なぜなら、今が一番の

「ある考えに支配されると、どこへ行ってもその考えが表されているのに遭う。
風の中にまでその匂いが入っている」
   ----- トーマス・マン
       (ドイツ人、作家、1875年6月6生まれ)


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6月4日(土)に開かれた、熊本地震復興支援チャリティーセールに参加してきました。
布小物を中心とした見事なクラフトの数々、美味しいパン&スイーツ。
思いがけない懐かしい方々に会えたりして、ほのぼの楽しい一日となりましたです。
主催してくださった皆様に、感謝・感謝であります。

皆様の温かいお気持ちが、どうか被災地に恙なく届きますように。


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* * * * *

【個人的事情】

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4月のtamachanレストランの記録だよー。(ぱふぱふ)(今は何月かは知らない)

この月も、嬉しいことに2回訪問が叶ったよ。
1回は大好きなYokoさんと、そしてもう1回は、旦那や友人夫妻、tamachan&パートナーさんとご一緒できて、両回とも本当に楽しい時間を過ごしたの。

和食・洋食と、月交代でメニューが提供されてきたけれど、3・4月は続けて和食回。
デザートを考えたらそうなったの、というtamachanのお言葉、さて、4月はどんなデザートか。(わくわく)




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いつものように和食の月は、美しいお膳が目の前に。
和え物、煮物、揚げ物と、調理も材料もバラエティに富んだご飯だよ。


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まずは、切り干し大根の松前漬け。ヴィーガンの松前漬け。
切干の歯応えが絶妙で、しっかり目の味付けに、ご飯が美味しく進みます。


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正に旬素材、アスパラの辛子酢味噌添え
なんと、材料の白味噌まで手作りよ。
辛子の具合が抜群に好みで、激うまー、な一品。
うちの旦那も、アスパラの火の通り具合が素晴らしい、と絶賛してました。


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私が作るといつも不恰好な信田巻きも、tamachanの手にかかれば、こんなに見目麗しく。
揚げの中の具は、豆腐、ひじき、にんじん、枝豆、椎茸など。
じゅわーっ、と染みる出汁と、ほっこりまろやかな具を、笑顔でじんわり噛み締める。


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長芋の磯部揚げ、なんて綺麗な衣なの。
抹茶塩も、なんでこんなに鮮やかな緑なの。

さくっと軽い衣、中の長芋もさっくり歯が入って、ちょっと糸を引く感じがたまらない。
油っこさなど欠片もない、上品な一皿でございます。


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お味噌汁の具は、シンプルにえのきのみ。
これがまあ、素敵な旨味でいっぱいなんですよ。
これだけで3杯いけますな。


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黒米入り分搗きご飯は、もちもち・ぷちぷち、楽しい食感で。
男性陣はお代わりしてました。


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最後に待望のデザートは、桜羊羹でありました。
なるほど、これなら和食コースになるはずね。

白豆で作った白餡を寒天で固めた羊羹で、
上には桜の花を、下には桜の葉の塩漬けを刻んで混ぜて、すりおろしたビーツで色をつけたんだって。
メインは米飴、そして、ちょっとメープルシロップを足してあるという甘味が、柔らかで優しい味わいの。
この美味な一品に、どれだけの手間と時間がかかってるのかと思ったら、思わずくらくらしちゃうよね。


4月も、大変美味しゅうございました。
以下は定型文だけど(殴)、5月もすでに訪問済み。
そちらの記録は、また後日。


 tamachanレストラン訪問記録 : 
   2013年:グランドオープニング 5月 7月 11月 12月 
   2014年:1月 2月 3月 4月 5月
   2015年:4月 5月 6月 12月
   2016年:1月 2月 3月
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by senrufan | 2016-06-06 09:44 | Trackback | Comments(0)
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