門出に薔薇を捧げよう、大きな笑顔でJanuary

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                       (PAPER SOURCEのカレンダーより)


「愚かなりとも、努力を続ける者が最後の勝利者になる」
   ----- 人見絹枝
       (日本人、アスリート、1907年1月1生まれ)

*-*-*-*-*-*-*-*-*

あっという間に、2016年。
華々しくスタートした21世紀も、いつの間にやら16年が経過です。

一瞥してお分かりの通り、今年のカレンダー&冒頭の言葉は、以下昨年と同文で。(すでに投げやり)


もっと早くと思っていた新年のご挨拶が、すっかり遅くなってしまいました。
なんとかぎりぎり三が日中で、冷や汗です。(都合の良い時だけベイエリア時間)

実はこの年末年始も、またもやグランドサークルに遊びに行って、昨日の夜に帰宅したもので。
日記の仕様といい、変化?それナニ?的になってきた老夫婦です。
来年も全く同じご挨拶になりそうで、ボクこわい。

今回は、12月28日~1月2日の日程で、3回目になるMonument Valleyと、
初訪問のVermilion Cliffを周ってきたですよ。
日の出をMonument Valleyで見よう、ということだけ決めて、もう一箇所どこか、ってなって、
本当は別の場所を予定していたのですね。

その予定を立ててホテルを決めたのも、例のごとく12月23日ごろ、だったかなー。
季節が冬で、飛行機じゃなく車で、という旅だからこそできる荒業です……
あと、繊細さのカケラもない神経とか。

それが、その地を訪れる前日になって、希望していたコースは無理じゃん!ってことに、
一泊目のホテルで気づきまして、ですね。
ダメモトでチャレンジした場所が、運良く訪問を許されたので、
首の皮一枚で繋がった感満載の旅行となりました。
2015年で残っていた運を全て、その時に使い切った模様です。
2016年の運の前借りでないことを祈ります。


予定通り、モニュメントバレーで初日の出を拝むことができて、大満足で帰路についたのですが。
最後の最後、あと2時間以内で家に帰れるね、という時に、フリーウェイの乗り換え口で、
後ろから追突されたのでございますよ……
11月末に買ったばかりの旦那の新車に、です。

ジャンクションが混んでいて、ほとんど止まりかけのノロノロ運転の時だったので、
大きな被害ではなかったことは幸いでしたが、
あー、新年早々、また保険会社とのやり取りかー、と思うとゲンナリです。
早速ケチがついてしまった新車、どうか私の愛車のような事故続きにならないことを祈るばかりでございます。
一時期、呪われたように事故に遭い続けたことがあるんですよ……
そのせいで、ボディ後部がわずかに歪んでしまっているんですよね。(しくしく)


そんなスタートとなりましたが、これがどうか今年の厄落としになるといい。(念)
家族が、お友達の皆さんが、そして沢山の方々が、揃って健やかに笑顔で過ごせますように。

本年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


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by senrufan | 2016-01-01 10:18 | Trackback
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