迎えるもの

ようやく熱波が去ったようだ。庭のイチゴが枯れかけに……くっ……

お嬢の学校は、今まで日本人家族が3組在籍していたのだが、新学年が始まり、さらに3組一気に増えた。
校長から「お世話をよろしく」と言われたこともあり、顔合わせ&新しい方のヘルプということで、今日皆で集まってみました。
初めまして、ようこそ~! 最近めっきり引きこもりと化している私は、こういう場は久しぶりで緊張するー。
私が来た頃と違って、皆さんWEBで生活情報などもちゃんとチェックされてるし、頼もしいの一言。
ご家族にとって、楽しい滞米生活になりますように!

What about the Iraqi children?(日本語訳:私たちは今、イラクにいます)
2003年2月、13歳のCharlotte Aldebronという少女がメーン州の反戦集会で行ったスピーチ。
初めて聞いた時、言葉にならない思いを涙に変えて外に流すしかできなかった彼女の文章、WEBにアップされた後に保存しておいたものを読み返す。
人にはそれぞれの理由があるということをもっとわかってからと思い、お嬢には読ませたことはなかったが、今日初めて手渡してみた。
この戦争のために何もできない自分が悔しいと、ベッドで延々泣きながら彼女が訴えた言葉。

「どうして世界に正解は一つじゃないんだろう」

そしてまた、その日をこの国で迎えることになる。
[PR]
by senrufan | 2004-09-10 12:06 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://senrufan.exblog.jp/tb/890884
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 黙祷 前を向いて >>