夏の休みの宿題で

「好戦的な国民など存在しない。好戦的なリーダーたちがいるだけだ」
   ----- ラルフ・バンチ
       (アメリカ人、政治学者、1904年8月7生まれ)

* * * * *

【料理】

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しばらく前にいろんなSNSで回っていた記事なので、ご覧になった方も多いかと。
イギリス在住の方が、ミントの葉についている納豆菌で納豆を作られたという、すんばらしい記事でございますよ。

納豆菌といえば藁ですが、ほとんどの葉っぱには納豆菌がついているので、藁でなくても作れる、と。
シビれます。





納豆はヨーグルトメーカーで定期的に作ってますが、いつも納豆菌を使うのがなんだかなー、と思っていたので、これは朗報です。
作った納豆を種にして、というのもやってみたのですけど、匂いがキツくなるし、糸の引きも悪くなるしで、諦めたんですよね。

ミントも良いですが、うちにあるほかの葉っぱ、何があったかな。
うーん、木だと柿、梅、レモン……ビワも良さそうですが、葉が5枚しかない苗なので無理。(貴重品)
で、選んだのが、今が旬の大葉です。
てか、最初から迷わず、それにしろ。


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葉っぱはさっと水洗いするだけで良い、と書いておられる方も多いようですが、ザルに入れて、軽く熱湯をかけてから。
容器の底に数枚敷いて、蒸した大豆を入れて、上にも紫蘇を数枚置いて。
39℃・24時間にセットしてGO。

24時間後にチェックした時には、豆がうっすら白くなっていて、お、大丈夫っぽいぞこれは。
香りも、いつもの納豆臭がやわらいで、うっすら紫蘇の香りがするですよー。
冷蔵庫に入れて一晩置いてから、いよいよお目見えといきましょう。


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おお、できてる、できてる、納豆が。
ちゃんと糸を引いてます。
香りや味は、紫蘇の風味はほとんどないですが、納豆臭は薄くなってますね。

納豆命のお嬢に食べさせようとしたら、母ちゃんで人体実験してから、と言われてこんちくしょう。
何ソレ、知らないものには警戒って、どこの野生動物よ。
仕方がない、旦那で実験してみよう。(殴)

紫蘇の葉は刻んで混ぜて、旦那の夕食に、ほい、食ってくれ。
別に大丈夫だよ、美味しいよ、との感想で、一安心。
わーい、葉っぱがある間はこれでいこう。

素晴らしい知恵を教えてくださったブロガーさんに、拡散してくださった方々に、全方面に感謝のお辞儀です。
次は、水栽培しているネギとかダメかなあ。ネギを混ぜる必要のない納豆。(んなわけねー)


と、前書きで書き始めたら、思いがけず長くなったんで、そのまま日記にしたところ、
ただの手抜きっぽい記録になった、という日記でございました。何が言いたいの。



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by senrufan | 2017-08-07 10:28 | Trackback | Comments(0)
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