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それが必要な側面

【レストラン】
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二子玉川の高島屋南館。ここのレストラン街にある釜飯屋。
ご飯をかまどの火で、大きな釜でもって炊いていて、炊き上がるとガランガランと鐘を鳴らして合図してくれる。お代わり自由。
私が注文した焼き魚定食、サラダ・とろろ・玉子焼き・煮物・香の物にご飯と味噌汁、食後の飲み物もついて、1,580円。卓の上にはふりかけも用意されている。

日本のレストランで思うのは、とにかく会計が楽だということ。チップを計算しなくていいもんなー(単に数字に弱い)

一緒に食べた友人に、私がうっかりとろろをサラダに半分かけてしまったことが気づかれてないかどうかだけが心配だ。

寅福 (大かまど飯)
玉川高島屋S・C南館8F



* * * * *

【家庭内事情】
日本にいる間は、ほとんど私の実家に滞在する。
この実家、兄夫婦と二世帯住宅に建てかえることになり、1月から取り壊しを始め、ようよう8月半ばに完成。
兄貴のお嫁さんの実家が工務店で、お父さんと弟達が腕によりをかけて建ててくれたという、記念すべき一軒。象が押しても壊れない丈夫さ。地震が起こっても、建物ごと横に倒れるだけで壊れないであろうと胸をはっていらっしゃったとのこと。言葉を変えれば、お隣さんに危険な建物。

色々と楽しい点があって飽きないよ。
一番ウケたのが、うちの両親が住む一階部分のトイレ
車椅子でも大丈夫なようにと、風呂場・洗面所・トイレが横並びになっているバスルームには当然敷居はなく、トイレも個室ではないのだよ。

どうなってるかというと、洗面所との間をアコーディオンカーテンで仕切ってあるのだが。
このカーテン、まず壁から壁まで閉まるようにできてない。がーっと引っ張って、壁から1m弱ほどのところまでしかレールがない。
さらにそこまでがんばって引っ張ったところで手を放すと、ででーっと50cmぐらいもどるんだ。
ちなみにその横は壁際に設置された洗面所。絶対他の人間と一緒になんかいられない。

他の人がバスルームの引き戸(鍵なし)を開けた途端バッチリ、という状況はいかにしたら回避できるのかと問うてみたら。
バスルームの電気がついているかを外から確認して、ついていたら誰かがいると見なして入らないようにするという。

おかげで大変良い天気の日中でも、かかさず点灯して入ることになりました。
年寄りに優しい設計であっても、地球にあまり優しくないのはいかがなものか。
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by senrufan | 2005-12-21 12:23 | Trackback | Comments(0)
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