皮算用

ようやくエクササイズ開始。い、1ヶ月ぶり……!(ぜいぜい)

子供の学校が始まったので、この隙にバーモント旅行の予約を一気にやろうと友人と奮起。
お互いアメリカン航空のマイレージでチケットをとり、その分ホテルは奮発してちょっといいところにしようかーというのが元々のもくろみ。
だったのだが。

ここからバーモントまで、アメリカン飛んでないじゃん。(がぼーん)

シカゴ経由でユナイテッドやコンチネンタル乗換えなどなど、WEBや旅行会社に問い合わせやアメリカンに電話や色々と画策した末。
飛行機チケットもホテルも自腹となりました。豪華ホテルはあきらめました。
しかもお嬢の学校の送り迎えなどもあり、ちゃんと遊べるのは中1日のみとなりました。
こんな逆境でも私たちは負けない。

共和党大会のスピーチを聞いてて思う。
こちらの公教育は、日本で言えば幼稚園の年長にあたる年から始まるのだが、そこでまず覚えるのは”誓いの言葉”。
「全ての者に、不可分の自由と正義を与える国であるアメリカ、その象徴である旗に我々は忠誠を誓う」という内容のもので、これを毎朝起立して胸に手をあてながら暗唱することから、学校の一日が始まる。
国旗掲揚すらも問題となる歴史を背負ってしまった日本に比べ、こちらでの政治演説の核となるのは、ひたすら愛国心・国への忠誠心の訴え。
自分の子供や孫も幸せに暮らせる国をつくろうと、実像はどうあれ、流れる言葉は感動的で美しい。
それが良い悪いという是非ではなく、実情に対する批判でも中傷でもなく、賛成でも反対でもなく。
ただ国を愛し誇りに思う心を育てる方法の一つがここにあることを記憶しておこうと思う。
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by senrufan | 2004-09-02 12:00 | Trackback | Comments(0)
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