瑞々しさを加えよう、初春収穫January

     31889793602_a29f31dbb7_o

                       (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「明日は今日よりよくないかもしれず、悪いこともありうる。
だが、明日にはひとつだけかけがえのない魅力がある。
まだ来ていないということだ」
   ----- エドワード・モーガン・フォースター
       (イギリス人、作家、1879年1月1生まれ)

*-*-*-*-*-*-*-*-*

2017年の番がやってきましたねー。

順番に来るものなので、特別扱いはいらないんじゃね?
ということで、今年のカレンダー&冒頭の言葉は、以下一昨年昨年と同文で。
もういい……もうなんでもいいんだ……(老境)


久しぶりに迎えた、実家の両親・兄夫婦、そして、旦那とお嬢との元旦の朝。
母を手伝って作ったお節、義姉が仕上げてくれたお雑煮、セッティングは兄とお嬢が引き受けて。
病気の父のそばには、旦那がいてくれて。
大家族とはお世辞にも言えませんが、私達には十分の。
そんな、ほっこり温かい元旦となりました。

さて今年、我が家で予定されていることは。
これを言うと、大抵の方にびっくりされるのですが、今年の3月にお嬢が大学を卒業するのですよ。
えーっ、去年入学したんじゃなかったっけ!?
とは、いろんな方からいただいたお言葉です。
や、私もそう思いたいんですけどねえ。

卒業は喜ばしいことですし、その先の進路も、お嬢が決めたことなので。
親としては、精一杯応援するのみ、でございますが。
希望と期待と不安が入り混じるのは、何か新しいことの入り口に立った時に、必ず自分の中に沸く思い。
短くはない人生で、一年の始まりも含んで、何回この思いを味わったきたことか、到底数え切れないのですが。
それでも尚、まだ慣れないし、達観とは程遠い心持であることよ、と嘆息です。

特に今年は、米国の、世界の情勢への不安が、大変大きいので。
不安の割合が、どうしても高くならざるをえないのでありますね。


なんて、めでたい一年の始まりに、こんなねがてぃぶ思考は願い下げ。
良いことがいっぱい起こりますように。
そんな、子供のような言葉で祈ります。

皆様にとりまして、健やかで優しさに満ちた一年となりますように。
本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


IMG_6587
[PR]
by senrufan | 2017-01-01 07:25 | Trackback
トラックバックURL : http://senrufan.exblog.jp/tb/26524605
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]


<< 抗う対象を何とする 願いは笑顔が続くこと >>