等身大の視点から

「何かを始めることは優しいが、それを継続することは難しい。
成功させることはなお難しい」
   ----- 津田梅子
       (日本人、教育者、1864年12月31生まれ)


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おかげさまで、無事に旅行から帰ってまいりました。
アメリカ時間で18日に出発して、30日に帰宅。
しみじみ思いましたが、おうち大好き老婆が10日以上の旅行というのは、
さすがにもう無理っぽいでございます……

や、一箇所にじっくり留まって、という旅行なら別ですが、
目まぐるしくあちこち行きまくる旅だったのと、
最後の3日間が雨で、更にその中で1時間の行列待ちとかしたもんで。
それでも、帰宅までは全然元気だったのに、大晦日の今日、結構キております。
ギブミーハーブ、ヤク用ハーブ……(誤解を招く表現)

旅行中、一度ぐらいは日記を書きたかったのですけど、全然時間がなかったのと、
ホテルによっては、えっらいネットが遅いところもあり。
おけげで、写真をWebアルバムにアップロードすることもできなかったので、
今日はそれも、ぜーはー言いながらこなしたり。
まあ、お節を作らないで良いので、それは嬉しゅうございます。


さてさて、本年も各方面に、大変お世話になりました。(三つ指つき)
父の逝去という、自分史的に今までで最も悲しい出来事があった為、
一年の前半は、どこか感情が朧になっていて。
お嬢の滞在や母の見舞い的意味合いでの日本行きなど、
自分と家族の傷の癒しの為、開き直って完全内向きに過ごしておりました。

それなのに、どうしてもシャットアウトできない、米国WH事情を始めとする世相諸々。
毎日がオワタ感、とは良く言ったものでございますな。

そんな中で、日々嬉しさを与えてくれるのは、やっぱり身近な人達の温かさ。
感謝してもしきれない、言葉にしきれない、積もるばかりの思いです。
こんな一言に凝縮できるものではございませんが、それでもやはり、
「心からありがとうございました」。

来年がどうなるやら、全く見当もつきませんが、
まずは自分も含めて、家族が心身共に健やかに過ごすこと。
その為には、自分自身のバランス感覚が、より一層重要になってくる、
と改めて言い聞かせる次第です。


旅行中、またお嬢と色々話すことができたので、いずれまとめられたら、とはずっと思っているのですが、ねー。
とりあえず彼女に送りたい、「娘に伝えたい10か条」。

キャプチャ


環境のみならず、年齢とか性別とか人種とか。
自分で選択できないものについて悲しい思いをする人が、どうか一人でも少なくなりますよう。
辛い思いを抱えている人には、その倍以上の良いことが起こりますよう。
幸せを噛み締めている人には、その喜びがずっと続きますよう。
どうか笑顔が溢れる一年になるよう、心から祈る大晦日でございます。

良いお年をお迎えくださいませ。

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by senrufan | 2017-12-31 10:36 | Trackback | Comments(0)
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