不可抗力というもので

新年、明けましておめでとうございます。

一年の計は元旦にあり。こんな言葉を唱えた先達を、思いっきりじと目で睨んでやりたい気分にかられます。
ここ数年、すっかり冬の日本里帰りが恒例と化している我が家、年末に日本から戻った翌日に時差ボケがとれていた試しがなく、元旦起床は11時。
一年中だらだらと怠惰に過ごすことになる原因は、初日のこの行状にあるんだ。きっとそうだ。
おまけに今日は、日本から持ち帰った風邪菌だけがやたらと元気で、一日寝込む羽目になり。
朝(昼)食にお雑煮を作った後は力尽きて、ベッドと終日お友達。

え、別に持ち帰った本を次から次へと読んでいたなんてことではないですよ。ないってば。(後ろに山を隠しつつ)(顔にやけっぱなし)

しかし朝から良く降るなーと思っていたら、ナパの方では洪水だそうな。
カリフォルニアの青空が恋しくて帰ってきた身としては、なかなか切ない天気だな。
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by senrufan | 2006-01-01 12:34 | Trackback | Comments(2)
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Commented by yumikodi at 2006-01-04 16:22
あけましておめでとうございます。
私も本を何冊かゲットして、にやにや、という状況大好きですよ。
次から次へ読むなんて、至福の、、、あ、読んでない読んでない、読んでないよね!
Commented by Miyuki at 2006-01-05 10:35 x
あけましておめでとうございます、ゆみさん!
そ、その通りですよ、読んでないですよお、やっだあ(滝汗)(目が泳いでる) 恐ろしいのは、ゲットする本の山の高さが前回より高くないとつまらなく感じるようになることです。そうやって私の退職金は本に消えていきました……今年もどうぞよろしくです~。


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