夏は別れの

【料理】
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高校の日本語クラスで知り合ったボランティア友達のうち、一人が今月下旬に帰国。我が家で仲間うちのささやかな送別会を。

私の用意した分はサンドイッチ、パスタサラダ、スープ。
以前に友達から教わったにんじんスープを作る。

にんじん、玉ねぎに加えて、ご飯を入れて柔らかくなるまで煮る。バーミックスでとろとろにして牛乳を加えて出来上がり。ご飯でつけたとろみのおかげで、簡単なのに味が優しくて、いろんな野菜で応用している。


送別会は何度目か。繰り返すうちに自分のどこかが麻痺していくようで、でもそれは完全に負の感情のうちにある。
去ってゆく友人の、過ごした数年の話をするたび、自分の過ごした年月を振り返っては、不甲斐なさで歯噛みする。
自分の番を迎える時に、悔いはないと言えたらどんなにいいかと思うけれど、すでにそれは叶わないところまで来たようだ。
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by senrufan | 2006-06-08 10:02 | Trackback | Comments(0)
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