敷かれたレールの上を

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ソーダブレッドにはまりつつある。

今日はやはり栗原はるみさんのレシピで、いちじくとくるみのソーダブレッド
なのだが、ドライフィグが見つからなかったので、ドライミックスベリーとくるみで。

ネットで探したソーダブレッドのレシピは、ドライフルーツとナッツ入りが多い。
なんでかなーと思ったら、やっぱりこちらの方が一段とおいしく感じるからかもしれないね。
外側のざっくりした固さ、中身のもちもちした食感に、甘めのフルーツとナッツの歯ごたえが合って、とてもおいしかった。何もつけずにこのまま食べても、十分いける。
お嬢ももう1枚、もう1枚と、随分と手を出した。

手軽に作れて、焼き立てが楽しめるのが何よりのソーダブレッド。試したいレシピがあと幾つかある。
色々作ってみたら、自分なりにどんなものを混ぜるのが好みか、わかってくるかも。
旦那とお嬢にも好評なので、当分続ける予定。
だって、私が焼くお菓子より、こういうパンの方が好きだそうだし。(うつむきながら)



今日が、夏休みの最後の平日。
もっとお嬢と遊びたかったな。あんなとこに行ったり、そんなものを作ったり。

そんな風にちょっぴり後悔も覚えながら、ミドルスクールの初日に持っていかなくてはいけない書類を点検する。
緊急連絡カードや購入品の申込書や図書室への寄付など、色々あるのだ。
学校規則やインターネットの使用ルールについてなど、子供も読んでサインしなければいけないものもあるので、2人でそれぞれチェックする。

目と手を動かしながら、夏休みに入ってすぐぐらいに送られてきた、Readingの宿題があったことを思い出す。
ちょこちょこ書いていたのは知っていたが、念の為と思って確認したら、お嬢はしばらく考えた後、がくんと顎が落ちる。
「1冊の本のParagraphを書くのを忘れてた…!」
先行きすでに不安である。
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by senrufan | 2005-08-19 13:54 | Trackback | Comments(0)
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