必要な分だけあればいい

お嬢は今週、Cartooningのキャンプに参加。午後3時間、マンガというかマンガ絵講座。
こっそり4コママンガとかを描いていることを全然隠してない彼女なので、こういうのもいいかと申し込んでみた。
漫画家の先生は話が面白いし、色々な表情を教えてくれて、今のところは良さそうというのが初日の感想。

b0059565_145462.jpgようやく今日から開始、New Curbside Services。ゴミ収集が従来の分別コンテナから、カート収集になったのだ。
先日届いた新カート。緑の草木ゴミ用カート、お嬢が入って立ってもフタが閉められる。
ここPalo Alto市では、もうかなりの地域がそれに変わっていたのだが、ようやく、よーーーやくここ一帯も仲間入り。だってほら、ここは平民エリアだから!(思いっきりさわやかに)

生ゴミや草木ゴミは、従来のコンテナがカートに変わっただけだが、リサイクルが4つのコンテナに分けていたものが1つのカートにまとめて良いことになり、しかも収集する種類も増えた。
今まではプラスチックだと#1か2しかダメだったのが、#1~7まで全部OKに。これで袋や容器がほとんど全部出せるようになったのは喜ばしい。

しかしカートになったと言っても、ゴミ収集車からおじさんが飛び降りて、矢継ぎ早にそこら辺のカートの中身を車付属のカートにぶちまけて集め、車の中に溜めていくのは変わらない。
以前住んでいたSan Jose市では、数年前からすでにこのカート制で、しかも衣類とかまでリサイクルできて、もっと受け入れが広かったのだよね。それもトラクターがガガーッとカートをはさんで持ち上げて収集、草木ゴミは道路に山にして出し、それをブルドーザーみたいな車でゴゴゴと集めていく、あの光景はこちらでは見られない。日本から来た母や友人が、こぞって写真に撮ってたよなあ。
その分、リサイクル費とか税金とかが違うのかもしれないが、San Joseでのデータを残してないので不明のまま。



補修校の社会と国語の授業で、それぞれリサイクルについて学んだお嬢は、より一層”物を無駄にしない”ことに熱心である。
だからといって、今日引き取ってもらった旧リサイクルコンテナにまで、「今までありがとう」と涙するのはどうか。このままでいけば、捨てられない女になる可能性アリアリである。

そんな彼女の最近のお気に入りの一つは、あの有名な詩。
 世界がもし100人の村だったら
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by senrufan | 2005-08-08 14:02 | Trackback | Comments(0)
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