Stay hungry, Stay foolish

【個人的事情】
b0059565_12352168.jpg

日本語補修校、卒業式の日。
お嬢たち5年生も、全員式に参加する。
6年生に数人友達がいるお嬢は、2週間ほど前から家で合唱と送辞の練習を繰り返していた。

昨年の6月に、スタンフォード大学の卒業パーティで、スティーブ・ジョブズ氏の祝賀スピーチがあった。アップル社の創始者であり現CEOの氏であるが、その道のりは想像以上に険しく、起伏に富んだものだった。
原文は読んでいたが、最近日本語訳がアップされていることを知り(相変わらず疎い)、ずうずうしくもそちらのURLをここに記させていただくことにする。

一旦アップルを追い出されたものの、結局今のアップルの財産と呼べるものは、全て氏が起こしたものばかりであるという。
そんな彼の言葉を、彼が語った自分自身の半生を。
自分の為に、誰かの為に、遠く遥かな未来を持つあなた達の為に。

スティーブ・ジョブス氏のスタンフォード大学卒業祝賀スピーチ



* * * * *

【家庭内事情】
補修校も、当たり前だが先生やクラスの当たり外れはあり。毎年いろんなことで一喜一憂する。
しばらく先生に恵まれなかったお嬢だが、今年は幸い良い先生に担当していただき、クラスメートとも男女を問わず仲良くでき、とても楽しい一年だったらしい。

そんな仲良しさんが数人集まって、先生への感謝を込めて、皆で贈り物をすることに決めたという。最終日の今日、それぞれ自分が用意したものを持ち寄って大きな袋に入れ、先生に渡しながら「ありがとう!」と声を揃えていた。

お嬢が贈ったのは、授業で使えるようにと、蝋粘土のフルーツ付クリップセット。
ほんとに使えるのか些か疑問であったりするが。
添えたプラムの花の一枝は、お隣さんの庭から伸びてきていた枝だったりするが。

来年も良い一年になるといい。
b0059565_12371891.jpg

[PR]
by senrufan | 2006-03-18 12:33 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://senrufan.exblog.jp/tb/4284820
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 澄んだ空気を胸一杯 堂々巡りというものは >>