優しい手だけが欲しいから

「常に希望をもたらすあなた、誇り高く、機敏で、そして賢明であってください。
自分自身が平和でいることで、あなたはすでに平和な世界の一部になっているのです」
   ----- オノ・ヨーコ
       (日本人、芸術家、1933年2月18生まれ)


history of japan



SNSで結構な数、シェアされていたので、ご存知の方も多いと思う、この動画。
日本の4万年の歴史が、なんと9分で分かるというスゴモノです。

いっぱい笑えて、尚且つお勉強になるですよ。
作ってくださったbill wurtzさん、どういうバックグラウンドの方なのかなー、知りたいなー。

* * * * *

【個人的事情】

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新年あけまして、1月のtamachanレストラン。
いきなり福々しい写真で始めるよ。

その月ごとの行事や季節を踏襲したメニューを提供してくれるtamachan、1月はやはり、お正月。
お節を意識しつつ、でもお節に飽きた人でも嬉しくなるようなメニューをいただいた。




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和食の月だったので、定食風に一度に美しく並べられたお皿達。
主役はやっぱり、こちらの前菜五種盛りね。
前菜と言いつつ、メイン級。


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オーガニックのごぼうを使った、ごぼうの梅煮ごままぶし
見かけはしっかり、でも口に入れると、ほろっと柔らかい。
酸味と胡麻の風味がぴったり合ってるよ。


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ころん、と愛らしい姿は、蒸し長芋茶巾絞り
蒸した長芋をマッシュしてるそうだけど、なめらか過ぎない口当たりの良さ。
中にクコの実が入ってて、薬膳料理風でもあるんだね。


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パセリの白和え、すごく気に入った。
クセのあるパセリが、程好くその風味を残しながら、まったりとした衣と一緒にいただける。


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tamachan特製、きのこの松風焼き
以前いただいた時に、すんごく美味しかったんだよね。
もう一度会えて嬉しいよ。

しかも今回は、目にも美しく、2種類で。
こういうセンスも、ほんとにすごいと思うのだ。


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菊花ラディッシュ、可憐だね。
菊切りにしたラディッシュを梅酢に漬けて、こんなに綺麗な梅の色。
さりげなく柚子の皮ものっていて、その風味がまた良いのだよ。


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これぞ和!な煮物は、里芋のみぞれ煮
ぎりぎりの薄味で、でもほっこりと味わえる旨味がねえ。もう、ねえ。
花形にんじんが、またたまりません。


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抹茶だんごのすまし汁は、ぷっくりお団子がのんびりくつろいで。
もっちもちの歯応えと仄かな抹茶風味が、とっても美味しかった一品です。


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もちろん、ご飯もありますぞ。
赤米入り分搗きご飯は、めでたさを表す赤色で。(勝手に)


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締めのデザートで歓声が上がるのは、お約束。
黒豆鹿の子、なんて艶々と美しい。(うっとり)


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手作りの白あんを、炊いた黒豆で包んだ鹿の子。
ココナッツシュガーを使っているので、甘さが身体に優しく染み渡る。
甘いもの苦手な私でも、この鹿の子は最後まで美味しくいただけた。
改めて、手作り和菓子、いいよなあ。


さて、1月は2回訪問となったtamachanレストラン。
限定で土曜もオープンしてくれたおかげで、初めて旦那と一緒に行けました。
こちらが私の一押しヴィーガンレストランだよ、というぢまん付。
なんで自分では作れないの、という言葉は封じ込め。

しかし、年末年始の旅行以来、なぜか胃痛がなかなか消えなかったワタシ、あまり量が食べられず、そういう意味では悔いの残る訪問となりました……
国立公園巡りの時って、ほんとに外食で食べられるものがないから(私だけな)、かなり食べるのを控えるんだけど、今回はそれなりに食べちゃったんだよねえ。
数年に1回しか行かないSubwayに、3日連続で行ってれば、そらあ胃もおかしくなるってもんですわ。
俺は、弱いっ……!(ルフィ調)

帰宅してから半断食とかもしたんだが、結構長引いてしまって、少し食べると、胃がしくしく。
そんな日々の中での訪問だったので、やっぱり量はいつも以上に控えざるをえなかったこと、ほんとに悔しく、申し訳なく。

それでも、さすがにtamachanご飯だけあって、1回の量をある程度で留めて、分けていただけば、全く胃痛は起こらず仕舞い。
モノが合わないと、ほんのちょっと食べるだけでも痛くなっていたりしたのになあ。

美味しく、優しく、美しく。
旅行先で、tamachanの1/10でもいいから、身体に合うご飯と出会えれば良いのだが。(無茶)(我侭)(いっそ自炊しろ)


 tamachanレストラン訪問記録 : 
   2013年:グランドオープニング 5月 7月 11月 12月 
   2014年:1月 2月 3月 4月 5月
   2015年:4月 5月 6月 12月
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by senrufan | 2016-02-18 07:20 | Trackback | Comments(0)
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