紛らわすことができるなら

何があったというわけではないが、やたらばたばたしていた、今日という日。

友人が、今日の午前中に帰国前のガレージセールをやるのだが、あいにく私は補修校のボランティアの予定を入れていて参加できず。品物を置いていけば売ってくれると言ってもらったものの、手伝えないのに大変な部分だけ頼むというのは、どうも気持ちがおさまらず、諦めていた。
が、もう1人の友人が手伝うことになり、手が増えたので、頼んでいいと改めて連絡をくれて。思いっきり恐縮しつつ、食器類だけお願いすることに。と言っても、まとめてみたらダンボール2箱分。うわああごめんねごめんねええええ。

朝、品物を運んで並べるのを手伝い、そのままそこの子とお嬢を補修校に連れて行き、その足でボランティアに参加し、終わったら即行で日本語のレッスンに行って。
レッスンが終わった後、売れ残った品物を引き取りに行ったら。

え、完売!? 1つも残らなかったの!?

おいしいとこだけ取ってしまって、ますます申し訳ないの一言だ。せめてもの罪滅ぼしで、沢山売れ残ってしまった本を引き取らせてもらう。図書館に寄付してもいいし、秋にある補修校の古本市に出してもいいし、とにかく引き受けさせてくれ。何か私にもやらせてくれ。

別に、その前にいっぱい読ませてもらおうなんて思ってないよ。ないってば。(目をそらしつつ)

船便の第一便も昨日出して、広くなった彼女の家を見ると、ますます帰国が近づいていることを実感して、切なさが一回り大きくなる。
3人でスターバックスに繰り出して、ささやかな慰労会。
会えるうちはせめて濃い時間を過ごそうとは思うけど、つのる寂しさだけはどうしようもない。
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by senrufan | 2005-05-28 09:40 | Trackback | Comments(0)
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