辛苦と役得

旦那が日本から持ち帰ってくれた荷物。
実はちょっぴり重量オーバーだったのを許してくれたらしい。さすが航空会社のお得意様。

むかーし昔、「象が踏んでも壊れない」ってゆうキャッチフレーズの筆箱あったよね。
半透明のカラープラスチックのやつ。
あの材質みたく、重さ3kgぐらいで、でもすんごく丈夫な大型トランクって作れないのかな。
そうしたら、あと10kgは頼めるのに。

* * * * *

【レストラン】
b0059565_1131475.jpg

誕生日に日本だった旦那が帰宅したので、遅ればせながらのお祝いを。
久々にサンフランシスコに行ってみる。
高いところでいい景色を眺めながら、という彼の希望で、ユニオンスクウェアの前に立つハイアットホテルの最上階。
着いたのが7時前。ちょうど夕焼けが広がる頃だった。

Caramari、Duck Potsticker、Pork ChopにKing Salmon。ワインもビールもデザートも。
料理もおいしかったけど、まずは目に入る景色がごちそうに。
Macy'sの入口は、すでにクリスマスツリーのディスプレイ。

お誕生日おめでとう。お互い、四捨五入すると大台だね。(ちょっと遠い目)
どうか体を大切に、充実した一年になりますように。
b0059565_115359.jpg

Grandviews Reataurant (Grand Hyatt San Francisco 36F)
345 Stockton Street,
San Francisco, CA 94108



* * * * *

【家庭内事情】
日本に行っても、朝から晩までスケジュールぎっしりの旦那。
日本3泊を、それぞれ3時間・3時間・5時間睡眠で過ごしたという。
彼を見ていると、死語になりつつある企業戦士という言葉が浮かぶね。

今回はこちらの顧客も一緒だったので、うち二晩は接待ディナーだったらしい。勘定は別の会社持ちで。
「初日は大人数だったよ。外人18人入れて、全部で22人」
「高級炉辺焼きの店でね」
「22人分の勘定、ちらっとみたらなんと50万。カードで払ってたけど、あの額を一括ってどういうカードなんだろうなあ」
「後で聞いたんだけど、ししゃも一皿2000円だって」
「しかし、さすがにおいしかったよ。カニもウニもすごくいい味で」
「2日目はお寿司屋で、ここもうまかったなあ。サンマの刺身がむちゃくちゃ新鮮でさあ」

けっ。
[PR]
by senrufan | 2005-10-01 10:57 | Trackback | Comments(2)
トラックバックURL : http://senrufan.exblog.jp/tb/3564806
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
Commented by kiyo at 2005-10-04 06:17 x
うわー、綺麗な夕焼け。こんなところで私もディナーが食べたいぞ。それにしても旦那様寝る間も惜しんでお仕事お疲れ様でございました。しかし、その後の戯言を読み、いいなーーーと思ってしまいました。差し引きゼロ???
Commented by senrufan at 2005-10-04 11:27
私も今度はkiyoちゃんと行きたいぞーvv
旦那の場合は、出張のしんどさ⇔おいしさレンジで差し引きゼロ。私の同情レンジも、差し引きゼロ。


<< 例えそれが半歩でも 神無月 >>