敗北の名の下に

【読書】
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古本市の前日。もう感想は諦めた。
何を読んだか覚えておく為に、せめて読んだ分のタイトルだけは。
最後の方、もう斜め読みのレベルじゃなかった。なんていうの、つまみ読み
斉藤栄著「少女まんが家殺人事件」
長田弘著「ねこに未来はない」
伊集院静著「兎が笑ってる」
宮本輝著「二十歳の火影」
トルストイ著「光あるうち光の中を歩め
ジョン・ゴールズワージー著「林檎の樹」
ロナルド・ハーウッド著「戦場のピアニスト」
曽野綾子、司馬遼太郎の本など、数冊手元に残させてもらう。
こうやって人の本棚をのぞくと、その人の好みや軌跡が垣間見えて興味深いね。
2年前にこっちの教会で洗礼を受け、教会のボランティアでがんばっていた彼女。
入っていたコーラスグループでの曲集。
私学受験をターゲットにしていた2人の息子の字が残るドリル。
栄養に気を遣っていた彼女らしく、手作りおやつや栄養学の本。

日本で会えたら、いっぱい話そう。
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by senrufan | 2005-09-23 11:33 | Trackback | Comments(4)
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Commented by ぱんな at 2005-09-26 09:15 x
古本市の戦利品は?(興味津々)。おーい、お嬢、図書室に新刊が100冊以上入ったよ。土曜日は図書室に直行だよー♪
Commented by senrufan at 2005-09-26 12:20
収穫は遠藤周作や東海林さだおの文庫本6冊。古本市の前にヤード当番だったんで、財布を持たずに、ポケットに3ドルねじこんで学校に行ったのよ。1冊25セントだから、こんだけ持っとけば大丈夫だろうと。ところが1冊50セントだったんだね、今年……すっからかんになりましたあ。
お嬢、新刊の「怪傑ゾロリ」シリーズを虎視眈々とねらってるよー♪
Commented by pannaGO at 2005-09-28 12:40
おお、東海林さんの、終わったら貸してたもー。お嬢さまにクレヨンしんちゃんもあるよ、ってお伝えください(きゃ、ぶたないで~。)
Commented by Miyuki at 2005-09-28 14:11 x
あ、良かったら先に読んで。読んでない本が色々あるから、その間ぱんなさんに読んでもらえたら、本も喜ぶに違いない。今度会える時に!
し、しんちゃんか…っっ!(親として、自分が読みたい気持ちと葛藤中)


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