出会って、知って、好きになる

Independence Day (14-15) (Paraguay)


読書ブログ更新 : 「米原万里さん、その他の著作」

これにて、米原さんの本の感想は終了です。合掌。

* * * * *

【お菓子】
b0059565_10465445.jpg

以前にチップを見つけて以来探していたキャロブパウダーを、とうとう見つけたよ。
なんのこたあない、ココアやホットチョコレートのところにちゃんとあったんだ。ずっと粉類のところを探していたよアタシ……



最初はう~ん、と思ったキャロブも、食べるうちにどんどん慣れて、今ではおいしく感じるようになり。
お嬢はなぜか最初から気に入ってたね。先日もこっそり冷蔵庫の中のチップを、片手に山盛り取っていこうとしている現場を私に押さえられ、こっぴどく叱られたぐらいにな(怒)

マクロビの掲示板などを見ると、意外と苦手な人がいるキャロブ。粉として使う場合、ココアと混ぜる人も多いらしい。
でも我が家では大丈夫な可能性大なので、ここは一つ、100%キャロブパウダーのレシピにチャレンジだ。

選んだのは、月森紀子さんのレシピから、バナナ入りのキャロブケーキ
角切りにしたバナナに、全粒粉・薄力粉・キャロブパウダーなどの粉類と、豆味噌・メープルシロップ・豆乳などの液体類。あ、レーズンも忘れずに。
それぞれを順番に混ぜ、型に入れて焼く。

これは文句なくおいしい。つまり、お嬢と私にはね。
特にお嬢には大ヒットだったらしく、「チョコケーキより絶対こっち!」と言いながら、大きな一切れを平らげた。
私的には甘さが強めだったので、次回はメープルシロップを減らし気味にするべきかな。レーズンとバナナのおかげで、随分甘さが加えられてるようだから。

雑穀パンやお菓子にしても、ドライフルーツの力は偉大だなあ。組合わせることで互いの癖が消えて、複雑な美味しさになるんだね。
b0059565_1049993.jpg

[PR]
by senrufan | 2007-05-15 10:43 | Trackback | Comments(6)
トラックバックURL : http://senrufan.exblog.jp/tb/6870264
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by まきりん♪ at 2007-05-18 12:34 x
キャロブは噂には聞いてますが、どんなお味なのか興味津々。ココアの風味に近いのかしら?

豆味噌を入れるのが意外だけど、酷がでるのかな。レーズンの味はバナナと混ぜるとそう気にならないだろうし、ユニークなおやつになりそうだね。
Commented by マミィ at 2007-05-18 18:01 x
またまた朝から(といってももう11時。でもまだパジャマ)よだれ・・・。なんて美味しそうなんでしょう。お宅のお嬢は本当に幸せもの。

チョコレート・ブラウニーが大好きで、あればあるだけ食べちゃうんだけれども、やはりチョコレートを大量に食べることにいくらかの罪悪感があり。(特に幼少時代に鼻粘膜が弱く、しょっちゅう鼻血ぶーでチョコレート禁止だったので)これならノー・チョコレートなわけですね?フランスでも売っているよね、きっと。探してみよう!
Commented by Miyuki at 2007-05-19 04:15 x
*まきりんさん
私の乏しい語彙では説明できないのが申し訳ないですが(涙)、ココアに近い、でもはっきり偽物の、独得の癖のある風味。けなしてませんが。
豆味噌を入れるのは、マクロビ的に陰陽のバランスを取るためらしいです。だからこだわらない人には、何味噌でも良いと思います~。
Commented by Miyuki at 2007-05-19 04:18 x
*マミィさん
幸せ者と本人が思ってほしい。と強制するから、ロクな母子関係にならないのです我が家……

私もブラウニー大好き~! そして罪悪感があるのも一緒です(笑)
絶対フランスにもあるはず、キャロブ。食文化王国ですもん。試されて大丈夫なようであれば、レシピ送りますぜお姉さまvv

そういえば私、生まれてから一度も鼻血を出したことがない。なんでだろう。
Commented by マミィ at 2007-05-19 17:21 x
>幸せ者と本人が思ってほしい。と強制するから、ロクな母子関係にならないのです我が家……

あはははは、これ、うちのろくでもない夫婦関係と同じ。「こんなに思い、こんなに尽くし、こんなに美味しい料理を作る夫を持って、なんて幸せ者なんだ、君は!」と言われるたびに「あら、そうなの?」と応える妻。夫はとても不満らしい(笑)

レシピといえば、お願いしようしようと思って忘れていました。以前作った甘納豆と桜の花の塩漬けケーキのレシピを教えてもらえますかい?キャロブは探してお味見をしてみてから・・・。

鼻血・・・。出したことがないとは幸せな!恐るべし、強靭鼻粘膜!
私は小学生の時に鼻血が止まらなくなり、氷嚢で冷やして2時間ほど真っ青になって横になっていたことがあります。枕元で母が泣いたので、これは死ぬと思いましたぜ。落ち着いてから耳鼻科へ運ばれて、両鼻の穴にいやというほど長いガーゼを押し込まれ、それを一週間ほど入れたまま。そしてそれをピンセットでずるずると引き出された時の恐怖は忘れられまへん。こわいよ~・・・と、またパジャマにて。
Commented by Miyuki at 2007-05-20 02:02 x
*マミィさん
うわはは、ご夫婦版拝見! そう、自分は思ってほしいくせに、相手から言われると反発したくなるですよ~。でも確かにフィさんは素敵な旦那様ですなあvv 料理ができる、これ、最高ですよー。

レシピ了解でっす♪ あとでメールしますね~。

そしてひえええええ恐ろしい鼻血体験…! 両方の鼻の穴に1週間って、姉さま呼吸はどうされてたですか! 口ですか! 食事中はどしたですか! 考えるだけでパニックパニック。
でも、そのガーゼの引き出す係、やってみたかった……(ぼそっ)


<< 寝るより楽は世になかりけり 身も心も健全に >>