山の手前も道があり

「科学は熱狂や迷信の毒に対する素晴らしい解毒剤である」
   ----- アダム・スミス
       (イギリス人、経済学者、1723年6月5生まれ)



大分間があいてしまいました。
ちょっと季節労働に従事中で、それがPC作業なもんで、
空き時間までPCに向いたくなくて、今日も日記が書けませんという日々。
うーー、目がしょぼしょぼするよお……(ババアまっしぐら)

なので、東日本に激震が走ったあのニュースについても、今頃。
私も最初は大変ドーヨーしたのですけど、チーズあじとうすあじは残るそうなので、
買うのはほぼこの2つである私は、ほっと一安心でございます。

しかし、世間様はそうではない模様。










このニュースが流れた日に日系スーパーに行きましたら、チーズあじとうすあじがまだ沢山残ってたので、久しぶりに買いましたよ。
家でお嬢と食べたら、やばい、この分だとすぐ食べ切っちゃう、と彼女が袋の口を閉じ、
ゴムでまとめて、ええと、以下のところに収納しました。
食べ過ぎ防止、だそうです……まあ、洗ってあるけどさ、鳥かご……


34876490696_9de82e1d4f_o

* * * * *

【家庭内事情】

IMG_7449

カールだけだとさすがにナンなんで、なんかなかったかなー、うーん。
あ、そうそう、お嬢がこちらの携帯をゲットしたんですよ。

日本で使ってたあいふぉんはSIMフリーではなかったのですが、買ってから3年半以上経ってるので、
日本を発つ前に解約&Unlockしてもらおうと、某a社に行ったんですって。
いわゆる2年縛りは終わってるハズなので。




ところがどっこい、2年終わった後に、再び2年契約になっている状態なので、
途中解約は違約金を払う上、Unlockもできませんと。
はあああ!? と般若顔になったです。
こちらでは2年縛り自体がなくなりつつあるのに、一体ナニやってんの。

なんやかやと自力でUnlockすることもできそうだったものの、
バッテリーもだいぶヘタってるし、イギリスでも使わなくてはなりませんのでね。
今度こそSIMフリーのあいふぉんを購入し、うちの某V社のアカウントにプラスしたんですね。
新しい電話番号をゲットし、早速親しいお友達数人に教えたんですが。


その翌日から、知らない人からの電話やテキストが、結構頻繁に入るようになりまして。
前にこの番号を使ってた人宛だね、と最初は流していたんですが。

来週、Eの誕生日だからね、忘れないで! とか、
アイリーン、愛してるから連絡くれないか、とか入ってくるようになっちゃったら、
ちょっと無視できないじゃないですか。

仕方がないので、特にプライベートっぽいテキストを送ってきた男性に、お嬢が一旦返信したんですよ。
この番号はもうアイリーンのではないので、と。
そしたら、その人は一旦了解したものの、10分後ぐらいに、
ああ、そっちから連絡くれて良かった、さっきこの番号は君のじゃないと言われて焦ったんだよ、
というテキストが再び。

お嬢が再度返信したところ、
君はこの番号はアイリーンのじゃないと言ったけど、同じ番号からアイリーンの返信が来ているよ、と言われてしまい。
どういう仕組みかわかりませんが、なんにせよ、割り当てられた番号は、まだ使用している人がいる番号だった模様です。
あっちゃー、じゃあもう、こっちの番号を変えるしかないかねえ。


     IMG_7446

幸い、まだ数人にしか言ってない番号だったので、V社に連絡したところ、
事情が事情だし、まだ数日しか経ってないので、勿論タダで変更しましょう、と手配してくれたです。

その後で、最初はもしかしてアイリーンちゃんは、例の彼を切りたかったのかな、
だから番号を変えようとしたのかな、って思ってたよー、とお嬢に言ったところ。

「いや、アイリーン、結構B---h入ってたよ。
同じように、愛してるから連絡くれ、とテキストしてきた人が3人いたし

アイリーン……!



[PR]
by senrufan | 2017-06-05 11:17 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://senrufan.exblog.jp/tb/26908479
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 誰かさんが見つけたら いつでも僕だけ見つめてて >>