからそれでいいんだが。

幼稚園の時の先生に、「She is one of the most honest kids I've ever met」と言われた頃が懐かしい。
嘘をつくと、心の中の兵隊さんが責めてくるのがつらいと泣いた君は、今はいずこに。(遠い目)

C.C.ベニスンの「バッキンガム宮殿の殺人」を読み返す。
宮殿で働くカナダ人のメイドが、女王陛下の指示をあおぎつつ、殺人事件を解決するというもの。実際にバッキンガムに行った後だと、より面白い。
へーイギリス国民でなくても宮殿で働けるんだーというのが、以前に読んだ時に心に残っていたのだけど。
バッキンガムを見学した時、あちこちに職員の人がいて、中に中国系の人を見たので、思わず質問してみたのだ。
そうしたら、やはり国民でなくてもOK、普通に求人広告に応募して面接を受けるそうな。短期で働く人が多いとも言ってたな。
ちなみに、メイドは既婚者だとだめなんだって。残念ー。

日本勢、すごいすごいすごい!!>オリンピック
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by senrufan | 2004-08-20 15:02 | Trackback | Comments(0)
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