節目の祝い

お嬢が卒業して2週間以上になる。全く時の経つのは早いもので、とか言ってる場合ではなく。
親の勝手な都合により延び延びになっていたお祝いディナー、ようやく本日果たされることに。

どこのレストランにするかはそれこそ本人の意向に沿いたいので、聞いてみた。
「えーと、外国料理のレストランがいいなあ。日本食じゃなくて」という答えに対し、ここでは日本も外国だ覚えておくようになどという非常に日常的なやり取りがあった後、決まったのはペルシャ料理のレストラン、chelokababi。中近東料理のお店である。
たまたま電話してきてくれた友人@我が家の一員in natural、飛んで火に入る夏の虫とばかりに家族ぐるみで参加してもらうことに。
わたし、てればしーがつかえるんだきっと。

b0059565_550849.jpgまずはsekanjebinで乾杯する。
sekanjebinのシロップに、細かく切ったキュウリを入れた甘い飲み物。
全員から「卒業おめでとう!」と言ってもらったお嬢は、照れ笑いしながら「いやあもう何日もたってるんだけど」とのたまった。気の利かないことこの上なし。


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前菜2皿。Middle Eastern Platterは豆やナスのペースト、オリーブ、サラダがのったプレートで、ペーストはピタパンにつけて食べた。
Cooco Sabziは野菜とハーブのキッシュ。


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メインはカバブ各種とサフランライスのセットが中心。このライスがおいしくて、おかずがなくても十分なぐらい。
主役のお嬢はRack of Lamb、骨付きラムのカバブのセット。焼きトマトと生タマネギ添え。
私は初めてBaghali Ghatoghなるものをオーダー。lima beansと卵の煮込みで、ライスは別皿。


デザートも幾つかあるんだけど、それはまた次回にして。
そのまま友人宅におじゃまして、ストロベリーパイをごちそうになりながら過ごし、楽しい一夜は終わりを告げる。ようやくこれで一区切りだね。

ちなみにここのレストラン、お嬢も私も大好きでたまーに行くのだけど、いまだに2人とも料理の内容どころか、メニューの読み方まで良くわからないのであった。
食材辞典が欲しいとちょっぴり思う。
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by senrufan | 2005-06-26 05:42 | Trackback | Comments(0)
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