二次救済と呼ばれても

バナナは好きで良く買う。
黄色くてまだまだ固い房を買う。バナナツリーに下げておく。待つ。待つ。茶色の点々が少し出てくるまで待つ。
出た途端に、それっとばかりにヨーグルトに混ぜたり、お嬢のスナックに持たせたり。
それで3日ぐらいで食べ切ってしまうのが通常だが、たまーに何かのはずみで1・2本余らせてしまったりすると、しかもそれが結構茶色かったりすると、もうお嬢は見向きもしない。黄色いバナナはかえって毒で、茶色い方が柔らかくておいしいんだと何度言っても信じない。ち、外見で判断するなんて未熟者め。

今回もなぜだか視界に入らないまま、バナナを1本残してしまった。見事なばかりに全面茶色。
ということで、バナナとくるみのケーキを作る。バナナケーキやブレッドは幾つも試してきたけれど、今日は稲田多佳子さんのレシピに初挑戦。

大層柔らかくなったバナナをざっくりとつぶし、バター、砂糖、卵、粉など、順番に混ぜていく。本の通り、スクエア型で焼きました。
ふんわりとした中にくるみの歯ごたえがあって、気取りのないおいしいケーキでした。
b0059565_7485289.jpg

バナナ好きなわりにバナナブレッドはそうでもないお嬢が、今回のは気に入った模様で、お代わりをせがまれた。
そうか、このレシピのおかげだね。えーと、今までのレシピより随分とバターが多いんだが。



最近お、と思ったニュース。

こちらではガソリン・電気併用のハイブリットカーだが、ブラジルではガソリン・アルコール燃料兼用のフレックスカー。税制面での優遇措置で、ガソリンより安いらしい。環境面ではないのだね。

米国で人気のアイスクリームショップのコールドストーン、日本進出。今秋、都内に1号店を出店。きっと飛びつく人がいる。

韓国の大学改革に対し、大規模な反対デモが何回も。大層厳しいことで知られる大学入試、エスカレートする教育熱を少しでも緩和するべく立てられた案であったが、肝心の対象者達の方は、「今まで死ぬ思いで勉強してきたことが無駄になる」と必死の抵抗。
[PR]
by senrufan | 2005-05-24 07:47 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://senrufan.exblog.jp/tb/2808552
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 明日は我が身か明後日か 優しさとは強さである >>