ある種の体質

【個人的事情】
友人と会っている時は元気なのだけど、それ以外はまだ気分が今ひとつ。
確かに昔から人ごみは苦手だったんだ。渋谷なんかに行った日には、必ず頭痛を伴って帰ってた。東京は異次元の魔都だった。
単に自分に気力・体力・若さがない為と思っていたけど、つい最近、新説を唱えられちゃったよ。

名前占いを商売としているある方に、たまたま手相などを見てもらう機会があり。
彼が言うには、私は霊的なものに好かれやすい体質で、人ごみに出るとその手のものをいっぱい引きつけて帰ってくることになるから、疲れるそうだ。

やだなそれ。
なんで他のものではだめなのだ。むしろ金運とか愛情とかこの際すばり財布とか。

で、それを家の中まで持ち込まない為には、玄関に盛り塩をしておくといいそうだ。
それもちゃんと御祓いしてある塩でもって。
必要だったら連絡して、と言って下さった。
なるほど、こうやってあの手の道に走ってしまう人がいるんだな。ほら、壷とか掛け軸とか。

ちなみに彼によると、細木和子さんは「正直すぎる」そうですよ。



* * * * *

夜、ゴミ箱を外に出すべくドアを開け、サンダルを履いた。

ぐちゃっと冷たい濡れた感触。

サンダルにのっていたなめくじをつぶしてた。


月を見上げながら、ちょっと泣いた。
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by senrufan | 2005-10-10 11:41 | Trackback | Comments(0)
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