祝祭の間隙で


b0059565_6135250.jpg
クリスマスの走り書き。

1. 22日に退職して、23日の朝から人事や日本の銀行や倉庫などの後始末や連絡を。年金とか。
  いくら激務であったとはいえ、立つ鳥跡を濁しまくりな旦那であったり。

2. 24日には友人一家とささやかなクリスマス・ディナー。
  シャンペンとチキンのにぎやかな夕べ。

3. 25日の朝5時に、時差計算を間違った日本の銀行からの電話で起こされる。

4. でもどうせ旦那が日本行きで、6時半には起きなければいけなかったので許す。

5. 旦那を空港まで送り、トランクから荷物を出し、「いってらっしゃーい」との言葉と共に
  トランクをバン!と閉めたら、左手指先を挟む。
  ツリーの時に小指をすりむき、今度は薬指に擦り傷。次は中指だと思われる。

6. 30日まで帰ってこないので、今週の夕食は冷凍庫の残飯整理に終始する予定。

7. 本のリスト作りに集中。楽しいけれど、ついつい懐かしい本を読み始めるという罠が
  あちこちにありすぎて恐るべし。

8. あ、こんな本もあったんだ! うわ、これもう絶版じゃん。
  おおこれこれ、好きだったんだよなあ、主人公が。

9. ところで大掃除ってなに? それおいしい?


楽しいクリスマスでした。

* * * * *

【読書】
この2日間で読んだ本のタイトルのみの覚え書。
日本にいた頃に好きだった本、今はまた好みも変わってきているので、古い本なのにどこか新鮮な気持ちで手に取る。



あの頃読んでいたのは、SFと海外ミステリーがほとんど。ミステリーは一度読んだら犯人がわかるので、その後読み返すことはあまりないのだけど、そのわりに今読み返したら、不思議と最初の方でぼんやりと筋やキャラが記憶から出てくる。
こんなことは覚えているわりに、どうして今、自分はキッチンに来たのかが思い出せないのはなぜなのか

キャサリン・ホール・ペイジ著「待ち望まれた死体」
スーザン・ウルフ著「相棒は女刑事」
ジーン・M・ダムズ著「眠れない聖夜」
ロバート・フルガム著「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」
ナンシー・ピカード著「死者は惜しまない」
アン・ペリー著「娼婦殺し」
[PR]
by senrufan | 2006-12-25 06:05 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://senrufan.exblog.jp/tb/6254904
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by まきりん at 2006-12-28 15:00 x
久しぶりの日記ですねえ。忙しかった日々がリストから感じられます。

小指の挟み傷、大丈夫?別のマイミクさんもやはり挟んでしまって救急病院へ行ったとか。大事に至らず良かったね。

え、こノリストの本、全部読んだの?こちら風にいうと"book worm"なのですね。
Commented by peartree22 at 2006-12-28 16:01
小指、大丈夫でしたか?血豆などはできませんでしたか?

実はミステリーやSFは中学時代にはまったきり、読んでいないのです。わたしにとっては未知のジャンル。来年はそのあたりから攻めてみようかしら?
私も実家に帰ると書庫にある私の置き本をぱらぱらーと手にとっては読んでしまうということよくあります。過去の本を読むのは面白いですよね。昔は面白かった箇所があまりそうでもなかったり、違うところに心が留まったり。(そこには甥っ子のおもちゃもあり、よく子供たちが行く場所でもあるのです。子供のおもちゃを置く場所と本を置く場所が同じだといいことあるなぁと。)
それから、「どうして今自分がこの部屋にいるのか、思い出せない」というの、よくあります(笑)。
Commented by Miyuki at 2006-12-29 12:49 x
*まきりんさん
いやいや、単に本にとち狂っていただけで(笑) 挟み傷も、一体何やってんだかテメーは!と、思いっきりツッコんでしまいましたよ、たはは。
”book worm”と言えば聞こえがいいですが、随分と偏食なのでいかんです。しかしこの勢いで英語の本を読んでたら今頃は……(くっ)
しばらくまきりんさんとやりとりできないのが寂しいですう。
Commented by Miyuki at 2006-12-29 12:53 x
*ちゃんさま
はい、単なる小さい擦り傷ですみました。全くお恥ずかしい限りです~。
そうそう、昔の本を読むのは面白いですね! 違うところに心がとまる、ほんとにその通りで、だからこそ子供に本を与えるタイミングについて考えてしまうんですよ。その年齢だからこそ価値がある本というのがありますからねえ。その時期を逃したらいかん、と思うわけで、自分の分も含めてアンテナを張らなくては。
と思っていたことを、隣の部屋に行ったらすでに忘れているアタクシでございました……


<< 各々の存在理由 Turning Point >>