相次ぐ災難

最高気温87度の場所から旅立ち、55度のバーモントで遊んで戻ってきたら、こっちは64度の雨季に入っていた。
こんなに見事に雨季に切り替わったのは初めてだな。

朝っぱらからお嬢がベッドに飛び込んできて目が覚める。3日も顔を見なかったからなー。
色づいた落ち葉を沢山拾ってきていたのがお嬢へのお土産。「火が燃えてるみたい!」と大喜び。
本来の場所からそうやって持ち帰ることはあまり好きではないのだけど、あの風景を見た時、やっぱり君に見せたいと思ったので。

何かがあった時に、いつも真っ先にシェアしたいと思ってしまう。
子供という家族を持つことは、幸福と枷の両面鏡。

またもや3時間睡眠から無理矢理目覚め、絶好調に吐きそうになりながら朝の支度。
お嬢を送るために玄関のドアを開けようとしたら、ドア枠に大量のアリの群れ。
帰ってきたら今度はファミリールームにアリの軍団。
雨季に入るとこれだから嫌。

日曜に旦那とお嬢が発見したのは、玄関近くに転がっていたネズミの骨@アリが分解中。
今もそこにあるその骨を見せられる。まあハロウィンも近いことだし。(泣き笑うしか)

…って、今度は雨漏りかよーーっっ!!(大慌て)

這うようにしてカレッジに。昨日も休んでしまったので今日は行くしか。
とりあえずも人前に出ると元気になる私は、実は究極の見栄っ張りかもしれない。

昨日休む分の代理を頼んだ友人とランチ。
歯の神経治療がうまくいかなくて、歯痛と顎痛でもう2週間も苦しんでるの。
薬も効かなくて、別な歯医者さんもだめで、3kgも痩せてしまったんだって。
人間がつらく思う痛みって頭痛と歯痛がトップということから考えても、相当なものだと思う。ううう。
[PR]
by senrufan | 2004-10-19 14:12 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://senrufan.exblog.jp/tb/876797
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 一難去って バーモント簡単記 >>