精神安定剤

b0059565_12213715.jpg最近のお気に入り。
ケフィアヨーグルトのドリンク。
ロシアのコーカサス地方で生まれたケフィア、Whole Foodsで見つけました。
普通のヨーグルトより、かなり酸味が強いです。

イライラしたらカルシウム。
ドキドキしたらカルシウム(え)

飲んで気持ちを落ち着かせよう。ごっくんごっくん。





朝6時半、スプリンクラーの音で目が覚める。今日は作動しない日なのになんで、と部屋から前庭をのぞいてみたら。
男の人が2人、談笑しながら、うちのスプリンクラーを使ってシャベルの泥を洗い落としてる。

わっつごーいんぐおん。(棒読み)

ガーデナー風だが、うちのガーデナーさんではなく。
なんでうちのを使ってるの。どうしてそんなことしてるの。
出て行って理由を聞こうにも寝巻きのままだし、目の前の風景を受けとめきれなくて体は動かず、ただひたすらに口をぱくぱく。

シャベルがきれいになった後、うちのゲートを通ってスプリンクラーを止め、近くに停めてあったトラックに乗り込み、彼らは去っていった。
私はといえば茫然自失としたまま、とりあえず閉まってあった南京鍵を出し、彼らが使った方のゲートをそっとロックした。


夕方スイミングに行く途中、うちの車の前を大きな四駆が走っていた。
運転席側の窓を開け、そこから突き出している女性の手。音楽を聴いているのか、軽快にリズムをとっている。一人で乗っているらしく、気分もリラックスしているのだね。
高速道路の入口が近づいた時、右にウィンカーを出して車線変更した。左手を外に突き出したまま。

どうやったの。一体どうやったの。
①リズムを崩したくなくてわざわざ右手を使った(「今いいとこなのよ!」)
②声で反応する音声認識方式のウィンカーだった(「右!」)
③右ハンドルをそのまま左座席に移した特注車だった(「普通と同じじゃつまらないでしょ!」)

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by senrufan | 2005-07-19 12:21 | Trackback | Comments(0)
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