絆を作る為の時間

友人の家に猫がいる。
彼女のところは2回目のアメリカ赴任なので、当然猫も2回海外渡航を経験済。もう12年一緒にいるそうだ。

そんな彼女に同居人、や、同居猫ができた。
前々からもう一匹猫を、ということで、まめにアニマルシェルターに通っていた友人は、ある時巡り会った、生後おそらく2年ぐらいと思われる猫を引き取ることに決めた。その子は交差点に捨てられていたという。
最初は色々と体調を崩して大変だったそうだが、ようやく元気になったとのことで、今日初めて会いに行ってきた。

いやいや、よく動くこと! ひもが大好きで、バッグやカメラのひもにじゃれまくる。なかなかじっとしていないのと、こちらの腕が未熟なせいで、いい写真は1枚も撮れず(涙)
以前捨てられた経験からか、撫でられるのや抱っこはいまだに嫌がるそうで、人差し指でちょっと触ることだけ許してくれた。
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で、肝心の先住猫ちゃんとの相性は。
残念ながら、これがなかなか難しく。そりゃあそうだろうなあ、12年も自分一人でパパママ独占だったのに、いきなり来られちゃなあ。
おまけに新猫ちゃんは大変食欲旺盛で、油断すると2匹分の餌を食べてしまうらしく、ますます恨みを買っているそうだ。
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すっかり拗ねた毎日を過ごす彼女、ダイニングテーブルの下から私達をじと~っと睨んでた。
ごめんよ、君を忘れたわけでは…!
 
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by senrufan | 2005-05-27 11:09 | Trackback | Comments(2)
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Commented by pannaGO at 2005-05-29 14:42
うわ、先住猫ちゃん、かなり険しいお顔だ。精神的に落ち着くまでケアが必要だわ、、、。
Commented by Miyuki at 2005-05-30 00:32 x
うん、もう拗ね拗ねでねえ、でもママが辛抱強く何回も呼ぶと、ちゃんと抱っこをねだりにくるんだー。
人が見ていないところでは、実はそっと仲良くしたりしているらしいよ。


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