「ほっ」と。キャンペーン

試すことを始まりと

最近のお嬢語録。

「はい、ぜんな終わりー!」
前菜はぜんさいって読むんだよはにぃ。

「そしてみんなおおばくしょうだったんだよー」
だいばくしょうって言うんだよすうぃーてぃ。

新しい日本語の語彙を本やマンガから得る彼女は、正しい読み方とイントネーションがわからないのであった。不憫な子。(そっと涙をふく)
でもそれでも使おうとするところが、というか、日本語は日本語で通そうとするところで良しとする。ちゃんぽん言葉は苦手な母。

* * * * *

【レストラン】
b0059565_12423886.jpg

友人母子と訪れたタイレストラン。ここの市のダウンタウンには幾つかタイレストランがあるのだけど、ここは中でも2006年度ベストに選ばれたところだったので、どんなもんかなーと思って行ってみた。



席に案内するのもその後のサービスも、手早くていい感じ。タイの衣装をつけたお姉さん達がきれいだよ。
頼んだのは春巻Coconut Milk Soup(Chicken)Chicken Fried RiceChicken Yellow CurryForest Curry。こうやって見ると、随分チキンが多かったな。

春巻はぱりっと揚がっていたし、ココナッツスープがこくがあっておいしい。
チャーハンはやや甘めながらも、子供達には好評。
チキンカレーはココナッツミルクがたっぷりで、とろっとしたルーと柔らかいチキンが、タイライスに良くあってたよ。

メインのフォレストカレーなる名の、ビーフ・レッドカレー。下でキャンドルで温めながらの豪華な装いなんだけど、あれ、レッドカレーってこんなんだっけ。カレーというより、スープの顔。ココナッツミルクが入ってないからか。
ただ野菜はたっぷり、フクロダケからヤングコーン、カリフラワーにブロッコリーなど何種類も入ってる。この辺りがフォレストの由来かな。

デザートには、Steamed sweet rice & Mangoを頼んでみる。以前にお嬢が雑誌で見かけて、一度食べたがってたもの。
どんなものだと思ったら、フレッシュマンゴーのスライスに、温かい甘いもち米が添えてある。ライスには揚げた米らしきものも混じってて、ココナッツミルクがかけてあり、これがかなりのヒット。
確かレシピがどこかにあったような。探してみなければ。

アジア系のレストランに行って嬉しいのは、従業員がまめに動き回り、担当テーブルにうるさくないので、こちらも何かあった時にこまめに頼めること。
ただし、今日のこちらはちと過度か。何人も入れ替わり立ち代り、もういいかと聞いては皿を下げようとするんだよ。混む時間帯だったからというのもあるとは思うけどね。


Amarin Thai Cuisine
174-176 Castro St.
Mountain View, CA 94041
[PR]
by senrufan | 2006-12-04 12:40 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://senrufan.exblog.jp/tb/6151286
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 試行と犠牲の上に立つ それでも出逢う意味を >>