馴れていく体

コオロギが部屋の隅で死んでいた。
我が家の常連客は、コオロギ、ナメクジ(平均5cm)、クモ、ガ、アリ。
アリさんはぜひ玄関からいらしていただきたいのに、天井から降って来訪されるのがお気に入りの様子で、困ったもんである。

婦人科の定期健診に行く。ここは先生も受付の人もすごーくナイスな方々なので、行き先が病院のわりに気が重くならない。
検診は雑談から始まり、手術後の経過、問題の有無などのやり取りの後、いよいよ診察。
まずは胸。私は母が皮膚ガン・乳ガンを患ったことがあるので、家系的にも心配されるのだね。両方、入念にチェックされる。
腹部にうつり、手術痕の経過チェック。ついでに火傷痕に驚かれた。
んでもって、内診。子宮ガン検診用に組織をとったり、触診してのう腫や筋腫の有無を見てね。
そして、

肛 門 検 診 。

初めての時は衝撃で、ただただ頭が真っ白のままだったが、2回目となると落ち着いたもので、潤滑剤をつけた指が入り込み私の中で動くのを、って危険な方向に走りそうになるのは日頃の行いが悪いから。
当たり前だけど、元々排出の為の器官なわけだから、内診と違って押し出そうとする自分の弾力を感じるよ。
「ここも問題なしね」とにっこり言われたけど、問題がある場合ってどんな問題ですか。
切れたりめくれてたり腫れてたりするんですか。それともゆるかったら警告なんですか。
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by senrufan | 2004-09-01 11:59 | Trackback | Comments(0)
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