願いゆえに残る形

「朝の洗顔は水だけで。石鹸を使ってはいけません」

そうだったのかー!!(驚愕)

* * * * *

【個人的事情】
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今日は楽しいひなまつり。

というわけで、ではないのだけど。
友人2人が遊びに来てくれることになって、これはなんと女の子の日にふさわしいしちゅえーしょん!と歓喜する。この時点で大きく間違っている気がしないでもないのだが、それはまるっと無視の方向で。
思い出せないぐらい久々にお寿司など作ってみたり。やっぱりここはおしゃれすべきだろうとケーキ型を使ってみたり。
そんなことしてたら、味は二の次になったりしてな。デザートは型が合わなくてすんごく時間がかかったりしてな。
結局いつものパターンであった。所詮これが私の限界。

そんな私にも、話しても話し足りない気持ちばかりの友達がいることに、何よりも感謝。
お互いの娘達も、成長したらこんな友達ができることを祈る、年に一度の女の子の日。



* * * * *
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焼き物をやっている友人がいる。彼女は謙遜するけれど、素朴で暖かい彼女の作品が大好きだ。
そんな彼女から、手製のマグカップをもらった。欲しい欲しいと言い続けた甲斐があったと、手放しで喜んだ。

手持ちのところが大きめになっていて、とても持ちやすい。白と青という私の一番好きな色でもって、そこにあるだけで慰めてくれる。
風邪っぽいので板藍茶を入れて、のんびりとPCの前で、カップを手に時間を過ごす。

陶芸家になりたいお嬢も、当然目をつけずにいられないカップで、取り合いに発展。
私がもらったんだから私のものだってば!
私の友達のお母さんのなんだから、私がもらってもいいでしょ!
私は本人の友達だから、もっともらう資格がある!
じゃあ、いつか隙を見て取っちゃうもーんだ!


次回は名前入りでお願いできるでしょうか。>真剣に私信
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by senrufan | 2006-03-03 12:38 | Trackback | Comments(2)
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Commented by pannaGO at 2006-03-07 08:09
うちの母は、あたしが欲しいと言い出す前に、必ず先手。「あたしが死んだら全部あげるから」。すごい独占欲でしょ?(笑)
Commented by Miyuki at 2006-03-07 11:55 x
わはは、お母様ナイスです~! うちは私が先手。「いいよお、あれとあれを私に遺してくれれば」。粘ります何回でも。


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