素材を活かす人の手は

「同じような羽の鳥はともに群れる」
   ----- ロバート・バーンズ
       (イギリス人、詩人、1759年1月25生まれ)


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久々に、日本旅行ネタでございます。

長崎に行った時に出会った洗面台。
水や石鹸フォームが自動で出てくるのは、こちらでも珍しくなくなりましたが、
温風付は初めて見たですよ。

TOTOのオートボウル、だそうです。
この時の私の反応、思いっきり、「ウォシュレットと初めて出会った外国人」でありました。(おーまいがーっ!)

* * * * *

【個人的事情】

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みんな大好きtamachanレストランも、7月からしばらく夏休み。
11月から再開されたのだけど、日本行きの為に断念……
もしかして、初めてtamahcanレストランを逃した月?
ストーカーの風上にも置けないわ。(ハンカチを噛み締める)

なので、12月はなんとしても。
尊敬するYokoさんとご一緒させていただいて、待望の訪問となったのだ。




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和食・洋食と、月交代でサーブされるtamachanレストラン、12月は洋食の番だった。
なので、コース仕立てで進みます。

前菜はエリンギのカルパッチョ、これ、んまーい。
白ワインで蒸したというエリンギのスライスに、マスタードソースがかかってるんだけど、
シンプルなのに、絶妙の旨味。

しこしこ食感が良くて、するするといくらでも食べられる。
旦那があまりエリンギが好きじゃないので、家で食べられなくて飢えてたの。
うう、嬉しい。


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そして、この美しいスープをご覧あれ。
ビーツとポテトのポタージュです。

じっくり炒めた玉ねぎがベースになっていて、水からコトコト煮込んだだけ、とtamachanはおっしゃるのだが、これがまあ、なんて良い風味なの。
出汁を使ってないとは思えない、深い味わい。
全然ビーツ臭さがないのだよ。


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メインは、レモンハーブ豆腐
オリーブオイル、塩レモン、ハーブなどでマリネした豆腐を、ステーキみたいに焼いてある。
豆腐の下には、Yamと紫芋のローストが。
上に飾られたWatermelon radishのツマも含めて、トータル美。

お皿まで温めていてくれたことに、まず感動。
ほくほく感を上手に残した芋の、塩味と甘味が程好くて。
豆腐も、ちゃんと味があるのに、すごく優しい味わいなの。


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豆腐ステーキには、パセリライス付き。
あっさりパセリのフレーバー。


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締めのデザートは、ヴィーガンのザッハトルテだよ。
愛らしくも堂々としたお姿で登場だ。

チョコクリームはカカオパウダー、ココナッツシュガー、豆乳、寒天などが主材料だそうで、
見るからに濃厚そうなのに、実際、しっとりとして、すごくコクがあるのに、すっきりと優しいの。
無糖のアプリコットジャムをスポンジの間に挟んでいて、そのフルーティな風味もぴったりだ。


久しぶりにいただいたtamachanご飯は、またまたこんなに美しく、こんなに美味しく、
そして、こんなに優しいランチコースでありました。
1月の和食も楽しみです。

って、すでに2回訪問済み。(おい)(紛らわしい)
後日の記録を、どうか楽しみに。


 tamachanレストラン訪問記録 : 
   2013年:グランドオープニング 5月 7月 11月 12月 
   2014年:1月 2月 3月 4月 5月
   2015年:4月 5月 6月
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by senrufan | 2016-01-25 13:41 | Trackback | Comments(0)
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